有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第16期(2022/04/19-2023/04/17)
(1)【投資方針】
<基本方針>この投資信託は、信託財産の中長期的な成長を図ることを目標として運用を行います。
<投資対象>新興市場である東証グロース市場等を中心に上場されている株式(上場予定を含みます。)を主要投資対象とします。ただし、信託財産の純資産総額の原則5割を上限として、他の市場に上場している中小型株にも投資することがあります。ただし、市場の再編、統合等があった場合、組入銘柄の指定替えがあった場合および資金動向、市況動向等に急激な変化が生じた場合にはこの限りではありません。また、新興市場以外の市場に上場している中小型株の割合が5割を超えた場合は適宜投資割合を調整します。
<投資態度>①主として、新興市場へ上場されている銘柄への投資を通じて、中長期的な信託財産の成長を目的として、積極的な運用を行います。
②新興市場へ上場されている全銘柄の中から、新興市場基本ユニバース(時価総額、流動性、信用力を勘案した銘柄)を抽出します。
③新興市場基本ユニバースの銘柄の成長力、競争力、収益力、経営力、株価等を分析し、ファンダメンタルズとバリュエーションの観点からレーティングを行います。
④有望銘柄(他の市場に上場されている銘柄や、新興市場ユニバースから外れた銘柄の中から、ファンドマネジャーが有望と考える銘柄)を抽出します。
⑤新興市場基本ユニバースのレーティング上位の銘柄と有望銘柄の中から、ポートフォリオを構築します。
⑥株式への投資割合は、原則として高位を維持します。
⑦市場の再編、統合等があった場合、組入銘柄の指定替えがあった場合および資金動向、市況動向等に急激な変化が生じた場合、残存元本が運用に支障をきたす水準となった場合等やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。
<基本方針>この投資信託は、信託財産の中長期的な成長を図ることを目標として運用を行います。
<投資対象>新興市場である東証グロース市場等を中心に上場されている株式(上場予定を含みます。)を主要投資対象とします。ただし、信託財産の純資産総額の原則5割を上限として、他の市場に上場している中小型株にも投資することがあります。ただし、市場の再編、統合等があった場合、組入銘柄の指定替えがあった場合および資金動向、市況動向等に急激な変化が生じた場合にはこの限りではありません。また、新興市場以外の市場に上場している中小型株の割合が5割を超えた場合は適宜投資割合を調整します。
<投資態度>①主として、新興市場へ上場されている銘柄への投資を通じて、中長期的な信託財産の成長を目的として、積極的な運用を行います。
②新興市場へ上場されている全銘柄の中から、新興市場基本ユニバース(時価総額、流動性、信用力を勘案した銘柄)を抽出します。
③新興市場基本ユニバースの銘柄の成長力、競争力、収益力、経営力、株価等を分析し、ファンダメンタルズとバリュエーションの観点からレーティングを行います。
④有望銘柄(他の市場に上場されている銘柄や、新興市場ユニバースから外れた銘柄の中から、ファンドマネジャーが有望と考える銘柄)を抽出します。
⑤新興市場基本ユニバースのレーティング上位の銘柄と有望銘柄の中から、ポートフォリオを構築します。
⑥株式への投資割合は、原則として高位を維持します。
⑦市場の再編、統合等があった場合、組入銘柄の指定替えがあった場合および資金動向、市況動向等に急激な変化が生じた場合、残存元本が運用に支障をきたす水準となった場合等やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。