有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第13期(令和1年5月25日-令和2年5月25日)

【提出】
2020/08/24 9:02
【資料】
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【項目】
50項目
損保ジャパン・コモディティ マザーファンド
貸借対照表
2019年5月24日現在2020年5月25日現在
科 目金額(円)金額(円)
資産の部
流動資産
預金4,259,3435,669,065
コール・ローン26,035,28345,514,922
投資信託受益証券450,701,720281,633,486
流動資産合計480,996,346332,817,473
資産合計480,996,346332,817,473
負債の部
流動負債
未払利息77118
その他未払費用462-
流動負債合計539118
負債合計539118
純資産の部
元本等
元本1,696,979,9131,569,044,402
剰余金
剰余金又は欠損金(△)△1,215,984,106△1,236,227,047
元本等合計480,995,807332,817,355
純資産合計480,995,807332,817,355
負債純資産合計480,996,346332,817,473

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券
移動平均法に基づき計算期間末日の基準価額で評価しております。
2.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
3.費用・収益の計上基準有価証券売買等損益及び為替差損益の計上基準
約定日基準で計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産計算規則」第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。
但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)

期別2019年5月24日現在2020年5月25日現在
1.受益権の総数1,696,979,913口1,569,044,402口
2.元本の欠損1,215,984,106円1,236,227,047円
3.計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額1口当たり純資産額0.2834円1口当たり純資産額0.2121円
(1万口当たり純資産額)(2,834円)(1万口当たり純資産額)(2,121円)

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項

項目自 2018年5月25日
至 2019年5月24日
自 2019年5月25日
至 2020年5月25日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、証券投資信託であり、信託約款に基づき金融商品を投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク(1)金融商品の内容
当ファンドが保有している金融商品は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は(有価証券に関する注記)に記載しております。
また、当ファンドの利用しているデリバティブ取引は、為替予約取引であります。
為替予約取引は外貨の送回金または実質外貨建資産に係る将来の為替変動リスクを低減する目的で行っております。
(2)金融商品に係るリスク
当ファンドが実質的に保有している金融商品は、市場リスク(価格変動、為替変動、金利変動等)、信用リスク、流動性リスクに晒されております。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社では、運用に係る各種リスクについて運用部門が自ら確認するとともに、運用部門とは独立したコンプライアンス・リスク管理部が、全社リスク管理基本規程に従い各種リスクを監視し、その状況をコンプライアンス・リスク管理委員会等に定期的に報告しております。
市場リスク
金融市場における各金融商品の時価の推移を把握すること等により、ファンドの運用方針への遵守状況を管理しております。
信用リスク
各金融商品の発行体の格付等信用情報をモニタリングすること等により、ファンドの投資制限等、運用方針への遵守状況を管理しております。
流動性リスク
必要に応じて時価の推移をモニタリングすること等により、ファンドで保有する金融商品の流動性の状況を管理しております。
また、内部監査部が運用リスク管理の適切性・有効性について内部監査を実施し、その結果を取締役会に報告するとともに、必要に応じて是正勧告及びそのフォローアップを実施しております。
同左
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでデリバティブ取引における名目的な契約額または想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同左

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項

項目2019年5月24日現在2020年5月25日現在
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額当該ファンドの保有する金融商品は、原則としてすべて時価評価されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額を時価としております。
同左

(関連当事者との取引に関する注記)

2019年5月24日現在2020年5月25日現在
該当事項はありません。同左

(その他の注記)

項目自 2018年5月25日
至 2019年5月24日
自 2019年5月25日
至 2020年5月25日
本報告書における開示対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額2,795,113,819円1,696,979,913円
同期中追加設定元本額212,516,666円80,147,115円
同期中一部解約元本額1,310,650,572円208,082,626円
元本の内訳*
損保ジャパン・コモディティ ファンド1,696,979,913円1,569,044,402円
1,696,979,913円1,569,044,402円

*当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託ごとの元本額

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類2019年5月24日現在2020年5月25日現在
当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券△37,731,627△93,209,659
合計△37,731,627△93,209,659

(注)「当計算期間」とは、当該親投資信託の計算期間の開始日から開示対象ファンドの期末日までの期間を指しております。


(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。

附属明細表
第1 有価証券明細表
(1)株式

該当事項はありません。

(2)株式以外の有価証券

2020年5月25日現在

種 類通 貨銘 柄券面総額評価額備考
投資信託受益証券ユーロLYX ETF TH-REUTERS CORECOMMODITY213,5002,399,740.00
ユーロ 合計213,5002,399,740.00
(281,633,486)
合計213,500281,633,486
(281,633,486)

(注)投資信託受益証券における券面総額欄の数値は、口数を表示しております。


(注)1.通貨種類毎の小計欄の( )内は、邦貨換算額です。
2.合計欄における( )内の金額は、外貨建有価証券の邦貨換算額の合計額であり、内数で表示しております。
3.外貨建有価証券の内訳

通貨銘柄数組入
投資信託受益証券
時価比率
有価証券の合計金額に対する比率
ユーロ投資信託受益証券1銘柄84.62%100.00%

(注)「組入時価比率」は、純資産に対する比率であります。

第2 信用取引契約残高明細表


該当事項はありません。


第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
該当事項はありません。

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