有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第36期(2025/01/07-2025/07/07)
(3)【ファンドの仕組み】
1.ファンドの仕組み
本ファンドの運用は、ファンド・オブ・ファンズ方式で行います。運用にあたっては、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントが運用する投資信託証券のうち、本ファンドの運用戦略を行うために必要と認められる下記の投資信託証券を主要投資対象とします。
* 損益はすべて投資家である受益者に帰属します。
上記の投資信託証券(以下、総称して「組入れファンド」または「指定投資信託証券」ということがあります。)で組入れる現地通貨建て資産については、原則として各通貨の対米ドルでのヘッジは行いません。
上記は本書提出日現在の組入れ投資信託証券の一覧です。今後、上記以外の投資信託証券が新たに追加される場合、あるいは上記の投資信託証券が除外される場合もあります。なお、新たに追加する場合は、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントが運用し、同様の運用方針であるファンドに限ります。
市況動向や資金動向その他の要因等によっては、上記の投資対象資産あるいは投資信託証券の一部に投資を行わない場合があります。
なお、本書において、文脈により別に解すべき場合を除き、「本ファンド」または「グローバルネクスト」に上記の投資信託証券が含まれることがあります。
2.ファンドの関係法人
① 委託会社および本ファンドの関係法人の名称および関係業務
a.委託会社(ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社)
本ファンドの委託者として、ファンドに集まったお金(信託財産といいます。)の運用指図等を行います。
なお、委託会社は、信託財産の計算その他本ファンドの事務管理に関する業務を第三者に委託することがあります。
b.受託会社(三井住友信託銀行株式会社(以下「受託銀行」といいます。))
本ファンドの受託者として、委託会社との間の信託契約に基づき、信託財産の保管および管理業務、基準価額の計算等を行います。なお、上記業務の一部につき再信託先である株式会社日本カストディ銀行に委託することができます。
c.販売会社
本ファンドの販売会社として、委託会社との間の証券投資信託受益権の募集・販売の取扱い等に関する契約書(以下「募集・販売契約」といいます。)に基づき、ファンドの募集・販売の取扱い、収益分配金の再投資、収益分配金、償還金および換金代金の支払い等を行います。
ファンドの関係法人

<ご参考>ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント(GSAM)とは
ゴールドマン・サックスは、1869年(明治2年)創立の世界有数の金融グループのひとつであり、世界の主要都市に拠点を有し、世界中の政府機関・企業・金融機関等に対して、投資銀行業務・証券売買業務・為替商品取引・資産運用業務など、多岐にわたる金融サービスを提供しています。
ゴールドマン・サックスの資産運用部門であるゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント(GSAM)は、1988年の設立以来、世界各国の投資家に資産運用サービスを提供しており、2025年6月末現在、グループ全体で3兆623億米ドル(約443兆円*)の資産を運用しています。
*米ドルの円貨換算は便宜上、2025年6月30日現在の株式会社三菱UFJ銀行の対顧客電信売買相場の仲値(1米ドル=144.81円)により、計算しております。
ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社は、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントの東京拠点です。
② 委託会社等の概況
a.資本金
委託会社の資本金の額は金4億9,000万円です(本書提出日現在)。
b.沿革
1996年2月6日 会社設立
2002年4月1日 ゴールドマン・サックス・アセット・マネージメント・ジャパン・リミテッドの営業の全部を譲受け、商号をゴールドマン・サックス投信株式会社からゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社に変更
2023年7月1日 NNインベストメント・パートナーズ株式会社と合併
c.大株主の状況
1.ファンドの仕組み
本ファンドの運用は、ファンド・オブ・ファンズ方式で行います。運用にあたっては、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントが運用する投資信託証券のうち、本ファンドの運用戦略を行うために必要と認められる下記の投資信託証券を主要投資対象とします。
* 損益はすべて投資家である受益者に帰属します。上記の投資信託証券(以下、総称して「組入れファンド」または「指定投資信託証券」ということがあります。)で組入れる現地通貨建て資産については、原則として各通貨の対米ドルでのヘッジは行いません。
上記は本書提出日現在の組入れ投資信託証券の一覧です。今後、上記以外の投資信託証券が新たに追加される場合、あるいは上記の投資信託証券が除外される場合もあります。なお、新たに追加する場合は、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントが運用し、同様の運用方針であるファンドに限ります。
市況動向や資金動向その他の要因等によっては、上記の投資対象資産あるいは投資信託証券の一部に投資を行わない場合があります。
なお、本書において、文脈により別に解すべき場合を除き、「本ファンド」または「グローバルネクスト」に上記の投資信託証券が含まれることがあります。
2.ファンドの関係法人
① 委託会社および本ファンドの関係法人の名称および関係業務
a.委託会社(ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社)
本ファンドの委託者として、ファンドに集まったお金(信託財産といいます。)の運用指図等を行います。
なお、委託会社は、信託財産の計算その他本ファンドの事務管理に関する業務を第三者に委託することがあります。
b.受託会社(三井住友信託銀行株式会社(以下「受託銀行」といいます。))
本ファンドの受託者として、委託会社との間の信託契約に基づき、信託財産の保管および管理業務、基準価額の計算等を行います。なお、上記業務の一部につき再信託先である株式会社日本カストディ銀行に委託することができます。
c.販売会社
本ファンドの販売会社として、委託会社との間の証券投資信託受益権の募集・販売の取扱い等に関する契約書(以下「募集・販売契約」といいます。)に基づき、ファンドの募集・販売の取扱い、収益分配金の再投資、収益分配金、償還金および換金代金の支払い等を行います。
ファンドの関係法人

<ご参考>ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント(GSAM)とは
ゴールドマン・サックスは、1869年(明治2年)創立の世界有数の金融グループのひとつであり、世界の主要都市に拠点を有し、世界中の政府機関・企業・金融機関等に対して、投資銀行業務・証券売買業務・為替商品取引・資産運用業務など、多岐にわたる金融サービスを提供しています。
ゴールドマン・サックスの資産運用部門であるゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント(GSAM)は、1988年の設立以来、世界各国の投資家に資産運用サービスを提供しており、2025年6月末現在、グループ全体で3兆623億米ドル(約443兆円*)の資産を運用しています。
*米ドルの円貨換算は便宜上、2025年6月30日現在の株式会社三菱UFJ銀行の対顧客電信売買相場の仲値(1米ドル=144.81円)により、計算しております。
ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社は、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントの東京拠点です。
② 委託会社等の概況
a.資本金
委託会社の資本金の額は金4億9,000万円です(本書提出日現在)。
b.沿革
1996年2月6日 会社設立
2002年4月1日 ゴールドマン・サックス・アセット・マネージメント・ジャパン・リミテッドの営業の全部を譲受け、商号をゴールドマン・サックス投信株式会社からゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社に変更
2023年7月1日 NNインベストメント・パートナーズ株式会社と合併
c.大株主の状況
| (本書提出日現在) | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (株) | 所有比率 (%) |
| ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・インターナショナル・ホールディングス・エルエルシー | アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市ウェスト・ストリート200番地 | 6,400 | 100 |