有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(平成25年3月22日-平成26年3月20日)
(1)ファンドのリスクと留意点
当ファンドは、投資信託証券を通じて株式など値動きのある証券に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、元金が保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被ることがあります。当ファンドに生じた利益および損失は、すべて投資家の皆様に帰属することになります。投資信託は預貯金と異なります。当ファンドの基準価額は、主に以下のリスク要因により、変動することが想定されます。ただし、すべてのリスクが記載されているわけではありません。
① ファンドの運用に関するリスク
当ファンドは主に海外の株式に投資する投資信託証券に投資しますので、ファンドの基準価額は、株式の価格変動、為替市場の相場変動等の影響により変動し、下落する場合があります。したがって、受益者の皆様の投資元金が保証されているものではありません。
当ファンドの主なリスクは以下の通りです。
② その他の留意点
(2) 投資リスクに対する管理体制
委託会社におけるリスク管理体制は以下の通りです。
① リスク管理体制について
② 担当部署等の概要
◆ コンプライアンス・オフィサー
・ 法令および諸規則の遵守状況・運用業務等の適正な執行の管理を行います。
・ 違反等の是正・改善および未然防止のための助言、チェック、取締役会への報告を行います。
・ 資産運用は、運用本部による内部管理のほか、コンプライアンス・オフィサーが投資ガイドラインの遵守等、運用本部から独立した立場で以下の項目をチェックします。
・運用ガイドラインの遵守状況のモニター
・取引の妥当性のチェック
・利益相反取引のチェック
◆内部監査室
・ 内部監査室は、内部監査の立案、実施等を行い、委託会社における内部管理体制、リスク管理体制の適切性、有効性の検証を行います。
(注)投資リスクに対する管理体制は平成26年4月末現在のものであり、今後、変更となる場合があります。
当ファンドは、投資信託証券を通じて株式など値動きのある証券に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、元金が保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被ることがあります。当ファンドに生じた利益および損失は、すべて投資家の皆様に帰属することになります。投資信託は預貯金と異なります。当ファンドの基準価額は、主に以下のリスク要因により、変動することが想定されます。ただし、すべてのリスクが記載されているわけではありません。
① ファンドの運用に関するリスク
当ファンドは主に海外の株式に投資する投資信託証券に投資しますので、ファンドの基準価額は、株式の価格変動、為替市場の相場変動等の影響により変動し、下落する場合があります。したがって、受益者の皆様の投資元金が保証されているものではありません。
当ファンドの主なリスクは以下の通りです。
| 株式の価格変動リスク | 当ファンドは、主に海外の株式に投資する投資信託証券に投資しますので、基準価額は、当該投資信託証券が組入れている株式の価格変動の影響を受けます。株式の価格は政治経済情勢、発行企業の業績、市場の需給を反映して変動し、短期的または長期的に大きく下落することがあります。このような場合には、当ファンドの基準価額が影響を受け損失を被ることがあります。 | |
| 債券の価格変動リスク | 当ファンドは、実質的に国内外の公社債を組入れることから、国内外の金利上昇により、債券価格が低下した場合には、当ファンドの基準価額が下がる要因となる可能性があります。 | |
| 為替市場の相場変動リスク(為替変動リスク) | 当ファンドは、主に海外の株式に投資する投資信託証券に投資しますので、当ファンドの基準価額は、当該投資信託証券の投資対象国の通貨と日本円との間の為替変動の影響を受けます。為替変動リスクとは、外国為替相場の変動により外国通貨建資産の価格が円ベースで変動するリスクをいいます。外国為替相場は一般的に、外国為替市場の需給、各国の金利の変動および様々な国際的な要因により変動し、各国政府・中央銀行による介入や通貨管理その他の政策によっても変動することがあります。また、外国為替相場は短期的に大幅に変動することがあります。外国為替相場の影響だけを考慮した場合、外国通貨建資産の価格は、当該外国通貨に対し円安になれば上昇しますが、円高になれば下落します。したがって、外国通貨が対円で下落した場合には、当ファンドの基準価額が影響を受け損失を被ることがあります。 | |
| カントリーリスク | 外国証券へ投資する投資信託証券に投資する場合には、投資対象国の政治経済情勢、通貨規制、資本規制等の要因により、当ファンドの基準価額が影響を受け損失を被ることがあります。 | |
| 信用リスク | 株式、公社債および短期金融商品等の発行体が、経営不安・倒産等に陥った場合、投資した資金が回収できなくなることがあります。また、こうした状況に陥ると予想された場合、当該企業の株式等の価値は下落し、当ファンドの基準価額が下がる要因となる可能性があります。 | |
| 流動性リスク | 急激かつ多量の売買により市場が大きな影響を受けた場合、または市場を取り巻く外部環境に急激な変化があり、市場規模の縮小や市場の混乱が生じた場合等には、機動的に有価証券等を売買できないことがあります。このような場合には、効率的な運用が妨げられ、当該有価証券等の価格の下落により、当ファンドの基準価額が影響を受け損失を被ることがあります。 | |
| 解約によるファンドの資金流出に伴う基準価額変動リスク | 解約によるファンドの資金流出に伴い、保有有価証券等を大量に売却しなければならないことがあります。その際には、市況動向や市場の流動性等の状況によって、保有有価証券を市場実勢と乖離した価格で売却せざるをえないこともあり、基準価額が大きく下落することがあります。 |
② その他の留意点
| 申込み・解約請求等に関する留意点 | 当ファンドは、エジプト、アイルランドおよびニューヨークの休業日には、申込および解約請求はできません。エジプトでは金曜日が休日であることから、金曜日には申込および解約請求はできません。また、エジプトの祝日については、イスラム暦に基づく祝日は毎年変動し、その直前まで祝日が確定しない場合があります。なお、金融商品取引所等における取引の停止、外国為替取引の停止、決済機能の停止、投資対象国における非常事態(金融危機、デフォルト、重大な政策変更や資産凍結を含む規制の導入、税制の変更、自然災害、クーデターや重大な政治体制の変更、戦争等) による市場の閉鎖または流動性の極端な減少もしくは資金決済に関する障害等、その他やむを得ない事情があるときは、委託会社の判断で受益者の取得申込みおよび解約請求の受付を中止することがあります。また、既に受付けた申込みおよび解約請求を取消すことがあります。 | |
| 信託期間に関する留意点 | 当ファンドは、受益権口数が5億口を下回ることとなった場合等には、信託期間中であっても償還されることがあります。 | |
| その他の留意点 | ・法令・税制・会計制度等は、今後、変更される可能性があります。 ・当ファンドが投資対象とする投資信託の投資対象国の政府当局による、海外からの投資規制や課徴的な税制、海外からの送回金規制などの様々な規制の導入や政策変更等により、投資対象国の証券への投資が悪影響を被る可能性があります。 ・資金動向、市況動向その他の要因により、ファンドの基本方針にしたがった運用ができない場合があります。 |
委託会社におけるリスク管理体制は以下の通りです。
① リスク管理体制について
② 担当部署等の概要
◆ コンプライアンス・オフィサー
・ 法令および諸規則の遵守状況・運用業務等の適正な執行の管理を行います。
・ 違反等の是正・改善および未然防止のための助言、チェック、取締役会への報告を行います。
・ 資産運用は、運用本部による内部管理のほか、コンプライアンス・オフィサーが投資ガイドラインの遵守等、運用本部から独立した立場で以下の項目をチェックします。
・運用ガイドラインの遵守状況のモニター
・取引の妥当性のチェック
・利益相反取引のチェック
◆内部監査室
・ 内部監査室は、内部監査の立案、実施等を行い、委託会社における内部管理体制、リスク管理体制の適切性、有効性の検証を行います。
(注)投資リスクに対する管理体制は平成26年4月末現在のものであり、今後、変更となる場合があります。