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有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第13期(平成25年12月14日-平成26年6月13日)
(3)【運用体制】
マザーファンドについての運用は、委託会社である国際投信投資顧問株式会社から運用の指図に関する権限の委託を受けた投資顧問会社であるウエリントン・マネージメント・カンパニー・エルエルピー(以下「ウエリントン・マネージメント社」といいます。)が行います。
① ウエリントン・マネージメント社の運用体制(平成26年6月末現在)
a.新興国株式運用チームの役割
マザーファンドの運用は、ウエリントン・マネージメント社の新興国株式運用チームが運用します。新興国株式運用チームは、ウエリントン・マネージメント社が注力している独自のファンダメンタルズ調査を運用戦略の基盤とし、運用に際しては、ウエリントン・マネージメント社内のグローバル産業アナリスト、マクロ経済リサーチ・チーム、通貨スペシャリスト、新興国債券運用戦略グループ、新興国株式アナリスト等の調査結果を活用します。
b.トレーダーの役割
新興国株式運用チームに所属するポートフォリオ・マネージャーの指示を受け、効率的に売買を執行し、売買コストの低減に努めます。
c.ポートフォリオ・レビュー・グループの役割
経営幹部から構成され、定期的にファンドのリターンや特徴をチェックし、ポートフォリオ・マネージャーにフィードバックします。
≪参考≫
ウエリントン・マネージメント社の運用部門および関連部署の人員体制
* 非プロフェッショナル・スタッフを含む。
② ウエリントン・マネージメント社の運用体制に関する社内規則等は次の通りです。
ウエリントン・マネージメント社は、投資顧問業者として米国証券取引委員会(SEC)に登録を行っており、同社が運用を行う全ての顧客勘定に適用される投資顧問業法206条(4)-7のコンプライアンス・プログラム・ルールに従って、同法を遵守するための合理的な政策や方針書(倫理規範を始め、ポートフォリオ・マネジメント、売買執行、口座管理、マーケティングおよびコミュニケーションに関するもの)を策定・導入しています。これらの政策・方針書により、受託者としての業務の基準を維持しています。
③ 委託会社の運用体制(平成26年6月末現在)
a.外部委託運用部の役割
ウエリントン・マネージメント社の運用が、マザーファンドの運用ガイドラインを遵守して行われているかを日々チェックします。
b.コンプライアンス部の役割
ファンドおよびマザーファンドの運用について、法令等の遵守状況に関し、定期的にチェックします。
c.リスク管理部の役割
ファンドおよびマザーファンドの運用実績の状況について定期的に評価を行います。その評価結果については外部委託運用部および関係各部を通じてウエリントン・マネージメント社に通知することがあります。
≪参考≫
ファンドの運用は、運用部門の外部委託運用部が担当し、ファンドマネージャー3名で運用を行い、リスク管理部、コンプライアンス部においては総勢20名程度で上記業務に当たっております。
④ 関係法人に関する管理体制は次の通りです。
委託会社は、投資顧問会社の業務執行状況等に基づき、定期的に適正性を確認します。
また、受託会社については、年1回、内部統制の整備および運用状況に関する報告書を入手し、その内容の確認を行っています。
(注)組織変更等により前記の名称、人数または内容等は変更となる場合があります。
マザーファンドについての運用は、委託会社である国際投信投資顧問株式会社から運用の指図に関する権限の委託を受けた投資顧問会社であるウエリントン・マネージメント・カンパニー・エルエルピー(以下「ウエリントン・マネージメント社」といいます。)が行います。
① ウエリントン・マネージメント社の運用体制(平成26年6月末現在)
a.新興国株式運用チームの役割
マザーファンドの運用は、ウエリントン・マネージメント社の新興国株式運用チームが運用します。新興国株式運用チームは、ウエリントン・マネージメント社が注力している独自のファンダメンタルズ調査を運用戦略の基盤とし、運用に際しては、ウエリントン・マネージメント社内のグローバル産業アナリスト、マクロ経済リサーチ・チーム、通貨スペシャリスト、新興国債券運用戦略グループ、新興国株式アナリスト等の調査結果を活用します。
b.トレーダーの役割
新興国株式運用チームに所属するポートフォリオ・マネージャーの指示を受け、効率的に売買を執行し、売買コストの低減に努めます。
c.ポートフォリオ・レビュー・グループの役割
経営幹部から構成され、定期的にファンドのリターンや特徴をチェックし、ポートフォリオ・マネージャーにフィードバックします。
≪参考≫
ウエリントン・マネージメント社の運用部門および関連部署の人員体制
| 新興国株式運用チーム | 6名 |
| トレーダー | 51名 |
| 担当ポートフォリオ・レビュー・グループ | 16名 |
| リーガル&コンプライアンス・グループ | 94名* |
| プロダクト・マネジメント部門 | 104名* |
* 非プロフェッショナル・スタッフを含む。
② ウエリントン・マネージメント社の運用体制に関する社内規則等は次の通りです。
ウエリントン・マネージメント社は、投資顧問業者として米国証券取引委員会(SEC)に登録を行っており、同社が運用を行う全ての顧客勘定に適用される投資顧問業法206条(4)-7のコンプライアンス・プログラム・ルールに従って、同法を遵守するための合理的な政策や方針書(倫理規範を始め、ポートフォリオ・マネジメント、売買執行、口座管理、マーケティングおよびコミュニケーションに関するもの)を策定・導入しています。これらの政策・方針書により、受託者としての業務の基準を維持しています。
③ 委託会社の運用体制(平成26年6月末現在)
a.外部委託運用部の役割
ウエリントン・マネージメント社の運用が、マザーファンドの運用ガイドラインを遵守して行われているかを日々チェックします。
b.コンプライアンス部の役割
ファンドおよびマザーファンドの運用について、法令等の遵守状況に関し、定期的にチェックします。
c.リスク管理部の役割
ファンドおよびマザーファンドの運用実績の状況について定期的に評価を行います。その評価結果については外部委託運用部および関係各部を通じてウエリントン・マネージメント社に通知することがあります。
≪参考≫
ファンドの運用は、運用部門の外部委託運用部が担当し、ファンドマネージャー3名で運用を行い、リスク管理部、コンプライアンス部においては総勢20名程度で上記業務に当たっております。
④ 関係法人に関する管理体制は次の通りです。
委託会社は、投資顧問会社の業務執行状況等に基づき、定期的に適正性を確認します。
また、受託会社については、年1回、内部統制の整備および運用状況に関する報告書を入手し、その内容の確認を行っています。
(注)組織変更等により前記の名称、人数または内容等は変更となる場合があります。