有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第28期(令和3年1月13日-令和3年7月12日)
(1)【投資方針】
イ 基本方針
当ファンドは、4つのマザーファンド(ベトナム株マザーファンド、インド株マザーファンド、中国株マザーファンドおよびアジア戦略日本株マザーファンド)を組み入れることにより、実質的にベトナム、インド、中国および日本の株式に投資し、信託財産の中長期的な成長を目指した運用を行います。
ロ 投資態度
各マザーファンドへの基本投資比率は概ね、ベトナム:インド:中国:日本=15%:30%:30%:25%程度とします。
また、各マザーファンドへの投資を通じて、実質的に以下の運用を行います。
(イ)主として、アジアの成長をリードする3カ国(ベトナム、インド、中国)の企業の株式、アジア地域からの収益が見込める日本企業の株式に投資し信託財産の成長を目指した運用を行います。
※ベトナムおよび中国の株式への投資は、当該株式の値動きに連動する有価証券への投資による場合があります。
(ロ)アジア地域からの収益が見込める日本企業は、収益、売上等の定量面、事業戦略等の定性面双方から総合的に判断します。
(ハ)銘柄選定にあたっては、成長性・財務健全性、流動性等に配慮して厳選投資します。
(ニ)実質組入れ外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
(ホ)株式市場構造、資金動向、市況動向等によっては投資比率を含め、上記のような運用ができない場合があります。
※インド株マザーファンドの運用について
インド株マザーファンドにおいては、アムンディ・ファンズ・エスビーアイ・エフエム・インディア・エクイティの投資信託の組入れを通じて実質的にインドの取引所上場株式等に投資を行います。
アムンディ・ファンズ・エスビーアイ・エフエム・インディア・エクイティにおいては、同ファンドの投資顧問会社であるアムンディ・ホンコン・リミテッドにより、主としてインドで事業展開を行う企業に投資し、長期的な信託財産の成長を目指した運用が行われます。



イ 基本方針
当ファンドは、4つのマザーファンド(ベトナム株マザーファンド、インド株マザーファンド、中国株マザーファンドおよびアジア戦略日本株マザーファンド)を組み入れることにより、実質的にベトナム、インド、中国および日本の株式に投資し、信託財産の中長期的な成長を目指した運用を行います。
ロ 投資態度
各マザーファンドへの基本投資比率は概ね、ベトナム:インド:中国:日本=15%:30%:30%:25%程度とします。
また、各マザーファンドへの投資を通じて、実質的に以下の運用を行います。
(イ)主として、アジアの成長をリードする3カ国(ベトナム、インド、中国)の企業の株式、アジア地域からの収益が見込める日本企業の株式に投資し信託財産の成長を目指した運用を行います。
※ベトナムおよび中国の株式への投資は、当該株式の値動きに連動する有価証券への投資による場合があります。
(ロ)アジア地域からの収益が見込める日本企業は、収益、売上等の定量面、事業戦略等の定性面双方から総合的に判断します。
(ハ)銘柄選定にあたっては、成長性・財務健全性、流動性等に配慮して厳選投資します。
(ニ)実質組入れ外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
(ホ)株式市場構造、資金動向、市況動向等によっては投資比率を含め、上記のような運用ができない場合があります。
※インド株マザーファンドの運用について
インド株マザーファンドにおいては、アムンディ・ファンズ・エスビーアイ・エフエム・インディア・エクイティの投資信託の組入れを通じて実質的にインドの取引所上場株式等に投資を行います。
アムンディ・ファンズ・エスビーアイ・エフエム・インディア・エクイティにおいては、同ファンドの投資顧問会社であるアムンディ・ホンコン・リミテッドにより、主としてインドで事業展開を行う企業に投資し、長期的な信託財産の成長を目指した運用が行われます。


