有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第17期(平成27年12月16日-平成28年6月15日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
a.ファンドの目的
当ファンドは、中長期的に信託財産の成長を目指して、積極的な運用を行います。
b.ファンドの特色
1.当ファンドは、主要投資対象とする外国投資証券「アバディーン・グローバル・ブラジル・エクイティ・ファンド」(ルクセンブルグ籍/円建て)を通じて、ブラジルの株式等に投資を行い、配当収入と値上がり益から中長期的に信託財産の成長を目指します。
また、当ファンドの余裕資金の運用を行うため「アバディーン・リクイディティ・ファンド(ルクス)米ドル」(ルクセンブルグ籍/米ドル建て)を通じて、国外の公社債およびCP、CDを含む短期金融資産に投資を行います。
当ファンドおよび投資対象とする外国投資証券は、原則として為替ヘッジは行いません。
2.アバディーンのグローバルなネットワークを活用します。
◎当ファンドの主要投資対象である「アバディーン・グローバル・ブラジル・エクイティ・ファンド」は、アバディーン・インターナショナル・ファンド・マネジャーズ・リミテッドがグローバルなネットワークを最大限活用して運用を行います。
アバディーン・グループは、独自の調査・分析および判断に基づいた運用を基本とし、世界の市場を網羅した効率的な運用体制を構築しています。チーム運用重視、明確な運用プロセス、フラットな組織のもと、長期的視野に立った運用を行っています。
3.アバディーンの運用の特色
◎企業のファンダメンタルズを重視したボトムアップ・アプローチ*による運用
企業訪問等を中心とした徹底した調査・分析に基づき個別銘柄を選別します。
*ボトムアップ・アプローチとは、経済情勢の分析といったマクロ的観点からのいわゆるトップダウン・アプローチに対して、個々の企業を分析した結果で銘柄選択を行う運用手法のことです。
◎チーム・アプローチを重視
企業との面談、運用における分析、ポートフォリオの構築など全ての段階においてチームによるアプローチを重視しています。
◎バイ・アンド・ホールドが基本、低い売買回転率
長期的視野に立った運用を基本とし、運用コストを低減したポートフォリオの構築を行います。
◎独自の企業分析をベースとする運用
投資に際しては、事前に企業との面談を行います。また、既に組入られている企業についても継続的な面談を行い、銘柄選択の判断材料とします。
4.原則として、年2回(6月、12月の15日)に決算を行い、収益分配方針に基づいて分配を行う予定です。
実質的に組入れる株式等の配当収益と値上がり益から、中長期的に信託財産の成長を目指します。
ただし、基準価額の水準等を勘案して、収益分配を行わない場合があります。
上記はイメージ図であり、将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。
5.当ファンドは、『AAMブラジル債券ファンド』*とスイッチングが可能です。
*当該ファンドは、委託会社が設定し、外国投資証券の運用を通じて、ブラジルの債券等に投資を行います。
スイッチングについては、販売会社にお問合わせください。
スイッチングの仕組み
c.信託金限度額
委託会社は、受託会社と合意のうえ、5,000億円を限度として信託金を追加することができます。追加信託が行われたときは、受託会社はその引受けを証する書面を委託会社に交付します。
委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
d.商品分類等
当ファンドの商品分類*は「追加型投信/海外/株式」です。
*一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づきます。
* 当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
<当ファンドが該当する商品分類の定義>
*属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
<当ファンドが該当する属性区分の定義>属性の定義は、当ファンドの目論見書または信託約款において、次の記載があるものをいいます。
当ファンドは、外国投資証券への投資を通じて、実質的に株式を投資対象としております。したがって、「商品分類」における投資対象資産と、「属性区分」における投資対象資産は異なります。
(注)当ファンドが該当しない商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のインターネット・ホームページ(http://www.toushin.or.jp)をご参照ください。
a.ファンドの目的
当ファンドは、中長期的に信託財産の成長を目指して、積極的な運用を行います。
b.ファンドの特色
1.当ファンドは、主要投資対象とする外国投資証券「アバディーン・グローバル・ブラジル・エクイティ・ファンド」(ルクセンブルグ籍/円建て)を通じて、ブラジルの株式等に投資を行い、配当収入と値上がり益から中長期的に信託財産の成長を目指します。
また、当ファンドの余裕資金の運用を行うため「アバディーン・リクイディティ・ファンド(ルクス)米ドル」(ルクセンブルグ籍/米ドル建て)を通じて、国外の公社債およびCP、CDを含む短期金融資産に投資を行います。
当ファンドおよび投資対象とする外国投資証券は、原則として為替ヘッジは行いません。
2.アバディーンのグローバルなネットワークを活用します。
◎当ファンドの主要投資対象である「アバディーン・グローバル・ブラジル・エクイティ・ファンド」は、アバディーン・インターナショナル・ファンド・マネジャーズ・リミテッドがグローバルなネットワークを最大限活用して運用を行います。
アバディーン・グループは、独自の調査・分析および判断に基づいた運用を基本とし、世界の市場を網羅した効率的な運用体制を構築しています。チーム運用重視、明確な運用プロセス、フラットな組織のもと、長期的視野に立った運用を行っています。
3.アバディーンの運用の特色
◎企業のファンダメンタルズを重視したボトムアップ・アプローチ*による運用
企業訪問等を中心とした徹底した調査・分析に基づき個別銘柄を選別します。
*ボトムアップ・アプローチとは、経済情勢の分析といったマクロ的観点からのいわゆるトップダウン・アプローチに対して、個々の企業を分析した結果で銘柄選択を行う運用手法のことです。
◎チーム・アプローチを重視
企業との面談、運用における分析、ポートフォリオの構築など全ての段階においてチームによるアプローチを重視しています。
◎バイ・アンド・ホールドが基本、低い売買回転率
長期的視野に立った運用を基本とし、運用コストを低減したポートフォリオの構築を行います。
◎独自の企業分析をベースとする運用
投資に際しては、事前に企業との面談を行います。また、既に組入られている企業についても継続的な面談を行い、銘柄選択の判断材料とします。
4.原則として、年2回(6月、12月の15日)に決算を行い、収益分配方針に基づいて分配を行う予定です。
実質的に組入れる株式等の配当収益と値上がり益から、中長期的に信託財産の成長を目指します。
ただし、基準価額の水準等を勘案して、収益分配を行わない場合があります。
上記はイメージ図であり、将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。
5.当ファンドは、『AAMブラジル債券ファンド』*とスイッチングが可能です。
*当該ファンドは、委託会社が設定し、外国投資証券の運用を通じて、ブラジルの債券等に投資を行います。
スイッチングについては、販売会社にお問合わせください。
スイッチングの仕組み
c.信託金限度額
委託会社は、受託会社と合意のうえ、5,000億円を限度として信託金を追加することができます。追加信託が行われたときは、受託会社はその引受けを証する書面を委託会社に交付します。
委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
d.商品分類等
当ファンドの商品分類*は「追加型投信/海外/株式」です。
*一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づきます。
* 当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
<当ファンドが該当する商品分類の定義>
| 商品分類 | 定義 | |
| 単位型・追加型 | 追加型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるものをいいます。 |
| 投資対象地域 | 海外 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 投資対象資産 (収益の源泉) | 株式 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
*属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
<当ファンドが該当する属性区分の定義>属性の定義は、当ファンドの目論見書または信託約款において、次の記載があるものをいいます。
| 属性区分 | 定義 | |
| 投資対象資産 | その他資産 | 主として、株式、債券、不動産投信以外の資産に投資するものをいいます。 |
| 決算頻度 | 年2回 | 年2回決算を行うものをいいます。 |
| 投資対象地域 | 中南米 | 組入資産による投資収益が中南米地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 投資形態 | ファンド・オブ・ファンズ | 一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。 |
| 為替ヘッジ | 為替ヘッジなし | 為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。 |
当ファンドは、外国投資証券への投資を通じて、実質的に株式を投資対象としております。したがって、「商品分類」における投資対象資産と、「属性区分」における投資対象資産は異なります。
(注)当ファンドが該当しない商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のインターネット・ホームページ(http://www.toushin.or.jp)をご参照ください。