有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第27期(令和2年11月11日-令和3年5月10日)
(1)【投資方針】
① 当ファンドは、BNPパリバ・ブラジル株式マザーファンド受益証券およびBNPパリバ・ブラジル債券マザーファンド受益証券(以下「マザーファンド受益証券」といいます。)を通じて、主に、ブラジル連邦共和国(以下「ブラジル」といいます。)に本社を置く企業、もしくはブラジル国内にて主に事業活動を営む企業が発行する株式等、及びブラジル・レアル建ての公社債に実質的に投資を行い、中長期的に投資信託財産の成長を目指した運用を行います。ただし、上記の株式等以外に、投資対象企業のADR(米国預託証書)やGDR(グローバル預託証書)等も投資対象とすることがあります。
② 各マザーファンド受益証券の組入比率は、純資産総額の概ね50%程度を基本とします。ただし、資金動向、市況動向等によっては、上記の組入れ比率より乖離する場合があります。また、株式および債券への実質的な組入れ比率は高位に保つことを基本とします。
③ 外貨建資産への実質的な投資にあたっては、原則として為替ヘッジは行いません。
④ 資金動向、市況動向、その他の要因(当初設定日直後、償還の準備に入ったとき等を含みます。)等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
① 当ファンドは、BNPパリバ・ブラジル株式マザーファンド受益証券およびBNPパリバ・ブラジル債券マザーファンド受益証券(以下「マザーファンド受益証券」といいます。)を通じて、主に、ブラジル連邦共和国(以下「ブラジル」といいます。)に本社を置く企業、もしくはブラジル国内にて主に事業活動を営む企業が発行する株式等、及びブラジル・レアル建ての公社債に実質的に投資を行い、中長期的に投資信託財産の成長を目指した運用を行います。ただし、上記の株式等以外に、投資対象企業のADR(米国預託証書)やGDR(グローバル預託証書)等も投資対象とすることがあります。
② 各マザーファンド受益証券の組入比率は、純資産総額の概ね50%程度を基本とします。ただし、資金動向、市況動向等によっては、上記の組入れ比率より乖離する場合があります。また、株式および債券への実質的な組入れ比率は高位に保つことを基本とします。
③ 外貨建資産への実質的な投資にあたっては、原則として為替ヘッジは行いません。
④ 資金動向、市況動向、その他の要因(当初設定日直後、償還の準備に入ったとき等を含みます。)等によっては、上記のような運用ができない場合があります。