有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(平成28年12月16日-平成29年6月15日)

【提出】
2017/09/08 9:21
【資料】
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【項目】
46項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって評価するものとします。
2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)
期別第18特定期間
平成28年12月15日現在
第19特定期間
平成29年6月15日現在
1.投資信託財産に係る期首元本額、期中追加設定元本額および期中一部解約元本額
期首元本額1,029,793,311円978,752,987円
期中追加設定元本額7,358,637円142,708,195円
期中一部解約元本額58,398,961円96,404,513円
2.特定期間の末日における受益権の総数978,752,987口1,025,056,669口
3.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額462,113,852円493,974,015円

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第18特定期間
自 平成28年6月16日
至 平成28年12月15日
第19特定期間
自 平成28年12月16日
至 平成29年6月15日
分配金の計算過程分配金の計算過程
(自平成28年6月16日 至平成28年9月15日)(自平成28年12月16日 至平成29年3月15日)
費用控除後の配当等収益額8,918,154円費用控除後の配当等収益額10,117,442円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
収益調整金額15,012,854円収益調整金額18,950,156円
分配準備積立金額8,752,156円分配準備積立金額6,804,919円
当ファンドの分配対象収益額32,683,164円当ファンドの分配対象収益額35,872,517円
当ファンドの期末残存口数991,059,964口当ファンドの期末残存口数1,090,503,375口
10,000口当たり収益分配対象額329円10,000口当たり収益分配対象額328円
10,000口当たり分配金額100円10,000口当たり分配金額100円
収益分配金金額9,910,599円収益分配金金額10,905,033円
(自平成28年9月16日 至平成28年12月15日)(自平成29年3月16日 至平成29年6月15日)
費用控除後の配当等収益額9,179,980円費用控除後の配当等収益額9,607,770円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
収益調整金額14,899,046円収益調整金額17,819,223円
分配準備積立金額7,620,879円分配準備積立金額5,649,772円
当ファンドの分配対象収益額31,699,905円当ファンドの分配対象収益額33,076,765円
当ファンドの期末残存口数978,752,987口当ファンドの期末残存口数1,025,056,669口
10,000口当たり収益分配対象額323円10,000口当たり収益分配対象額322円
10,000口当たり分配金額100円10,000口当たり分配金額100円
収益分配金金額9,787,529円収益分配金金額10,250,566円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項
期別
項目
第18特定期間
自 平成28年6月16日
至 平成28年12月15日
第19特定期間
自 平成28年12月16日
至 平成29年6月15日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託であり、金融商品を投資対象とし、信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき運用を行っております。同左
2.金融商品の内容及びリスク当ファンドは、外国投資証券を主要投資対象として運用を行うため、当該外国投資証券にかかるリスクは、当ファンドに影響を及ぼします。
投資対象とする金融商品は、価格変動、為替変動等に伴う市場リスク、信用リスク及び流動性リスクに晒されております。
同左
3.金融商品に係るリスクの管理体制委託会社では、取締役会が決定したリスク管理に関するリスク・マネジメント・ポリシーに基づき、ファンドのパフォーマンス、運用リスクの分析管理、その他各種リスクの管理を、運用部から独立したリスク管理部門が行っております。また、定期的に運用リスク委員会を開催し、各プロダクトのパフォーマンスとそのリスクの管理・分析に関する審議を行っております。同左

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項
期別
項目
第18特定期間
平成28年12月15日現在
第19特定期間
平成29年6月15日現在
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は原則として期末の時価で計上しているため、その差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券売買目的有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。同左
(2)有価証券以外の金融商品(2)有価証券以外の金融商品
有価証券以外の金融商品については、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左
4.金銭債権及び満期のある有価証券(売買目的有価証券を除く。)の決算日後の償還予定額貸借対照表に計上している金銭債権はその全額が1年以内に償還されます。同左

(有価証券に関する注記)
第18特定期間(平成28年12月15日現在)
売買目的有価証券
(単位:円)
種類最終の計算期間(自平成28年9月16日 至平成28年12月15日)の
損益に含まれた評価差額
投資証券59,178,356
合計59,178,356

第19特定期間(平成29年6月15日現在)
売買目的有価証券
(単位:円)
種類最終の計算期間(自平成29年3月16日 至平成29年6月15日)の
損益に含まれた評価差額
投資証券△ 45,112,514
合計△ 45,112,514

(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
第18特定期間
自 平成28年6月16日
至 平成28年12月15日
第19特定期間
自 平成28年12月16日
至 平成29年6月15日
該当事項はありません。同左

(1口当たり情報に関する注記)
第18特定期間
平成28年12月15日現在
第19特定期間
平成29年6月15日現在
1口当たり純資産額0.5279円1口当たり純資産額0.5181円
(1万口当たり純資産額5,279円)(1万口当たり純資産額5,181円)

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