- 有報資料
- 50項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(平成27年7月28日-平成28年1月26日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ファンドの目的
当ファンドは、主としてベアリング全ヨーロッパ好配当利回り株マザーファンド(以下「マザーファンド」ということもあります。)受益証券に投資し、安定的な収益の確保と中長期的な信託財産の成長を目指します。
② ファンドの信託金の限度額
委託会社は1,000億円を限度として信託金を追加することができます。また受託会社と合意のうえ、信託金の限度額を変更することができます。
③ ファンドの基本的性格
当ファンドにおける、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類による商品分類、属性区分は、以下のようになります。
商品分類表(当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。)
商品分類の定義
属性区分表(当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。)
属性区分の定義
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※商品分類および属性区分は、一般社団法人投資信託協会が定める分類方法に基づき記載しています。商品分類および属性区分、その定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
④ ファンドの特色
① ファンドの目的
当ファンドは、主としてベアリング全ヨーロッパ好配当利回り株マザーファンド(以下「マザーファンド」ということもあります。)受益証券に投資し、安定的な収益の確保と中長期的な信託財産の成長を目指します。
② ファンドの信託金の限度額
委託会社は1,000億円を限度として信託金を追加することができます。また受託会社と合意のうえ、信託金の限度額を変更することができます。
③ ファンドの基本的性格
当ファンドにおける、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類による商品分類、属性区分は、以下のようになります。
商品分類表(当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。)
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
| 株 式 | ||
| 国 内 | ||
| 単位型 | 債 券 | |
| 海 外 | 不動産投信 | |
| 追加型 | その他資産 | |
| 内 外 | ( ) | |
| 資産複合 | ||
| ( ) |
商品分類の定義
| 該当分類 | 分類の定義 |
| 追加型 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 |
| 海 外 | 目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 株 式 | 目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
属性区分表(当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。)
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 | 年1回 | グローバル | ファミリー ファンド | あり |
| 一般 | 年2回 | 日本 | ( ) | |
| 大型株 | 年4回 | 北米 | ファンド・オブ・ファンズ | |
| 中小型株 | 年6回 | 欧州 | なし | |
| 債券 | (隔月) | アジア | ||
| 一般 | 年12回 | オセアニア | ||
| 公債 | (毎月) | 中南米 | ||
| 社債 | 日々 | アフリカ | ||
| その他債券 | その他 | 中近東 | ||
| クレジット属性 | ( ) | (中東) | ||
| エマージング | ||||
| ( ) | ||||
| 不動産投信 | ||||
| その他資産 (投資信託証券 (株式 一般)) | ||||
| 資産複合 | ||||
| ( ) |
属性区分の定義
| 該当区分 | 区分の定義 |
| その他資産(投資信託証券(株式 一般)) | 目論見書または信託約款において、投資信託証券(投資形態がファミリーファンドまたはファンド・オブ・ファンズのものをいいます。)を通じて主として株式のうち大型株、中小型株属性にあてはまらないすべてのものに投資する旨の記載があるものをいいます。 |
| 年4回 | 目論見書または信託約款において、年4回決算する旨の記載があるものをいいます。 |
| 欧州 | 目論見書または信託約款において、組入資産による投資収益が欧州地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| ファミリーファンド | 目論見書または信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除きます。)を投資対象として投資するものをいいます。 |
| 為替ヘッジなし | 目論見書または信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。 |
※商品分類および属性区分は、一般社団法人投資信託協会が定める分類方法に基づき記載しています。商品分類および属性区分、その定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
④ ファンドの特色