- 有報資料
- 50項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(平成26年8月21日-平成27年8月20日)
(3)【運用体制】
①運用体制
運用にかかる意思決定については、委託会社の運用部が統括しており、当ファンドへの投資対象ファンドの組入方針および当ファンドの分配方針等を決定する体制としております。
②内部管理体制
内部管理体制につきましては、ファンドの基本方針に則した適正な運用を行なうべく、オペレーション部門による業務管理およびコンプライアンス部門によるモニタリングを行ない、適正性の確保に努める体制としております。
また、投資対象ファンドを含む当ファンドの運用状況およびパフォーマンスについては、運用部および法務コンプライアンス部を含む関連各部門を構成メンバーとするインベストメント・コミッティー(投資委員会)でレビューを実施する体制としております。
③関係法人に関する管理体制
受託会社・・・業務の遂行能力、コスト等を勘案して受託会社の選定を行ないます。また投資信託受託業務にかかる内部統制報告書を定期的に入手し、レビューを実施します。信託財産の日々の指図の実行、定期的な資産残高照合等を通じ業務が適切に遂行されているかの確認を行ないます。
<参考情報>投資対象ファンドにおける運用体制(キャピタル・グループおよび三菱UFJ国際投信株式会社の運用体制)は、1 ファンドの性格(1)ファンドの目的及び基本的性格の<参考情報>をご参照ください。
※上記は平成27年9月30日現在の運用体制等です。運用体制等は、今後、予告なく変更される場合があります。
①運用体制
運用にかかる意思決定については、委託会社の運用部が統括しており、当ファンドへの投資対象ファンドの組入方針および当ファンドの分配方針等を決定する体制としております。
②内部管理体制
内部管理体制につきましては、ファンドの基本方針に則した適正な運用を行なうべく、オペレーション部門による業務管理およびコンプライアンス部門によるモニタリングを行ない、適正性の確保に努める体制としております。
また、投資対象ファンドを含む当ファンドの運用状況およびパフォーマンスについては、運用部および法務コンプライアンス部を含む関連各部門を構成メンバーとするインベストメント・コミッティー(投資委員会)でレビューを実施する体制としております。
| (参考情報) キャピタル・インターナショナル株式会社の運用部門等の人員体制(平成27年9月30日現在) 運用部(3名)/法務コンプライアンス部(4名)/オペレーション部(6名) ※( )は、各部において、当ファンドにかかる業務に従事する人数を示します。 |
③関係法人に関する管理体制
受託会社・・・業務の遂行能力、コスト等を勘案して受託会社の選定を行ないます。また投資信託受託業務にかかる内部統制報告書を定期的に入手し、レビューを実施します。信託財産の日々の指図の実行、定期的な資産残高照合等を通じ業務が適切に遂行されているかの確認を行ないます。
<参考情報>投資対象ファンドにおける運用体制(キャピタル・グループおよび三菱UFJ国際投信株式会社の運用体制)は、1 ファンドの性格(1)ファンドの目的及び基本的性格の<参考情報>をご参照ください。
※上記は平成27年9月30日現在の運用体制等です。運用体制等は、今後、予告なく変更される場合があります。