有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第26期(令和1年11月26日-令和2年5月25日)

【提出】
2020/08/24 9:05
【資料】
PDFをみる
【項目】
50項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき計算期間末日の基準価額で評価しております。
2.費用・収益の計上基準有価証券売買等損益の計上基準
約定日基準で計上しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項特定期間末日の取扱い
当ファンドは、原則として毎年5月24日及び11月24日を特定期間の末日としておりますが、該当日が休業日のため、前特定期間末日を2019年11月25日、当特定期間末日を2020年5月25日としております。

(追加情報に関する注記)
前 期
自 2019年5月25日
至 2019年11月25日
当 期
自 2019年11月26日
至 2020年5月25日
-当ファンドは2007年7月より運用を開始しましたが、受益権総口数が信託約款で定める口数10億口を下回る状態が継続していること、および効率的な運用を行うのが難しい残高に近づいているため、信託約款第48条(信託契約の解約)に基づき繰上償還の手続きを行うことを2020年2月28日付で社内決定いたしました。
異議申立期間を経て2020年9月28日に繰上償還が正式に決定した場合には、2020年10月26日に繰上償還を行う予定です。

(貸借対照表に関する注記)

期別前期
2019年11月25日現在
当期
2020年5月25日現在
1.受益権の総数531,902,198口29,710,157口
2.元本の欠損182,312,025円10,323,827円
3.計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額1口当たり純資産額0.6572円1口当たり純資産額0.6525円
(1万口当たり純資産額)(6,572円)(1万口当たり純資産額)(6,525円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

項目前 期
自 2019年5月25日
至 2019年11月25日
当 期
自 2019年11月26日
至 2020年5月25日
1.分配金の計算過程(自2019年5月25日 至2019年6月24日)
計算期間末における経費控除後の配当等収益(1,099,835円)(本ファンドに帰属すべき親投資信託の配当等収益を含む)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(3,072,075円)及び分配準備積立金(18,216,817円)より分配対象収益は22,388,727円(1万口当たり419.14円)であり、うち1,335,362円(1万口当たり25円)を分配金額としております。
(自2019年11月26日 至2019年12月24日)
計算期間末における経費控除後の配当等収益(10,894円)(本ファンドに帰属すべき親投資信託の配当等収益を含む)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(196,135円)及び分配準備積立金(1,277,671円)より分配対象収益は1,484,700円(1万口当たり466.95円)であり、うち79,487円(1万口当たり25円)を分配金額としております。
(自2019年6月25日 至2019年7月24日)
計算期間末における経費控除後の配当等収益(1,036,382円)(本ファンドに帰属すべき親投資信託の配当等収益を含む)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(3,098,735円)及び分配準備積立金(17,974,903円)より分配対象収益は22,110,020円(1万口当たり413.53円)であり、うち1,336,598円(1万口当たり25円)を分配金額としております。
(自2019年12月25日 至2020年1月24日)
計算期間末における経費控除後の配当等収益(74,881円)(本ファンドに帰属すべき親投資信託の配当等収益を含む)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(200,289円)及び分配準備積立金(1,169,777円)より分配対象収益は1,444,947円(1万口当たり466.40円)であり、うち77,450円(1万口当たり25円)を分配金額としております。
(自2019年7月25日 至2019年8月26日)
計算期間末における経費控除後の配当等収益(1,115,693円)(本ファンドに帰属すべき親投資信託の配当等収益を含む)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(3,117,556円)及び分配準備積立金(17,674,389円)より分配対象収益は21,907,638円(1万口当たり409.41円)であり、うち1,337,744円(1万口当たり25円)を分配金額としております。
(自2020年1月25日 至2020年2月25日)
計算期間末における経費控除後の配当等収益(71,891円)(本ファンドに帰属すべき親投資信託の配当等収益を含む)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(208,388円)及び分配準備積立金(1,166,241円)より分配対象収益は1,446,520円(1万口当たり464.57円)であり、うち77,838円(1万口当たり25円)を分配金額としております。
(自2019年8月27日 至2019年9月24日)
計算期間末における経費控除後の配当等収益(1,224,685円)(本ファンドに帰属すべき親投資信託の配当等収益を含む)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(3,123,679円)及び分配準備積立金(17,441,997円)より分配対象収益は21,790,361円(1万口当たり407.30円)であり、うち1,337,451円(1万口当たり25円)を分配金額としております。
(自2020年2月26日 至2020年3月24日)
計算期間末における経費控除後の配当等収益(54,112円)(本ファンドに帰属すべき親投資信託の配当等収益を含む)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(220,276円)及び分配準備積立金(1,155,533円)より分配対象収益は1,429,921円(1万口当たり456.97円)であり、うち78,225円(1万口当たり25円)を分配金額としております。
(自2019年9月25日 至2019年10月24日)
計算期間末における経費控除後の配当等収益(1,249,934円)(本ファンドに帰属すべき親投資信託の配当等収益を含む)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(3,130,468円)及び分配準備積立金(17,324,954円)より分配対象収益は21,705,356円(1万口当たり405.66円)であり、うち1,337,592円(1万口当たり25円)を分配金額としております。
(自2020年3月25日 至2020年4月24日)
計算期間末における経費控除後の配当等収益(67,882円)(本ファンドに帰属すべき親投資信託の配当等収益を含む)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(214,504円)及び分配準備積立金(1,069,709円)より分配対象収益は1,352,095円(1万口当たり455.25円)であり、うち74,250円(1万口当たり25円)を分配金額としております。
(自2019年10月25日 至2019年11月25日)
計算期間末における経費控除後の配当等収益(1,004,657円)(本ファンドに帰属すべき親投資信託の配当等収益を含む)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(3,118,880円)及び分配準備積立金(17,132,036円)より分配対象収益は21,255,573円(1万口当たり399.60円)であり、うち1,329,755円(1万口当たり25円)を分配金額としております。
(自2020年4月25日 至2020年5月25日)
計算期間末における経費控除後の配当等収益(59,186円)(本ファンドに帰属すべき親投資信託の配当等収益を含む)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(219,985円)及び分配準備積立金(1,058,513円)より分配対象収益は1,337,684円(1万口当たり450.23円)であり、うち74,275円(1万口当たり25円)を分配金額としております。

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項

項目前 期
自 2019年5月25日
至 2019年11月25日
当 期
自 2019年11月26日
至 2020年5月25日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、証券投資信託であり、信託約款に基づき金融商品を投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク(1)金融商品の内容
当ファンドが保有している金融商品は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は(有価証券に関する注記)に記載しております。
(2)金融商品に係るリスク
当ファンドが実質的に保有している金融商品は、市場リスク(価格変動、為替変動、金利変動等)、信用リスク、流動性リスクに晒されております。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社では、運用に係る各種リスクについて運用部門が自ら確認するとともに、運用部門とは独立したコンプライアンス・リスク管理部が、全社リスク管理基本規程に従い各種リスクを監視し、その状況をコンプライアンス・リスク管理委員会等に定期的に報告しております。
市場リスク
金融市場における各金融商品の時価の推移を把握すること等により、ファンドの運用方針への遵守状況を管理しております。
信用リスク
各金融商品の発行体の格付等信用情報をモニタリングすること等により、ファンドの投資制限等、運用方針への遵守状況を管理しております。
流動性リスク
必要に応じて時価の推移をモニタリングすること等により、ファンドで保有する金融商品の流動性の状況を管理しております。
また、内部監査部が運用リスク管理の適切性・有効性について内部監査を実施し、その結果を取締役会に報告するとともに、必要に応じて是正勧告及びそのフォローアップを実施しております。
同左
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項

項目前 期
2019年11月25日現在
当 期
2020年5月25日現在
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額当該ファンドの保有する金融商品は、原則としてすべて時価評価されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額を時価としております。
同左

(関連当事者との取引に関する注記)

前 期
2019年11月25日現在
当 期
2020年5月25日現在
該当事項はありません。同左

(その他の注記)

項目前 期
自 2019年5月25日
至 2019年11月25日
当 期
自 2019年11月26日
至 2020年5月25日
期首元本額533,866,518円531,902,198円
期中追加設定元本額2,034,940円1,342,094円
期中一部解約元本額3,999,260円503,534,135円

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類前 期
2019年11月25日現在
当 期
2020年5月25日現在
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券△1,199,684105,160
合計△1,199,684105,160

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。