有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(平成29年4月18日-平成30年4月17日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①当ファンドは、信託財産の中長期的な成長を図ることを目標として運用を行います。
②当ファンドの信託金限度額は、500億円とします。
ただし、委託会社は、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
<ファンドの特色>①新興市場に上場された株式を中心に投資します。
・ジャスダック、東証マザーズ等に上場されている銘柄(上場予定を含みます。)を主要投資対象とします。
※新興市場とは、ベンチャー企業の株式が中心に取引される市場のことをいいます。
※純資産総額の原則5割を上限として、他の市場に上場している中小型株にも投資することがあります。また、新興市場以外の市場に上場している中小型株の割合が5割を超えた場合は適宜投資割合を調整します。新興市場とそれ以外の市場に重複上場している銘柄は、新興市場として分類します。
②個別銘柄選択によってポートフォリオを構築します。
・個別銘柄調査を通じて、企業の成長力、競争力、収益力、経営力、株価等の観点から銘柄を選別します。
・業種比率、時価総額などにとらわれず、ポートフォリオの構築を行います。
③年1回の決算で、キャピタルゲインを中心に分配します。
・年1回の決算日において、キャピタルゲイン(評価益を含みます。)を中心に分配を行うことをめざします。
・将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。
・分配金額は、分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではありません。分配金が支払われない場合もあります。
※株式への投資割合は、原則として高位を維持します。
・商品分類表
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
・商品分類定義
・属性区分表
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
・属性区分定義
※上記の分類は、一般社団法人投資信託協会の商品分類に関する指針に基づき記載しております。上記以外の商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会ホームページ(http://www.toushin.or.jp/)でご覧いただけます。
①当ファンドは、信託財産の中長期的な成長を図ることを目標として運用を行います。
②当ファンドの信託金限度額は、500億円とします。
ただし、委託会社は、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
<ファンドの特色>①新興市場に上場された株式を中心に投資します。
・ジャスダック、東証マザーズ等に上場されている銘柄(上場予定を含みます。)を主要投資対象とします。
※新興市場とは、ベンチャー企業の株式が中心に取引される市場のことをいいます。
※純資産総額の原則5割を上限として、他の市場に上場している中小型株にも投資することがあります。また、新興市場以外の市場に上場している中小型株の割合が5割を超えた場合は適宜投資割合を調整します。新興市場とそれ以外の市場に重複上場している銘柄は、新興市場として分類します。
②個別銘柄選択によってポートフォリオを構築します。
・個別銘柄調査を通じて、企業の成長力、競争力、収益力、経営力、株価等の観点から銘柄を選別します。
・業種比率、時価総額などにとらわれず、ポートフォリオの構築を行います。
③年1回の決算で、キャピタルゲインを中心に分配します。
・年1回の決算日において、キャピタルゲイン(評価益を含みます。)を中心に分配を行うことをめざします。
・将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。
・分配金額は、分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではありません。分配金が支払われない場合もあります。
※株式への投資割合は、原則として高位を維持します。
・商品分類表
| 単位型投信 追加型投信 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
| 単位型投信 追加型投信 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 |
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
・商品分類定義
| 追加型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 |
| 国内 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 株式 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
・属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル ( ) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング |
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
・属性区分定義
| 株式・中小型株 | 目論見書または投資信託約款において、主として中小型株に投資する旨の記載があるものをいいます。 |
| 年1回 | 目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。 |
| 日本 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
※上記の分類は、一般社団法人投資信託協会の商品分類に関する指針に基づき記載しております。上記以外の商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会ホームページ(http://www.toushin.or.jp/)でご覧いただけます。