有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第33期(2023/11/16-2024/05/15)
(1)【投資方針】
1.基本方針
当ファンドは、主として「東京海上・プレミアムワールド株式マザーファンド」(以下「マザーファンド」といいます。)受益証券に投資を行い、信託財産の中長期的な成長を目標として運用を行います。
2.運用方法
(1) 主要投資対象
主としてマザーファンド受益証券に投資し、高位の組入比率を維持します。なお、このほか株式等に直接投資することがあります。
(2) 投資態度
①主として、日本を含む世界各国の株式を主要投資対象として運用するマザーファンド受益証券に投資します。
②当ファンドの運用は、ファミリーファンド方式により行います。したがって、実質的な運用はマザーファンドで行うこととなります。
③実質組入外貨建資産に対しては、原則として為替ヘッジを行いません。
④資金動向、市況動向、残存期間等の事情によっては、上記のような運用が出来ない場合があります。
<参考情報>マザーファンドの投資方針、主な投資対象と投資制限(要約)
1.基本方針
当ファンドは、主として「東京海上・プレミアムワールド株式マザーファンド」(以下「マザーファンド」といいます。)受益証券に投資を行い、信託財産の中長期的な成長を目標として運用を行います。
2.運用方法
(1) 主要投資対象
主としてマザーファンド受益証券に投資し、高位の組入比率を維持します。なお、このほか株式等に直接投資することがあります。
(2) 投資態度
①主として、日本を含む世界各国の株式を主要投資対象として運用するマザーファンド受益証券に投資します。
②当ファンドの運用は、ファミリーファンド方式により行います。したがって、実質的な運用はマザーファンドで行うこととなります。
③実質組入外貨建資産に対しては、原則として為替ヘッジを行いません。
④資金動向、市況動向、残存期間等の事情によっては、上記のような運用が出来ない場合があります。
<参考情報>マザーファンドの投資方針、主な投資対象と投資制限(要約)
| ◇東京海上・プレミアムワールド株式マザーファンド 1.基本方針 信託財産の中長期的な成長を目標として運用を行います。 2.運用方法 (1)主要投資対象 日本を含む世界各国の株式を主要投資対象とします。 (2) 投資態度 ①世界的な経済成長や人口増加などを背景に、維持・向上が求められている以下の3つのテーマに関連する世界の株式に投資します。 「環境」 …地球温暖化防止、クリーンエネルギーなど 「水・食糧」…水や食料の安定供給、生産性向上など 「医療・健康」…医療技術、健康増進など ②ポートフォリオ構築にあたっては、各テーマへの分散を考慮し、日本を含む世界各国の株式から、ボトムアップ・アプローチにより企業の収益性・株価水準等を勘案して銘柄選択を行います。 ③株式の組入れ比率については、原則として高位を保ちます。 ④組入外貨建資産に対しては、原則として為替ヘッジを行いません。 ⑤ただし、資金動向、市況動向、残存期間等の事情によっては、上記のような運用が出来ない場合があります。 3.運用制限 (1) 株式への投資割合には、制限を設けません。 (2) 外貨建資産への投資割合には、制限を設けません。 (3) 新株引受権証券および新株予約権証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の20%以下とします。 (4) 投資信託証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。 (5) 同一銘柄の株式への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。 (6) 同一銘柄の新株引受権証券および新株予約権証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。 (7) 同一銘柄の転換社債および転換社債型新株予約権付社債への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。 (8) 一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則として、それぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、委託者は、一般社団法人投資信託協会規則にしたがい当該比率以内となるよう調整を行うこととします。 |