有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(平成29年8月15日-平成30年8月13日)

【提出】
2018/11/09 9:10
【資料】
PDFをみる
【項目】
50項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

期 別
項 目
第11期
自 2017年 8月15日
至 2018年 8月13日
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価に当たっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.収益及び費用の計上基準有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項計算期間の取扱い
当ファンドの計算期間は、前期末及び当期末が休日のため、2017年 8月15日から2018年 8月13日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)

第10期
(2017年 8月14日現在)
第11期
(2018年 8月13日現在)
*1.当該計算期間の末日における受益権の総数*1.当該計算期間の末日における受益権の総数
197,890,117口592,373,966口
2.投資信託財産の計算に関する規則第55条の6第10号に規定する額2.投資信託財産の計算に関する規則第55条の6第10号に規定する額
元本の欠損18,567,464円元本の欠損95,493,880円
*3.当該計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額*3.当該計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たりの純資産額0.9062円1口当たりの純資産額0.8388円
(10,000口当たりの純資産額9,062円)(10,000口当たりの純資産額8,388円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

第10期
自 2016年 8月13日
至 2017年 8月14日
第11期
自 2017年 8月15日
至 2018年 8月13日
*1.分配金の計算過程*1.分配金の計算過程
費用控除後の配当等収益額A7,441,398円費用控除後の配当等収益額A28,236,030円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C86,094,358円収益調整金額C342,831,558円
分配準備積立金額D24,970,730円分配準備積立金額D9,072,496円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D118,506,486円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D380,140,084円
当ファンドの期末残存口数F197,890,117口当ファンドの期末残存口数F592,373,966口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0005,988円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0006,417円
10,000口当たり分配金額H100円10,000口当たり分配金額H100円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,978,901円収益分配金金額I=F*H/10,0005,923,739円

(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項

期 別
項 目
第10期
自 2016年 8月13日
至 2017年 8月14日
第11期
自 2017年 8月15日
至 2018年 8月13日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品を投資対象として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが運用する主な有価証券は、売買目的の有価証券であります。保有する有価証券の詳細は、「(4)附属明細表」に記載しております。当該有価証券を保有した際の主要なリスクは、価格変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク等の市場リスク、信用リスク、カントリーリスク及び流動性リスク等です。その他、保有するコール・ローン等の金銭債権及び金銭債務につきましては、信用リスク等を有しております。同左
3.金融商品に係るリスク管理体制当ファンドの委託会社の運用委員会において、運用に関する内規の制定及び改廃、運用ガイドライン等運用のリスク管理に関する事項の決定を行うほか、リスク管理部及びコンプライアンス部において、「運用の指図に関する検証規程」に基づき、投資信託財産の運用の指図について、法令、投資信託協会諸規則、社内規程及び投資信託約款に定める運用の指図に関する事項の遵守状況を確認しております。また、運用分析会議におけるファンドの運用パフォーマンスの分析・検証・評価や、売買分析会議におけるファンドの組入有価証券の評価損率や格付状況、有価証券売買状況や組入状況の報告等により、全社的に投資リスクを把握し管理を行っております。同左

2.金融商品の時価に関する事項

期 別
項 目
第10期
(2017年 8月14日現在)
第11期
(2018年 8月13日現在)
1.貸借対照表額、時価及び差額貸借対照表上の金融商品は原則として全て時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法時価の算定方法は、「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。この他、コール・ローン等は短期間で決済され、時価は帳簿価格と近似していることから、当該帳簿価格を時価としております。同左

(関連当事者との取引に関する注記)

第10期
自 2016年 8月13日
至 2017年 8月14日
第11期
自 2017年 8月15日
至 2018年 8月13日
該当事項はありません。同左

(重要な後発事象に関する注記)

第11期
自 2017年 8月15日
至 2018年 8月13日
該当事項はありません。

(その他の注記)
1.元本の移動

第10期
(2017年 8月14日現在)
第11期
(2018年 8月13日現在)
投資信託財産に係る元本の状況投資信託財産に係る元本の状況
期首元本額67,055,389円期首元本額197,890,117円
期中追加設定元本額146,840,300円期中追加設定元本額537,409,171円
期中一部解約元本額16,005,572円期中一部解約元本額142,925,322円


2.有価証券関係
売買目的有価証券の当計算期間の損益に含まれた評価差額
第10期(自 2016年 8月13日 至 2017年 8月14日)

(単位:円)

種 類当計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券12,712,839
合計12,712,839

第11期(自 2017年 8月15日 至 2018年 8月13日)

(単位:円)

種 類当計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券△38,014,861
合計△38,014,861



3.デリバティブ取引関係

該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。