有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第23期(平成30年4月10日-平成30年10月9日)
(1)【投資方針】
■ 基本方針
ファンドは、安定した収益の確保と投資信託財産の成長を目指して運用を行います。
■ 運用方法
a 投資対象
アジアリート・マザーファンドの受益証券を主要投資対象とします。
b 投資態度
イ.アジアリート・マザーファンド(以下、「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とし、高水準の配当収入の獲得を目指すとともに中長期的な値上がり益を追求します。
ロ.マザーファンドを通じて、アジア(日本を除きます。)の取引所および取引所に準ずる市場で取引(上場等の前の新規募集または売出し、もしくは上場等の後の追加募集または売出しにかかるものを含みます。)されている不動産投資信託証券に分散投資します。
ハ.不動産投資信託証券の実質組入比率は、高位を保つことを基本とします。
ニ.外貨建資産(外国通貨表示の有価証券、預金、その他の資産をいい、マザーファンドの投資信託財産に属する外貨建資産の時価総額のうち、この投資信託財産に属するとみなした額を含みます。)については、原則として為替ヘッジを行いません。
ホ.資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
■ 基本方針
ファンドは、安定した収益の確保と投資信託財産の成長を目指して運用を行います。
■ 運用方法
a 投資対象
アジアリート・マザーファンドの受益証券を主要投資対象とします。
b 投資態度
イ.アジアリート・マザーファンド(以下、「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とし、高水準の配当収入の獲得を目指すとともに中長期的な値上がり益を追求します。
ロ.マザーファンドを通じて、アジア(日本を除きます。)の取引所および取引所に準ずる市場で取引(上場等の前の新規募集または売出し、もしくは上場等の後の追加募集または売出しにかかるものを含みます。)されている不動産投資信託証券に分散投資します。
ハ.不動産投資信託証券の実質組入比率は、高位を保つことを基本とします。
ニ.外貨建資産(外国通貨表示の有価証券、預金、その他の資産をいい、マザーファンドの投資信託財産に属する外貨建資産の時価総額のうち、この投資信託財産に属するとみなした額を含みます。)については、原則として為替ヘッジを行いません。
ホ.資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。