有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第18期(平成28年1月23日-平成28年7月22日)

【提出】
2016/10/18 9:01
【資料】
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【項目】
51項目
(1)【投資方針】
[1]マザーファンドへの投資を通じて、実質的に、世界先進主要国のうち、信用力が高く、相対的に金利が高い国のソブリン債、世界の高利回り事業債(ハイ・イールド債)およびエマージング・カントリーの政府、政府機関、もしくは企業の発行する債券(エマージング・マーケット債)のうち現地通貨建のものに分散投資を行ないます。
[2]実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。
[3]各マザーファンドへの配分比率(以下「基準配分比率」といいます。)を中長期的な観点から決定し、それに沿った配分を行なうことを基本とします。
マザーファンドの合計の組入比率は、高位を維持することを基本とします。
■当面の基準配分比率■
高金利ソブリン マザーファンド受益証券概ね50%程度
グローバル・ボンド・ファンズ マザーファンド受益証券概ね50%程度
*基準配分比率は、中長期的な債券の種別間のリターン・リスク関係、市場構造の変化等を考慮し、当ファンドの中長期的な運用に資するために、見直しを行なう場合があります。
*実際の各マザーファンド受益証券への配分比率は、基準配分比率から乖離する場合があります。
■当面の基準配分比率■

[4]「高金利ソブリン マザーファンド」への投資を通じて、世界先進主要国のうち、信用力が高く、相対的に金利が高い国のソブリン債等(国債、政府保証債、州政府債、国際機関債等)に投資を行ないます。
<高金利ソブリン マザーファンドの運用の基本方針>■投資する債券は、主として、世界先進主要国のうち信用力の高い国(AA格相当以上の長期債格付けを有している国(格付のない場合には委託者が当該格付と同等の信用度を有すると判断した国を含みます。))のソブリン債等とします。
■複数の国に分散投資することでリスクの低減を図ります。国別の投資比率は金利水準、市場規模、流動性などの分析をもとに決定します。投資する国および国別の投資比率は定期的に見直すものとします。
<高金利ソブリン マザーファンドの当面の運用プロセス>■シティ世界国債インデックスに採用されている国を投資ユニバースとします。
■原則として、相対的に金利水準が高い5カ国に等金額で投資を行ない、定期的にリバランスを行なうことを基本とします。また、投資対象国は、四半期毎に見直すことを基本とします。
※投資ユニバースである国の信用状況、市場規模、流動性等によっては、上記のような運用ができない場合があります。また、上記運用プロセスは、今後変更となる場合があります。
[5]「グローバル・ボンド・ファンズ マザーファンド」への投資を通じて、ハイ・イールド債および現地通貨建のエマージング・マーケット債に実質的に投資を行ないます。
<グローバル・ボンド・ファンズ マザーファンドの運用の基本方針>主として、世界の高利回り事業債(ハイ・イールド債)およびエマージング・カントリーの政府、政府機関、もしくは企業の発行する債券(エマージング・マーケット債)のうち現地通貨建のものに実質的に投資する投資信託証券に投資します。
(参考)「グローバル・ボンド・ファンズ マザーファンド」の当面の基準配分比率
○ハイ・イールド債に実質的に投資する投資信託証券および現地通貨建のエマージング・マーケット債に実質的に投資する投資信託証券への配分比率(以下「基準配分比率」といいます。)を中長期的な観点から決定し、それに沿った配分を行なうことを基本とします。
ハイ・イールド債に実質的に投資する投資信託証券概ね50%程度
現地通貨建のエマージング・マーケット債に実質的に投資する投資信託証券概ね50%程度
*基準配分比率は、中長期的な債券の種別間のリターン・リスク関係、市場構造の変化等を考慮し、当ファンドの中長期的な運用に資するために、見直しを行なう場合があります。
*実際の配分比率は、基準配分比率から乖離する場合があります。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
◆債券の格付について
格付とは、債券などの元本および利息が償還まで当初契約の定めどおり返済される確実性の程度を評価したものをいいます。信用度の低い格付をもつ債券ほど、元本および利息が償還まで定めどおりに返済される確実性が低く(信用リスクが大きく)なります。
※ 1つの格付内に等級を設けるため、付加的な記号が用いられることがあります。たとえば、BBB格における平均以上あるいは平均以下の格付を表すために、S&P社ではBBB+、BBB-のように、ムーディーズ社ではBaa1、Baa3のように表記しています。

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