有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第15期(平成26年7月8日-平成27年1月5日)
(1)【投資方針】
(イ)基本方針
本ファンドは、投資信託証券への投資を通じて、日本を除く先進国の高格付高金利債券、現地通貨建て新興国ソブリン債券、海外の好配当利回り株式、日本の好配当利回り株式および海外リートに分散投資を図ることでリスクの低減につとめ、安定したインカムゲイン(配当等収益)の確保と投資信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。なお、投資対象とするファンドは、当該ファンドの投資対象資産および投資手法等を考慮して選定しております。
(ロ)運用方法
①投資対象
以下の投資信託証券を主要投資対象とします。
1.FOFs用世界高格付インカム債券ファンド(適格機関投資家専用)
2.JPM FOFs用新興国現地通貨ソブリン・ファンドF(適格機関投資家専用)
3.FOFs用世界配当利回り株ファンド(適格機関投資家専用)
4.FOFs用日本好配当株ファンド(適格機関投資家専用)
5.グローバルREITインデックス マザーファンド
②投資態度
1)主として、投資対象投資信託証券への投資を通じて、日本を除く先進国の高格付高金利債券、現地通貨建て新興国ソブリン債券、海外の好配当利回り株式、日本の好配当利回り株式および海外リートに分散投資を図ることでリスクの低減につとめ、安定したインカムゲイン(配当等収益)の確保と投資信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
2)各投資対象投資信託証券は、以下の基本組入比率で配分します。
3)前記2)に定める各投資対象投資信託証券の基本組入比率には一定の変動幅を設けます。
4)各投資対象投資信託証券の基本組入比率は、原則として年1回見直しを行います。なお、投資対象とする投資信託証券の銘柄そのものについても、見直しを行う場合があります。
5)実質組入外貨建資産の為替変動リスクに対しては、原則として為替ヘッジを行いません。
6)資金動向や市況動向等の事情によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(イ)基本方針
本ファンドは、投資信託証券への投資を通じて、日本を除く先進国の高格付高金利債券、現地通貨建て新興国ソブリン債券、海外の好配当利回り株式、日本の好配当利回り株式および海外リートに分散投資を図ることでリスクの低減につとめ、安定したインカムゲイン(配当等収益)の確保と投資信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。なお、投資対象とするファンドは、当該ファンドの投資対象資産および投資手法等を考慮して選定しております。
(ロ)運用方法
①投資対象
以下の投資信託証券を主要投資対象とします。
1.FOFs用世界高格付インカム債券ファンド(適格機関投資家専用)
2.JPM FOFs用新興国現地通貨ソブリン・ファンドF(適格機関投資家専用)
3.FOFs用世界配当利回り株ファンド(適格機関投資家専用)
4.FOFs用日本好配当株ファンド(適格機関投資家専用)
5.グローバルREITインデックス マザーファンド
②投資態度
1)主として、投資対象投資信託証券への投資を通じて、日本を除く先進国の高格付高金利債券、現地通貨建て新興国ソブリン債券、海外の好配当利回り株式、日本の好配当利回り株式および海外リートに分散投資を図ることでリスクの低減につとめ、安定したインカムゲイン(配当等収益)の確保と投資信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
2)各投資対象投資信託証券は、以下の基本組入比率で配分します。
| FOFs用世界高格付インカム債券ファンド (適格機関投資家専用) | 30% |
| JPM FOFs用新興国現地通貨ソブリン・ファンドF (適格機関投資家専用) | 20% |
| FOFs用世界配当利回り株ファンド (適格機関投資家専用) | 20% |
| FOFs用日本好配当株ファンド (適格機関投資家専用) | 20% |
| グローバルREITインデックス マザーファンド | 10% |
4)各投資対象投資信託証券の基本組入比率は、原則として年1回見直しを行います。なお、投資対象とする投資信託証券の銘柄そのものについても、見直しを行う場合があります。
5)実質組入外貨建資産の為替変動リスクに対しては、原則として為替ヘッジを行いません。
6)資金動向や市況動向等の事情によっては、上記のような運用ができない場合があります。