有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第15期(平成26年10月21日-平成27年4月20日)
(1)【投資方針】
■ 基本方針
ファンドは、安定した収益の確保と投資信託財産の成長を目指して運用を行います。
■ 運用方法
a 投資対象
内国証券投資信託の受益権および親投資信託の受益証券(以下、「投資信託証券」といいます。)を主要投資対象とします。
b 投資態度
イ.以下の投資信託証券を主要投資対象とし、安定した収益の確保と投資信託財産の成長を目指して運用を行います。
① 日本好配当割安株オープン マザーファンド
② GIM海外株式・ダイナミック・ファンドF(適格機関投資家専用)
③ GIMエマージング株式ファンドF(適格機関投資家専用)
④ 国内債券マザーファンド
⑤ 世界高金利債券マザーファンド
⑥ GIM FOFs用新興国現地通貨ソブリン・ファンドF(適格機関投資家専用)
⑦ Jリート・マザーファンド
⑧ 北米リート・マザーファンド
⑨ オーストラリア/アジアリート・マザーファンド
⑩ ヨーロッパリート・マザーファンド
⑪ コモディティ・インデックス マザーファンド
ロ.主として投資信託証券への投資を通じて、実質的に国内外の株式、債券ならびに不動産投資信託証券およびコモディティ(ブルームバーグ・コモディティ・インデックスの円換算後の騰落率に価格が連動するユーロ円建て債券をいいます。)へ分散投資します。
ハ.投資信託証券の合計組入比率は、高位を保つことを基本とします。また、投資信託証券毎の投資比率は、原則として月1回見直しを行い、投資信託財産の純資産総額に対し、以下の範囲で変更します。
なお、一部解約による影響等やむを得ない状況により、投資信託証券の合計組入比率が、一時的に投資信託財産の純資産総額の100%を超えることとなる場合があります。
また、投資信託証券毎の投資比率の決定にあたっては、委託会社が必要であると認めた場合、外部の機関から助言を受けることがあります。
ニ.実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。ただし、市況動向、投資環境等に応じて、投資対象とする投資信託証券において、為替ヘッジを行うことがあります。
ホ.資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
※ ファンドは、各投資信託証券の投資対象資産に着目し、当該投資対象資産毎の投資環境、パフォーマンスの見通し等に基づいて、各投資信託証券の組入比率の変更を行います。
※ 投資助言者、投資助言の内容、投資助言の有無については、変更する場合があります。
※ 投資対象とする投資信託証券の詳細は、後述の投資対象とする投資信託証券の概要をご参照下さい。
■ 基本方針
ファンドは、安定した収益の確保と投資信託財産の成長を目指して運用を行います。
■ 運用方法
a 投資対象
内国証券投資信託の受益権および親投資信託の受益証券(以下、「投資信託証券」といいます。)を主要投資対象とします。
b 投資態度
イ.以下の投資信託証券を主要投資対象とし、安定した収益の確保と投資信託財産の成長を目指して運用を行います。
① 日本好配当割安株オープン マザーファンド
② GIM海外株式・ダイナミック・ファンドF(適格機関投資家専用)
③ GIMエマージング株式ファンドF(適格機関投資家専用)
④ 国内債券マザーファンド
⑤ 世界高金利債券マザーファンド
⑥ GIM FOFs用新興国現地通貨ソブリン・ファンドF(適格機関投資家専用)
⑦ Jリート・マザーファンド
⑧ 北米リート・マザーファンド
⑨ オーストラリア/アジアリート・マザーファンド
⑩ ヨーロッパリート・マザーファンド
⑪ コモディティ・インデックス マザーファンド
ロ.主として投資信託証券への投資を通じて、実質的に国内外の株式、債券ならびに不動産投資信託証券およびコモディティ(ブルームバーグ・コモディティ・インデックスの円換算後の騰落率に価格が連動するユーロ円建て債券をいいます。)へ分散投資します。
ハ.投資信託証券の合計組入比率は、高位を保つことを基本とします。また、投資信託証券毎の投資比率は、原則として月1回見直しを行い、投資信託財産の純資産総額に対し、以下の範囲で変更します。
| 資産別配分 の範囲 | 投資信託証券 | 投資比率の 範囲 |
| 株式 15%~50%程度 | 日本好配当割安株オープン マザーファンド | 5%~40%程度 |
| GIM海外株式・ダイナミック・ファンドF (適格機関投資家専用) | 5%~40%程度 | |
| GIMエマージング株式ファンドF (適格機関投資家専用) | 5%~40%程度 | |
| 債券 15%~50%程度 | 国内債券マザーファンド | 5%~40%程度 |
| 世界高金利債券マザーファンド | 5%~40%程度 | |
| GIM FOFs用新興国現地通貨ソブリン・ファンドF (適格機関投資家専用) | 5%~40%程度 | |
| オルタナティブ 15%~50%程度 | Jリート・マザーファンド | 5%~40%程度 |
| 北米リート・マザーファンド、オーストラリア/アジアリート・マザーファンド、ヨーロッパリート・マザーファンドの合計 | 5%~40%程度 | |
| コモディティ・インデックス マザーファンド | 5%~40%程度 |
なお、一部解約による影響等やむを得ない状況により、投資信託証券の合計組入比率が、一時的に投資信託財産の純資産総額の100%を超えることとなる場合があります。
また、投資信託証券毎の投資比率の決定にあたっては、委託会社が必要であると認めた場合、外部の機関から助言を受けることがあります。
ニ.実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。ただし、市況動向、投資環境等に応じて、投資対象とする投資信託証券において、為替ヘッジを行うことがあります。
ホ.資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
※ ファンドは、各投資信託証券の投資対象資産に着目し、当該投資対象資産毎の投資環境、パフォーマンスの見通し等に基づいて、各投資信託証券の組入比率の変更を行います。
※ 投資助言者、投資助言の内容、投資助言の有無については、変更する場合があります。
※ 投資対象とする投資信託証券の詳細は、後述の投資対象とする投資信託証券の概要をご参照下さい。