有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第14期(平成26年2月18日-平成26年8月15日)

【提出】
2014/11/12 9:38
【資料】
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【項目】
47項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法(1)投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所等に上場されているものについては、金融商品取引所における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しており、金融商品取引所等に上場されていないものについては、投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
(2)投資証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
2.デリバティブの評価基準及び評価方法為替予約取引
為替予約の評価は、原則として、わが国における特定期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項(1)外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。
(2)特定期間の取扱い
ファンドの特定期間は前期末日および翌日が休日のため、平成26年2月18日から平成26年8月15日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
項 目第13特定期間
平成26年2月17日現在
第14特定期間
平成26年8月15日現在
1.元本の推移
期首元本額3,131,641,620 円2,614,487,671 円
期中追加設定元本額153,976,435 円97,300,783 円
期中一部解約元本額671,130,384 円341,365,313 円
2.受益権の総数2,614,487,671 口2,370,423,141 口
3.1口当たり純資産額1.0377 円1.0802 円

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第13特定期間
自 平成25年8月16日
至 平成26年2月17日
第14特定期間
自 平成26年2月18日
至 平成26年8月15日
1.分配金の計算過程
(平成25年8月16日から平成25年11月15日までの分配金計算期間)
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(5,706,907円)、有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(64,654,959円)及び分配準備積立金(414,750,990円)より分配対象収益は485,112,856円(1口当たり0.168785円)であり、うち86,224,578円(1口当たり0.030000円)を分配金額としております。
1.分配金の計算過程
(平成26年2月18日から平成26年5月15日までの分配金計算期間)
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(4,368,165円)、有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(5,980,100円)及び分配準備積立金(316,424,368円)より分配対象収益は326,772,633円(1口当たり0.130923円)であり、うち24,959,094円(1口当たり0.010000円)を分配金額としております。
(平成25年11月16日から平成26年2月17日までの分配金計算期間)
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(0円)、有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(12,805,676円)及び分配準備積立金(350,729,438円)より分配対象収益は363,535,114円(1口当たり0.139046円)であり、うち26,144,876円(1口当たり0.010000円)を分配金額としております。
(平成26年5月16日から平成26年8月15日までの分配金計算期間)
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額(11,271,734円)、有価証券売買等損益から費用を控除した額(23,265,967円)、信託約款に規定される収益調整金(5,791,719円)及び分配準備積立金(281,215,029円)より分配対象収益は321,544,449円(1口当たり0.135649円)であり、うち71,112,694円(1口当たり0.030000円)を分配金額としております。
2.その他費用の内訳
信託事務費用 1,554,841 円
2.その他費用の内訳
信託事務費用 1,321,175 円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ.金融商品の状況に関する事項
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券、デリバティブ取引等の金融商品の運用を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行なっております。
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、金銭債権および金銭債務であり、その内容を貸借対照表、有価証券に関する注記、デリバティブ取引に関する注記および附属明細表に記載しております。
デリバティブ取引は、為替変動リスク、価格変動リスクの回避および信託財産に属する資産の効率的な運用に資することを目的としております。
当該金融商品には、性質に応じてそれぞれ、市場リスク(価格変動、為替変動、金利変動等)、信用リスク等があります。
3.金融商品に係るリスク管理体制投資リスクの管理および投資行動のチェックについては、運用部門が自ら行なう方法と運用部門から独立したコンプライアンス部門が行なう方法を併用し検証しています。

Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
売買目的有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
(2)上記以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。
当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種 類第13特定期間
平成26年2月17日現在
第14特定期間
平成26年8月15日現在
最終の計算期間の損益に
含まれた評価差額(円)
最終の計算期間の損益に
含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券△16,0822,532
投資証券△165,852,99113,256,251
合 計△165,869,07313,258,783

(デリバティブ取引に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。

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