有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第23期(平成30年11月13日-令和1年5月10日)
(3)【ファンドの仕組み】
当ファンドはファンド・オブ・ファンズ形式で運用を行います。
主に投資信託証券への投資を通じて、アジア太平洋諸国(除く日本)と中東諸国の株式等に実質的に投資を行います。
具体的には、以下の投資信託証券に投資を行います。
・ケイマン籍円建外国投資法人:「SPARX・アジア・ミドルイースト・エクイティ・インカム・ファンド」
・国内証券投資信託:「スパークス・マネー・マザーファンド受益証券」
◆スイッチング
「スパークス・アジア中東株式ファンド(隔月分配型)」と「スパークス・アジア中東株式ファンド(資産成長型)」との間で、スイッチングを行うことができます。スイッチングとは、保有しているファンドを売却し、その売却代金をもって他のファンドを取得することで、売却するファンドと取得するファンドを同時にお申込いただきます。お申込の際に、スイッチングの旨をご指示ください。詳しくは販売会社までお問い合わせください。

① ファンドの関係法人
・投資先外国籍ファンド(ケイマン籍円建外国投資法人)の関係法人
※1 運用委託契約
投資先外国籍ファンドと管理運用会社との間で締結される運用委託契約で、投資先外国籍ファンドの投資方針に従って、管理運用会社に委託される投資運用の内容等が定められています。また、管理運用会社が、投資助言会社からの投資助言を受けて投資運用を行うことが定められています。
※2 投資助言契約
管理運用会社と投資助言会社との間で締結される投資助言契約で、投資助言会社が管理運用会社に対して、投資先外国籍ファンドの投資方針に従って、投資助言を行う内容等が定められています。
※3 受託管理契約
投資先外国籍ファンドと受託管理会社との間で締結されるファンド管理業務に係る受託管理契約で、受託管理会社に委託される投資先外国籍ファンドの管理運営業務の内容(ファンドの受託業務並びに管理事務(基準価額算出、報告等)業務及び登録名義書換業務)等が定められています。
また、委託される投資先外国籍ファンドの管理業務を代理人に再委託することが定められています。
※4 保管契約
投資先外国籍ファンドと保管会社との間で締結されるファンド資産の保管業務に係る保管契約で、保管会社に委託される投資先外国籍ファンド資産の保管業務等の内容(ファンド資産の保管業務並びにファンドの管理事務業務の代行業務及び登録名義書換業務の代行業務)等が定められています。
② 委託会社の概況
a.資本金 25億円(2019年5月末日現在)
b.会社の沿革
c.大株主の状況(2019年5月末日現在)
当ファンドはファンド・オブ・ファンズ形式で運用を行います。
主に投資信託証券への投資を通じて、アジア太平洋諸国(除く日本)と中東諸国の株式等に実質的に投資を行います。
具体的には、以下の投資信託証券に投資を行います。
・ケイマン籍円建外国投資法人:「SPARX・アジア・ミドルイースト・エクイティ・インカム・ファンド」
・国内証券投資信託:「スパークス・マネー・マザーファンド受益証券」
◆スイッチング
「スパークス・アジア中東株式ファンド(隔月分配型)」と「スパークス・アジア中東株式ファンド(資産成長型)」との間で、スイッチングを行うことができます。スイッチングとは、保有しているファンドを売却し、その売却代金をもって他のファンドを取得することで、売却するファンドと取得するファンドを同時にお申込いただきます。お申込の際に、スイッチングの旨をご指示ください。詳しくは販売会社までお問い合わせください。

① ファンドの関係法人
・投資先外国籍ファンド(ケイマン籍円建外国投資法人)の関係法人
※1 運用委託契約投資先外国籍ファンドと管理運用会社との間で締結される運用委託契約で、投資先外国籍ファンドの投資方針に従って、管理運用会社に委託される投資運用の内容等が定められています。また、管理運用会社が、投資助言会社からの投資助言を受けて投資運用を行うことが定められています。
※2 投資助言契約
管理運用会社と投資助言会社との間で締結される投資助言契約で、投資助言会社が管理運用会社に対して、投資先外国籍ファンドの投資方針に従って、投資助言を行う内容等が定められています。
※3 受託管理契約
投資先外国籍ファンドと受託管理会社との間で締結されるファンド管理業務に係る受託管理契約で、受託管理会社に委託される投資先外国籍ファンドの管理運営業務の内容(ファンドの受託業務並びに管理事務(基準価額算出、報告等)業務及び登録名義書換業務)等が定められています。
また、委託される投資先外国籍ファンドの管理業務を代理人に再委託することが定められています。
※4 保管契約
投資先外国籍ファンドと保管会社との間で締結されるファンド資産の保管業務に係る保管契約で、保管会社に委託される投資先外国籍ファンド資産の保管業務等の内容(ファンド資産の保管業務並びにファンドの管理事務業務の代行業務及び登録名義書換業務の代行業務)等が定められています。
② 委託会社の概況
a.資本金 25億円(2019年5月末日現在)
b.会社の沿革
| 2006年 | 4月 | 持株会社への移行に伴い、スパークス・アセット・マネジメント投信株式会社の子会社として、スパークス分割準備株式会社を設立。 |
| 2006年 | 10月 | 商号をスパークス・アセット・マネジメント株式会社に変更。 投資顧問業及び投資一任契約に係る業務並びに投資信託委託業をスパークス・アセット・マネジメント投信株式会社(現スパークス・グループ株式会社)より会社分割により承継。 |
| 2010年 | 7月 | スパークス証券株式会社を吸収合併し、第一種金融商品取引業を開始。 |
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 | 所有比率 |
| スパークス・グループ株式会社 | 東京都港区港南一丁目2番70号 品川シーズンテラス | 50,000株 | 100% |