有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(平成26年7月31日-平成27年7月30日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
②信託金の限度額
③ファンドの基本的性格
a.ファンドの商品分類
b.ファンドの属性区分
④ファンドの特色
⑤ファンドのねらい
⑥ファンドの投資戦略
⑦ファンドの投資対象
⑧ファンドの運用プロセス
①ファンドの目的
| ファンドの目的 | わが国の中小型上場株式を主要投資対象とし、投資信託財産の中長期的な成長を図ることを目標として運用を行います。 |
②信託金の限度額
| 信託金の限度額 | 委託会社は、受託会社と合意のうえ、金550億円を限度として信託金を追加することができます。追加信託が行われたときは、受託会社はその引き受けを証する書面を委託会社に交付します。 委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。 |
③ファンドの基本的性格
a.ファンドの商品分類
| 商品分類項目 | 商品分類の定義 | ||
| 単位型・追加型の別 | 単位型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンド | |
| 追加型投信 | |||
| 投資対象地域 | 国内 | 目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるもの | |
| 海外 | |||
| 内外 | |||
| 投資対象資産 | 株式 | 債券 | 目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるもの |
| 不動産投信 | その他資産 | ||
| 資産複合 | |||
| *ファンドの商品分類を網掛け表示しております。該当する定義は上記のとおりですが、その他の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。 | |||
b.ファンドの属性区分
| 属性区分項目 | 属性区分の定義 | ||||
| 投資対象 資産 | 株式 | 目論見書または信託約款において、主として中小型株に投資する旨の記載があるもの | |||
| (一般) | (大型株) | ||||
| (中小型株) | |||||
| 債券 | |||||
| (一般) | (公債) | ||||
| (社債) | (その他債券) | ||||
| (クレジット属性) | |||||
| 不動産投信 | |||||
| その他資産(投資信託証券) | |||||
| 資産複合 | |||||
| (資産配分固定型) | (資産配分変更型) | ||||
| 決算頻度 | 年1回 | 年2回 | 目論見書または信託約款において、年1回決算する旨の記載があるもの | ||
| 年4回 | 年6回(隔月) | ||||
| 年12回(毎月) | 日々 | ||||
| その他 | |||||
| 投資対象 地域 | グローバル | 日本 | 目論見書または信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるもの | ||
| 北米 | 欧州 | ||||
| アジア | オセアニア | ||||
| 中南米 | アフリカ | ||||
| 中近東(中東) | エマージング | ||||
| *ファンドの属性区分を網掛け表示しております。該当する定義は上記のとおりですが、その他の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。 | |||||
④ファンドの特色
| 主として、成長力が高いと見込まれるわが国の中小型上場株式(上場予定を含みます。)に投資を行います。 | ||
わが国の新興市場(JASDAQ市場、東証マザーズ等)上場銘柄を中心に、成長性溢れる新興成長企業※の株式に投資を行います。
| ||
| 銘柄の選定にあたっては、ボトムアップ・アプローチにより高い利益成長が見込まれる企業の中から、成長性を勘案した株価の割安度などを考慮します。 | ||
| 株式の組入比率は、原則として高位に保つことを基本とします。 |
⑤ファンドのねらい
| ファンドのねらい |
| ■次代を担う新興成長企業 日本のように成熟した国においても、社会・経済の構造は大きく変化し続けています。このような環境下においては、中小型企業を中心とする新興成長企業群が次代の日本の発展を担っていくことが期待できます。 特に新しい手法によって需要を創出していく、あるいは新しく発生した需要に応えていく新興成長企業群が活躍できる分野はますます広がっています。 ファンドはこのような「将来の主力株」たる新興成長株に投資を行うことで、中小型株から大型株への成長を収益化することにより、投資信託財産の中長期的な成長を図ることを目的とします。 |
⑥ファンドの投資戦略
| 投資戦略 |
| ■将来の主力株に投資 ◆徹底した利益成長性の追求 ◆中小型株から大型株への成長の収益化 継続的な高い利益成長によって、主として新興市場から比較的早く東証一部へ上場していくと見込まれる企業に中長期的に投資します。 一般的に、中小型株が大型株に成長していく局面が、企業のライフサイクルの中で最も成長力が高く、株式市場でも脚光を浴びる時期であると考えます。こういった局面に集中投資することによってリターンを最大化するのが成長株投資の狙いです。 |
⑦ファンドの投資対象
| 投資対象 |
| ■ファンドは、主として日本の中小型上場株式に投資します。 ■時価総額約100億円~2,000億円の企業に加え、新規公開銘柄をユニバースとします。 *上記の株式市場以外に、他の国内株式市場の銘柄に投資する場合もあります。 |
⑧ファンドの運用プロセス
| 運用プロセス | |
| ◆ファンドの運用プロセス等は、平成27年8月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。 | |
| 資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき、およびこれらに準ずる事態が生じたとき、あるいは投資信託財産の規模が上記の運用を行うに適さないものとなったときは、上記の運用ができない場合があります。 *当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、償還の準備に入ったときなどが含まれます。 |