有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第22期(平成30年7月18日-平成31年1月16日)
(1)【投資方針】
投資信託証券を主要投資対象とします。
主として証券投資信託である先進国3地域債券マザーファンドおよび円建ての外国投資信託であるピムコ ケイマン エマージング ローカル ボンド ファンド J(JPY)の投資信託証券への投資を通じて、日本を除く先進国3地域(北米地域、欧州地域、アジア・オセアニア地域)の国債等および新興国の現地通貨建て国債等に投資を行います。
各投資信託証券への配分比率は、信託財産の純資産総額に対して以下の比率とすることを基本とし、適宜リバランスを行います。
先進国3地域債券マザーファンド:約75%程度
ピムコ ケイマン エマージング ローカル ボンド ファンド J(JPY):約25%程度
実質的な組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
投資信託証券への投資は高位を維持することを基本とします。
円建ての外国投資信託ピムコ ケイマン エマージング ローカル ボンド ファンド J(JPY)の投資信託証券への運用の指図に関する権限は、ピムコジャパンリミテッドに委託します。(注)
世界の国債等に投資するという当ファンドの基本的な運用目的の一部を忠実かつ適切に達成するために、先進国3地域債券マザーファンドを選定しました。また、当ファンドの運用目標を達成するため、投資対象ファンドの具体的な投資先を重視して、グローバル債券運用で長期の実績を有し、債券運用に強みを持つ会社であるピムコ社が運用を行うピムコ ケイマン エマージング ローカル ボンド ファンド J(JPY)を選定しました。
市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。
(注)運用の指図に関する権限の委託を受ける者、委託の内容、委託の有無等については、変更する場合があります。
投資信託証券を主要投資対象とします。
主として証券投資信託である先進国3地域債券マザーファンドおよび円建ての外国投資信託であるピムコ ケイマン エマージング ローカル ボンド ファンド J(JPY)の投資信託証券への投資を通じて、日本を除く先進国3地域(北米地域、欧州地域、アジア・オセアニア地域)の国債等および新興国の現地通貨建て国債等に投資を行います。
各投資信託証券への配分比率は、信託財産の純資産総額に対して以下の比率とすることを基本とし、適宜リバランスを行います。
先進国3地域債券マザーファンド:約75%程度
ピムコ ケイマン エマージング ローカル ボンド ファンド J(JPY):約25%程度
実質的な組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
投資信託証券への投資は高位を維持することを基本とします。
円建ての外国投資信託ピムコ ケイマン エマージング ローカル ボンド ファンド J(JPY)の投資信託証券への運用の指図に関する権限は、ピムコジャパンリミテッドに委託します。(注)
世界の国債等に投資するという当ファンドの基本的な運用目的の一部を忠実かつ適切に達成するために、先進国3地域債券マザーファンドを選定しました。また、当ファンドの運用目標を達成するため、投資対象ファンドの具体的な投資先を重視して、グローバル債券運用で長期の実績を有し、債券運用に強みを持つ会社であるピムコ社が運用を行うピムコ ケイマン エマージング ローカル ボンド ファンド J(JPY)を選定しました。
市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。
(注)運用の指図に関する権限の委託を受ける者、委託の内容、委託の有無等については、変更する場合があります。