有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第14期(令和2年7月28日-令和3年7月26日)
(1)【投資方針】
[1] 株式への投資にあたっては、わが国の株式の中から、資産・利益等に比較して株価が割安と判断され、今後の株価上昇が期待できる銘柄を厳選し、投資を行なうことを基本とします。
銘柄選別においては、「割安性評価」と「実力評価」を組み合わせて銘柄を選別します。
<割安性評価>○資産・利益等に比較して株価が割安かどうかに着目します。当面は主として、PBR、PER、M&Aレシオ※等に着目して割安性を評価します。
※企業を買収した場合に何年間でコストを回収できるかを表わしたもので、企業の割安度を評価する指標として用いられています。なお、ファンドの運用にあたっては、当面は以下の算式を適用します。
<実力評価>○企業のファンダメンタルズを定性的に判断し、企業の『実力』を評価します。当面は以下のような視点に着目します。
①財務状況の変化、株主還元
財務内容・戦略の変化、配当の増額や自社株買いなどの株主還元策等の変化などに着目します。
②事業の競争力・成長性、経営改革
技術・開発力などに代表される企業の競争力、海外展開や新規事業などの成長性、事業の再構築などの経営改革の状況、ESGへの取り組みなどに着目します。
[2] 株式の実質的な組入れにあたっては、フルインベストメントを基本とします。
◆投資環境、資金動向などを勘案して、運用担当者が適切と判断した際等には先物取引の利用も含めて株式実質組入比率を引き下げる場合があります。
■ポートフォリオ構築のイメージ■
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
[1] 株式への投資にあたっては、わが国の株式の中から、資産・利益等に比較して株価が割安と判断され、今後の株価上昇が期待できる銘柄を厳選し、投資を行なうことを基本とします。
銘柄選別においては、「割安性評価」と「実力評価」を組み合わせて銘柄を選別します。
<割安性評価>○資産・利益等に比較して株価が割安かどうかに着目します。当面は主として、PBR、PER、M&Aレシオ※等に着目して割安性を評価します。
※企業を買収した場合に何年間でコストを回収できるかを表わしたもので、企業の割安度を評価する指標として用いられています。なお、ファンドの運用にあたっては、当面は以下の算式を適用します。
| M&Aレシオ | = | 買収コスト | |
| 営業利益 |
| 買収コスト | = | 時価総額+有利子負債-現預金・短期保有有価証券 |
①財務状況の変化、株主還元
財務内容・戦略の変化、配当の増額や自社株買いなどの株主還元策等の変化などに着目します。
②事業の競争力・成長性、経営改革
技術・開発力などに代表される企業の競争力、海外展開や新規事業などの成長性、事業の再構築などの経営改革の状況、ESGへの取り組みなどに着目します。
[2] 株式の実質的な組入れにあたっては、フルインベストメントを基本とします。
◆投資環境、資金動向などを勘案して、運用担当者が適切と判断した際等には先物取引の利用も含めて株式実質組入比率を引き下げる場合があります。
■ポートフォリオ構築のイメージ■
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