有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(平成25年12月17日-平成26年12月16日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
(イ)ファンドの目的
当ファンドは、中東・アフリカ諸国の株式等を実質的な主要投資対象*1として運用*2を行い、信託財産の中長期的な成長を目指すことを目的とします。
*1 詳細については、後記「(ニ)ファンドの特色 ⑤外国ファンドの特徴」の「主要投資対象」欄をご参照ください。
*2 運用は、当ファンドと実質的に同一の運用の基本方針を有するJPM中東アフリカ株式マザーファンド(適格機関投資家専用)(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象として行います。
「実質的に同一の運用の基本方針」とは、投資の対象とする資産の種類、運用方針、運用方法、投資の対象とする資産についての保有額もしくは保有割合にかかる制限または取得できる範囲にかかる制限その他の運用上の制限が実質的に同一(マザーファンドにおける収益分配方針およびマザーファンドへの投資にかかるものを除きます。)のものをいいます。
(注)マザーファンドの名称は、平成27年5月29日より「GIM中東アフリカ株式マザーファンド(適格機関投資家専用)」に変更される予定です。予定どおり変更された場合、以下の「JPM中東アフリカ株式マザーファンド(適格機関投資家専用)」と記載してある箇所は、「GIM中東アフリカ株式マザーファンド(適格機関投資家専用)」とお読み替えください。
(ロ)信託金の限度額
委託会社は、受託会社と合意のうえ、金1,000億円を限度として信託金を追加することができます。
(ハ)基本的性格
一般社団法人投資信託協会の商品分類に関する指針に基づく、当ファンドの商品分類および属性区分は以下のとおりです。
商品分類*1-追加型投信/海外/株式
属性区分*2-投資対象資産:その他資産(投資信託証券(株式 一般))*3
*3 外国ファンドへの投資を通じて、株式に実質的な投資を行いますので、投資対象資産は、その他資産(投資信託証券(株式 一般))と記載しています。外国ファンド(中東ファンドおよびアフリカ・ファンド)の詳細および投資対象資産の詳細については、後記「(ニ)ファンドの特色 ⑤外国ファンドの特徴」をご参照ください。
決算頻度:年1回
投資対象地域:中近東(中東)、アフリカ
投資形態:ファンド・オブ・ファンズ
為替ヘッジ*4:なし
*4 属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しています。
*1 商品分類の定義(一般社団法人投資信託協会-商品分類に関する指針)
*2 属性区分の定義(一般社団法人投資信託協会-商品分類に関する指針)
*「大型株属性」…目論見書または信託約款において、主として大型株に投資する旨の記載があるもの。
「中小型株属性」…目論見書または信託約款において、主として中小型株に投資する旨の記載があるもの。
(注)前記の属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会の「商品分類に関する指針」を参考に委託会社が作成したものが含まれます。
(参考)一般社団法人投資信託協会が規定する商品分類および属性区分の一覧
商品分類表
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
属性区分表
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
(ニ)ファンドの特色
① 外国ファンド*を通じて、中東・アフリカ諸国の株式等に投資します。
* 「中東ファンド」と「アフリカ・ファンド」のそれぞれを「外国ファンド」という場合があります。「外国ファンド」は、外国投資法人、またはその発行する外国投資証券のいずれかをさします。2つの外国ファンドの詳細については、後記「⑤外国ファンドの特徴」をご参照ください。
ベビーファンド(当ファンド)の資金をマザーファンドに投資し、マザーファンドの資金をさらに2つの外国ファンドに投資して、その外国ファンドが実際に有価証券に投資することにより実質的な運用を行います。
② 市場見通しに応じ、2つの外国ファンドへの投資割合を決定します。
③ 為替ヘッジは行いません。
実質的に外貨建ての資産に投資しますが、為替ヘッジを行わないため、当該通貨と円との為替変動による影響を受けます。
為替変動は、外国通貨が円に対して上昇する(円安となる)場合に投資成果にプラスとなり、一方で外国通貨が円に対して下落する(円高となる)場合に投資成果にマイナスとなります。
④ 「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループ*のグローバルなネットワークを活用します。
・ 外国ファンドの運用はJPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッド*(英国法人)が行います。
・ 外国ファンドの投資比率決定権限を、JPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッド(英国法人)に委託します。(以下「投資比率の権限委託先」という場合があります。)
* JPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッドおよび委託会社は、「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループの一員です。『「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループ』とは、JPモルガン・チェース・アンド・カンパニーの傘下にあり、直接または間接的に資本関係のある運用会社を総称するものです。
⑤ 外国ファンドの特徴
<中東ファンド>
<アフリカ・ファンド>
*1 「預託証券」とは、ある国の企業の株式を国外でも流通させるために、その株式を先進国の銀行等に預託し、預託を受けた銀行等が株式の代替として発行する証券のことをいいます。預託証券は、主に先進国の有価証券が取引される市場で取引されます。
「カバード・ワラント」とは、オプション(ある原資産について、あらかじめ決められた将来の一定の日または期間において、一定のレートまたは価格で取引する権利)を証券化したものをいいます。
「株価連動社債」とは、ある株式(複数の銘柄の場合を含みます。)の価格に連動する投資成果を得ることを目的として組成される社債をいいます。
*2 「ベンチマーク」とは、ファンドの運用成果を測る際に比較の基準とする指標のことをいいます。
MSCI ミドル・イースト・インデックス(税引き後配当込み 米ドルベース)およびMSCI エマージング・アンド・フロンティア・マーケッツ・アフリカ・インデックス(税引き後配当込み 米ドルベース)は、MSCI Inc.が発表しています。同インデックスに関する情報の確実性および完結性をMSCI Inc.は何ら保証するものではありません。著作権はMSCI Inc.に帰属しています。
(イ)ファンドの目的
当ファンドは、中東・アフリカ諸国の株式等を実質的な主要投資対象*1として運用*2を行い、信託財産の中長期的な成長を目指すことを目的とします。
*1 詳細については、後記「(ニ)ファンドの特色 ⑤外国ファンドの特徴」の「主要投資対象」欄をご参照ください。
*2 運用は、当ファンドと実質的に同一の運用の基本方針を有するJPM中東アフリカ株式マザーファンド(適格機関投資家専用)(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象として行います。
「実質的に同一の運用の基本方針」とは、投資の対象とする資産の種類、運用方針、運用方法、投資の対象とする資産についての保有額もしくは保有割合にかかる制限または取得できる範囲にかかる制限その他の運用上の制限が実質的に同一(マザーファンドにおける収益分配方針およびマザーファンドへの投資にかかるものを除きます。)のものをいいます。
(注)マザーファンドの名称は、平成27年5月29日より「GIM中東アフリカ株式マザーファンド(適格機関投資家専用)」に変更される予定です。予定どおり変更された場合、以下の「JPM中東アフリカ株式マザーファンド(適格機関投資家専用)」と記載してある箇所は、「GIM中東アフリカ株式マザーファンド(適格機関投資家専用)」とお読み替えください。
(ロ)信託金の限度額
委託会社は、受託会社と合意のうえ、金1,000億円を限度として信託金を追加することができます。
(ハ)基本的性格
一般社団法人投資信託協会の商品分類に関する指針に基づく、当ファンドの商品分類および属性区分は以下のとおりです。
商品分類*1-追加型投信/海外/株式
属性区分*2-投資対象資産:その他資産(投資信託証券(株式 一般))*3
*3 外国ファンドへの投資を通じて、株式に実質的な投資を行いますので、投資対象資産は、その他資産(投資信託証券(株式 一般))と記載しています。外国ファンド(中東ファンドおよびアフリカ・ファンド)の詳細および投資対象資産の詳細については、後記「(ニ)ファンドの特色 ⑤外国ファンドの特徴」をご参照ください。
決算頻度:年1回
投資対象地域:中近東(中東)、アフリカ
投資形態:ファンド・オブ・ファンズ
為替ヘッジ*4:なし
*4 属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しています。
*1 商品分類の定義(一般社団法人投資信託協会-商品分類に関する指針)
| 追加型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンド。 |
| 海外 | 目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるもの。 |
| 株式 | 目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるもの。 |
*2 属性区分の定義(一般社団法人投資信託協会-商品分類に関する指針)
| 投資対象資産 | その他資産(投資信託証券(株式 一般))): 親投資信託による、外国投資証券への投資を通じて、主として株式に投資するもののうち大型株属性*、中小型株属性*のいずれにもあてはまらない全てのもの。 |
| 決算頻度 | 年1回: 目論見書または信託約款において、年1回決算する旨の記載があるもの。 |
| 投資対象地域 | 中近東(中東)、アフリカ: 目論見書または信託約款において、組入資産による投資収益が中近東地域およびアフリカ地域の資産を源泉とする旨の記載があるもの。 |
| 投資形態 | ファンド・オブ・ファンズ: 一般社団法人投資信託協会「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するもの。 |
| 為替ヘッジ | なし: 目論見書または信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないもの。 |
*「大型株属性」…目論見書または信託約款において、主として大型株に投資する旨の記載があるもの。
「中小型株属性」…目論見書または信託約款において、主として中小型株に投資する旨の記載があるもの。
(注)前記の属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会の「商品分類に関する指針」を参考に委託会社が作成したものが含まれます。
(参考)一般社団法人投資信託協会が規定する商品分類および属性区分の一覧
商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
| 株 式 | ||
| 国 内 | ||
| 単位型 | 債 券 | |
| 海 外 | 不動産投信 | |
| 追加型 | その他資産 | |
| 内 外 | ( ) | |
| 資産複合 | ||
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 | 年1回 | グローバル | ||
| 一般 | ||||
| 大型株 | 年2回 | 日本 | ||
| 中小型株 | ||||
| 年4回 | 北米 | |||
| 債券 | ファミリーファンド | あり | ||
| 一般 | 年6回 | 欧州 | ( ) | |
| 公債 | (隔月) | |||
| 社債 | アジア | |||
| その他債券 | 年12回 | |||
| クレジット属性 | (毎月) | オセアニア | ||
| ( ) | ||||
| 日々 | 中南米 | |||
| 不動産投信 | ファンド・オブ・ | なし | ||
| その他 | アフリカ | ファンズ | ||
| その他資産 | ( ) | |||
| (投資信託証券(株式 一般)) | 中近東 (中東) | |||
| 資産複合 | エマージング | |||
| ( ) | ||||
| 資産配分固定型 | ||||
| 資産配分変更型 | ||||
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
| 当ファンドを含むすべての商品分類、属性区分の定義については、 一般社団法人投資信託協会のホームページをご覧ください。 HPアドレス:http://www.toushin.or.jp/ |
(ニ)ファンドの特色
① 外国ファンド*を通じて、中東・アフリカ諸国の株式等に投資します。
* 「中東ファンド」と「アフリカ・ファンド」のそれぞれを「外国ファンド」という場合があります。「外国ファンド」は、外国投資法人、またはその発行する外国投資証券のいずれかをさします。2つの外国ファンドの詳細については、後記「⑤外国ファンドの特徴」をご参照ください。
ベビーファンド(当ファンド)の資金をマザーファンドに投資し、マザーファンドの資金をさらに2つの外国ファンドに投資して、その外国ファンドが実際に有価証券に投資することにより実質的な運用を行います。
② 市場見通しに応じ、2つの外国ファンドへの投資割合を決定します。
| ・ 原則として、毎年12月に基本組入比率を定めます。 ・ 原則として、毎月初旬に当該基本組入比率から概ね±15%の範囲で月中投資割合を決定し、それに沿うよう、必要に応じ乖離を調整し運用します。 (注)市場環境の変動等により、随時基本組入比率および月中投資割合を変更することがあります。また、経済事情の急変等のやむを得ない場合には、±15%の範囲を超えた月中投資割合を定めることがあります。 | <基本組入比率(平成26年12月現在)> |
③ 為替ヘッジは行いません。
実質的に外貨建ての資産に投資しますが、為替ヘッジを行わないため、当該通貨と円との為替変動による影響を受けます。
為替変動は、外国通貨が円に対して上昇する(円安となる)場合に投資成果にプラスとなり、一方で外国通貨が円に対して下落する(円高となる)場合に投資成果にマイナスとなります。
④ 「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループ*のグローバルなネットワークを活用します。
・ 外国ファンドの運用はJPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッド*(英国法人)が行います。
・ 外国ファンドの投資比率決定権限を、JPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッド(英国法人)に委託します。(以下「投資比率の権限委託先」という場合があります。)
* JPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッドおよび委託会社は、「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループの一員です。『「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループ』とは、JPモルガン・チェース・アンド・カンパニーの傘下にあり、直接または間接的に資本関係のある運用会社を総称するものです。
⑤ 外国ファンドの特徴
<中東ファンド>
| 名称 | 外国投資法人 | JPモルガン・ファンズ-エマージング・ミドルイースト・エクイティ・ファンド (JPMorgan Funds – Emerging Middle East Equity Fund) |
| 外国投資証券 | JPMエマージング・ミドルイースト・エクイティ(アイ・クラス) (JPM Emerging Middle East Equity I) | |
| 外国ファンドの形態 | ルクセンブルグ籍・外国投資法人 | |
| 設定日 | 平成10年5月18日 | |
| 目的 | 中東地域の新興国に該当する諸国(以下「中東諸国」といいます。)の企業の株式等に主として投資し、資産の長期的な成長を目指します。 | |
| 主要投資対象 | ・ 中東諸国のいずれかの法律に基づき設立・登記されている企業、または大部分の経済活動が中東諸国に関わっている企業が発行する株式 ・ 前記の株式の預託証券*1、カバード・ワラント*1、株価連動社債*1等 | |
| 主な運用方針 | ・ 主要投資対象に記載の株式等を中心に投資します。 ・ モロッコ・チュニジアの企業の株式等に投資することもあります。 ・ 投資通貨に対して、米ドルで為替ヘッジを行う場合がありますが対円での為替ヘッジは行いません。 | |
| ベンチマーク | MSCI ミドル・イースト・インデックス(税引き後配当込み 米ドルベース)*2 | |
| 主な投資制限 | ・ 1企業に対する投資比率は、中東ファンドの総資産額の10%以下とします。 ・ 中東ファンドの総資産額の5%を超えて投資する企業への投資比率の総計は、中東ファンドの総資産額の40%以下とします。 | |
| 運用会社 | JPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッド | |
<アフリカ・ファンド>
| 名称 | 外国投資法人 | JPモルガン・ファンズ-アフリカ・エクイティ・ファンド (JPMorgan Funds – Africa Equity Fund) |
| 外国投資証券 | JPMアフリカ・エクイティ(アイ・クラス) (JPM Africa Equity I(perf)) | |
| 外国ファンドの形態 | ルクセンブルグ籍・外国投資法人 | |
| 設定日 | 平成20年5月14日 | |
| 目的 | 主にアフリカ諸国の企業の株式等に投資し、資産の長期的な成長を目指します。 | |
| 主要投資対象 | ・ アフリカ諸国のいずれかの法律に基づき設立・登記されている企業、または大部分の経済活動がアフリカ諸国に関わっている企業が発行する株式 ・ 前記の株式の預託証券*1、カバード・ワラント*1、株価連動社債*1等 | |
| 主な運用方針 | ・ 天然資源・その製品化されたものにつき、その探査、開発、精製、生産および販売に関わる企業の株式等を中心に投資します。 ・ 投資通貨に対して、米ドルで為替ヘッジを行う場合がありますが対円での為替ヘッジは行いません。 | |
| ベンチマーク | MSCI エマージング・アンド・フロンティア・マーケッツ・アフリカ・インデックス(税引き後配当込み 米ドルベース)*2 | |
| 主な投資制限 | ・ 1企業に対する投資比率は、アフリカ・ファンドの総資産額の10%以下とします。 ・ アフリカ・ファンドの総資産額の5%を超えて投資する企業への投資比率の総計は、アフリカ・ファンドの総資産額の40%以下とします。 | |
| 運用会社 | JPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッド | |
*1 「預託証券」とは、ある国の企業の株式を国外でも流通させるために、その株式を先進国の銀行等に預託し、預託を受けた銀行等が株式の代替として発行する証券のことをいいます。預託証券は、主に先進国の有価証券が取引される市場で取引されます。
「カバード・ワラント」とは、オプション(ある原資産について、あらかじめ決められた将来の一定の日または期間において、一定のレートまたは価格で取引する権利)を証券化したものをいいます。
「株価連動社債」とは、ある株式(複数の銘柄の場合を含みます。)の価格に連動する投資成果を得ることを目的として組成される社債をいいます。
*2 「ベンチマーク」とは、ファンドの運用成果を測る際に比較の基準とする指標のことをいいます。
MSCI ミドル・イースト・インデックス(税引き後配当込み 米ドルベース)およびMSCI エマージング・アンド・フロンティア・マーケッツ・アフリカ・インデックス(税引き後配当込み 米ドルベース)は、MSCI Inc.が発表しています。同インデックスに関する情報の確実性および完結性をMSCI Inc.は何ら保証するものではありません。著作権はMSCI Inc.に帰属しています。