臨時報告書(内国特定有価証券)
- 【提出】
- 2022/05/18 12:54
- 【資料】
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提出理由
Ⅰ.【提出理由】
ファンド等の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生したため、金融商品取引法第24条の5第4項に基づく特定有価証券の内容等の開示に関する内閣府令第29条第2項第12号の規定に従い、本臨時報告書を提出するものです。
ファンド等の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生したため、金融商品取引法第24条の5第4項に基づく特定有価証券の内容等の開示に関する内閣府令第29条第2項第12号の規定に従い、本臨時報告書を提出するものです。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
Ⅱ.【報告内容】
イ.当該事象の発生年月日
2022年5月17日
ロ.当該事象の内容
ロシアによるウクライナ侵攻の影響を受け、ロシア株式(ロシア株式を原資産とする預託証券を含みます。以下同じ。)については引き続き非居住者による取引や取引後の受渡しが困難な状況が継続しています。
ロシア株式の評価については、これまで「知りうる直近の日の最終相場(一般社団法人投資信託協会「投資信託財産の評価及び計理等に関する規則」)」にて基準価額を計算していましたが、上記事態発生から一定期間が経過し、換金性枯渇の長期化が見込まれることから、「時価算定に関する会計基準」の趣旨(出口価格による評価)に鑑み、2022年5月17日発表の基準価額より、ロシア株式の評価をゼロとすることといたしました。(今後、ロシア株式の取引の再開、流動性の回復の状況などを踏まえ、取扱いを変更することがあります。)
以上を踏まえ、ファンド等の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生したと判断し臨時報告書を提出するものです。
ハ.当該事象の損益に与える影響額
ロシア株式の評価の変更を行なう前営業日の2022年5月16日、評価の変更を行なった2022年5月17日の各日に算出された当ファンドの基準価額(1万口当りの純資産総額)は以下の通りです。
2022年5月16日 7,490円
2022年5月17日 953円
イ.当該事象の発生年月日
2022年5月17日
ロ.当該事象の内容
ロシアによるウクライナ侵攻の影響を受け、ロシア株式(ロシア株式を原資産とする預託証券を含みます。以下同じ。)については引き続き非居住者による取引や取引後の受渡しが困難な状況が継続しています。
ロシア株式の評価については、これまで「知りうる直近の日の最終相場(一般社団法人投資信託協会「投資信託財産の評価及び計理等に関する規則」)」にて基準価額を計算していましたが、上記事態発生から一定期間が経過し、換金性枯渇の長期化が見込まれることから、「時価算定に関する会計基準」の趣旨(出口価格による評価)に鑑み、2022年5月17日発表の基準価額より、ロシア株式の評価をゼロとすることといたしました。(今後、ロシア株式の取引の再開、流動性の回復の状況などを踏まえ、取扱いを変更することがあります。)
以上を踏まえ、ファンド等の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生したと判断し臨時報告書を提出するものです。
ハ.当該事象の損益に与える影響額
ロシア株式の評価の変更を行なう前営業日の2022年5月16日、評価の変更を行なった2022年5月17日の各日に算出された当ファンドの基準価額(1万口当りの純資産総額)は以下の通りです。
2022年5月16日 7,490円
2022年5月17日 953円