- 有報資料
- 50項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第13期(平成26年2月21日-平成26年8月20日)
(1) 【投資方針】
① 主要投資対象
ダイワ・ロシア株マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主としてロシアの株式(※)の中から、豊富な天然資源の強みを背景に、国内需要の拡大など産業構造の変化が進むロシア経済において、成長が期待される企業に投資することにより、信託財産の中長期的な成長をめざして運用を行ないます。
(※)株式:DR(預託証券)、米ドル建ての株式等を含みますので、投資対象国以外の通貨の為替リスクが発生する場合があります。
ロ.運用にあたっては、以下の点に留意しながら投資することを基本とします。
(a) 業績動向、流動性等により銘柄の定量分析を行ない、投資対象銘柄を決定します。
(b) 財務内容、経営陣の評価、セクター内の競争力、バリュエーション、利益成長等に着目し、買付候補銘柄を決定します。
(c) ポートフォリオの構築においては、業種分散、銘柄分散を考慮します。
ハ.実質的な運用は、マザーファンドの受益証券に投資することにより行ないます。
ニ.マザーファンドにおける外貨建資産の運用にあたっては、デカ・インベストメント社に運用の指図にかかる権限を委託します。
ホ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で信託財産の純資産総額の90%程度以上とすることを基本とします。
ヘ.保有実質外貨建資産の為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ト.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
① 主要投資対象
ダイワ・ロシア株マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主としてロシアの株式(※)の中から、豊富な天然資源の強みを背景に、国内需要の拡大など産業構造の変化が進むロシア経済において、成長が期待される企業に投資することにより、信託財産の中長期的な成長をめざして運用を行ないます。
(※)株式:DR(預託証券)、米ドル建ての株式等を含みますので、投資対象国以外の通貨の為替リスクが発生する場合があります。
ロ.運用にあたっては、以下の点に留意しながら投資することを基本とします。
(a) 業績動向、流動性等により銘柄の定量分析を行ない、投資対象銘柄を決定します。
(b) 財務内容、経営陣の評価、セクター内の競争力、バリュエーション、利益成長等に着目し、買付候補銘柄を決定します。
(c) ポートフォリオの構築においては、業種分散、銘柄分散を考慮します。
ハ.実質的な運用は、マザーファンドの受益証券に投資することにより行ないます。
ニ.マザーファンドにおける外貨建資産の運用にあたっては、デカ・インベストメント社に運用の指図にかかる権限を委託します。
ホ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で信託財産の純資産総額の90%程度以上とすることを基本とします。
ヘ.保有実質外貨建資産の為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ト.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。