有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成27年3月17日-平成28年3月15日)
(1)【投資方針】
①基本方針
この投資信託は、わが国の株式へ投資することにより、信託財産の積極的な成長を目指します。
②運用方法
1.マザーファンド受益証券への投資を通じて、「企業が社会に対する役割を果たすことが持続的で中長期的な価値の創出を実現する」との考え方に基づき、わが国の取引所上場株式を対象にSRI(Socially Responsible Investment:社会的責任投資)の観点を重視した運用を行います。
2.マザーファンドにおける投資候補銘柄の選定にあたっては、発行企業のコーポレート・ガバナンス(企業統治)、環境責任、社会的責任の3つの概念からMSCI ESG Research社が調査・分析を行い、提供される情報を参考に選定します。
3.東証株価指数(TOPIX)をベンチマークとし、中長期的にこれを上回る投資成果を目指します。
4.マザーファンドのポートフォリオの構築にあたっては、委託会社独自の分析・手法を用いて構築します。
5.株式への実質投資割合は、原則として高位を保ちます。なお、株式以外の資産への実質投資割合は、原則として信託財産の純資産総額の50%以下とします。
6.資金動向、市況動向等によっては、前記のような運用ができない場合があります。
①基本方針
この投資信託は、わが国の株式へ投資することにより、信託財産の積極的な成長を目指します。
②運用方法
1.マザーファンド受益証券への投資を通じて、「企業が社会に対する役割を果たすことが持続的で中長期的な価値の創出を実現する」との考え方に基づき、わが国の取引所上場株式を対象にSRI(Socially Responsible Investment:社会的責任投資)の観点を重視した運用を行います。
2.マザーファンドにおける投資候補銘柄の選定にあたっては、発行企業のコーポレート・ガバナンス(企業統治)、環境責任、社会的責任の3つの概念からMSCI ESG Research社が調査・分析を行い、提供される情報を参考に選定します。
3.東証株価指数(TOPIX)をベンチマークとし、中長期的にこれを上回る投資成果を目指します。
4.マザーファンドのポートフォリオの構築にあたっては、委託会社独自の分析・手法を用いて構築します。
5.株式への実質投資割合は、原則として高位を保ちます。なお、株式以外の資産への実質投資割合は、原則として信託財産の純資産総額の50%以下とします。
6.資金動向、市況動向等によっては、前記のような運用ができない場合があります。