有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(平成29年8月29日-平成30年8月27日)
(3)【運用体制】
<新生インベストメント・マネジメント株式会社>ファンド運用に関する主な会議及び組織は以下の通りです。
また、運用体制に関する社内規程等についても、ファンドの運用業務に関する運用業務管理規程、ファンド・マネジャーが遵守すべき服務規程のほか、有価証券などの売買における発注先選定基準などに関して取扱基準を設けることにより、利益相反となる取引、インサイダー取引等を防止するなど、法令遵守の徹底を図っています。
※上記の運用体制は、2018年8月末現在のものであり、今後変更となる可能性があります。
<フラトン・ファンド・マネジメント>チーフ・インベストメント・オフィサー(以下、CIO)のもと、株式、債券、マルチ・アセット、オルタナティブのチームがあり、次のような会議を行います。
四半期:インベストメント・ストラテジー・ミーティングを開催。議長はCIOで、全ての運用専門職が出席し、市場全体の見通しが話し合われます。また、株式チームではポートフォリオの見直しをCIOと共に行います。
月次:インベストメント・ストラテジー・ミーティング(月例)にてCIOと各アセットクラスのヘッドが合議し、投資の基本戦略が決定されます。
週次:ストックリサーチ・ミーティングを行い、株式チームのヘッドが議長となり、銘柄選択、カントリー、セクター毎の動向、全ポートフォリオのポジションについて議論します。
さらに月曜日は、CIOのもと全ての運用専門職が出席し、株式、債券、マルチ・アセット、オルタナティブの今週の見通しと方針について会議が行われます。
日次:最新の市場動向に関するブリーフィングを毎朝行っております。
※上記体制等は、2018年8月末現在のものであり、今後変更となる可能性があります。
<新生インベストメント・マネジメント株式会社>ファンド運用に関する主な会議及び組織は以下の通りです。
また、運用体制に関する社内規程等についても、ファンドの運用業務に関する運用業務管理規程、ファンド・マネジャーが遵守すべき服務規程のほか、有価証券などの売買における発注先選定基準などに関して取扱基準を設けることにより、利益相反となる取引、インサイダー取引等を防止するなど、法令遵守の徹底を図っています。
※上記の運用体制は、2018年8月末現在のものであり、今後変更となる可能性があります。
<フラトン・ファンド・マネジメント>チーフ・インベストメント・オフィサー(以下、CIO)のもと、株式、債券、マルチ・アセット、オルタナティブのチームがあり、次のような会議を行います。
四半期:インベストメント・ストラテジー・ミーティングを開催。議長はCIOで、全ての運用専門職が出席し、市場全体の見通しが話し合われます。また、株式チームではポートフォリオの見直しをCIOと共に行います。
月次:インベストメント・ストラテジー・ミーティング(月例)にてCIOと各アセットクラスのヘッドが合議し、投資の基本戦略が決定されます。
週次:ストックリサーチ・ミーティングを行い、株式チームのヘッドが議長となり、銘柄選択、カントリー、セクター毎の動向、全ポートフォリオのポジションについて議論します。
さらに月曜日は、CIOのもと全ての運用専門職が出席し、株式、債券、マルチ・アセット、オルタナティブの今週の見通しと方針について会議が行われます。
日次:最新の市場動向に関するブリーフィングを毎朝行っております。
※上記体制等は、2018年8月末現在のものであり、今後変更となる可能性があります。