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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第22期(平成30年7月18日-平成31年1月16日)

    【提出】
    2019/04/15 9:29
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    【項目】
    49項目
    [注記事項]
    (重要な会計方針)
    1.有価証券の評価基準及び評価方法
    (1)子会社株式及び関連会社株式
    移動平均法による原価法を採用しております。
    (2)その他有価証券
    時価のあるもの
    決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
    時価のないもの
    移動平均法による原価法を採用しております。
    2.固定資産の減価償却の方法
    (1)有形固定資産
    定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
    なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
    建物 5年~50年
    器具備品 2年~20年
    (2)無形固定資産
    定額法を採用しております。
    なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
    3.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
    外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
    4.引当金の計上基準
    (1)貸倒引当金
    貸付金等の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
    (2)賞与引当金
    従業員賞与の支給に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
    (3)役員賞与引当金
    役員賞与の支給に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
    (4)退職給付引当金
    従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
    ①退職給付見込額の期間帰属方法
    退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
    ②数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
    過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理することとしております。
    数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として10年)による定額法により、発生した事業年度の翌期から費用処理することとしております。
    (5)役員退職慰労引当金
    役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。
    (6)時効後支払損引当金
    時効成立のため利益計上した収益分配金及び償還金について、受益者からの今後の支払請求に備えるため、過去の支払実績に基づく将来の支払見込額を計上しております。

    5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
    (1)消費税等の会計処理
    税抜方式を採用しており、控除対象外消費税及び地方消費税は、当事業年度の費用として処理しております。
    (2)連結納税制度の適用
    連結納税制度を適用しております。
    (未適用の会計基準等)
    ・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)
    ・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)
    (1)概要
    国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、平成26年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は平成30年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は平成29年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。
    企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。
    (2)適用予定日
    平成34年3月期の期首から適用します。
    (3)当該会計基準等の適用による影響
    「収益認識に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
    (貸借対照表関係)
    ※1.有形固定資産の減価償却累計額
    第32期
    (平成29年3月31日現在)
    第33期
    (平成30年3月31日現在)
    建物539,649千円604,123千円
    器具備品1,029,950千円1,215,234千円

    ※2.関係会社に対する主な資産・負債
    区分掲記した以外で各科目に含まれるものは次の通りであります。
    第32期
    (平成29年3月31日現在)
    第33期
    (平成30年3月31日現在)
    預金47,798,472千円41,809,118千円
    未収収益46,963千円40,621千円
    金銭の信託30,000千円30,000千円
    未払手数料1,993,055千円1,577,059千円
    その他未払金2,071,256千円3,850,734千円
    未払費用456,748千円430,491千円

    (損益計算書関係)
    ※1.固定資産除却損の内訳
    第32期
    (自 平成28年4月1日
    至 平成29年3月31日)
    第33期
    (自 平成29年4月1日
    至 平成30年3月31日)
    建物2,392千円
    器具備品7,791千円54千円
    ソフトウェア3,356千円
    13,540千円54千円

    ※2.関係会社に対する主な取引
    区分掲記した以外で各科目に含まれるものは次の通りであります。
    第32期
    (自 平成28年4月1日
    至 平成29年3月31日)
    第33期
    (自 平成29年4月1日
    至 平成30年3月31日)
    支払手数料13,862,465千円11,380,244千円
    受取利息4,375千円380千円
    法人税、住民税及び事業税4,204,969千円3,851,536千円

    ※3.減損損失
    当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
    第32期(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
    場所用途種類減損損失
    東京都千代田区(本社)自社利用ソフトウェア
    (遊休資産)
    ソフトウェア
    仮勘定
    48,575千円

    当社は資産運用業の単一セグメントであるため、事業用資産に区別はなく、全社を1つのグルーピングとしております。遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
    当事業年度において、将来の使用見込みがなくなった自社利用ソフトウェアについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
    なお、回収可能価額として使用価値を用いておりますが、将来の使用見込みがないため、使用価値は零としております。
    第33期(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
    該当事項はありません。
    (株主資本等変動計算書関係)
    第32期(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
    1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
    当事業年度期首
    株式数 (株)
    当事業年度増加
    株式数 (株)
    当事業年度減少
    株式数 (株)
    当事業年度末
    株式数 (株)
    発行済株式
    普通株式211,581--211,581
    合計211,581--211,581

    2.配当に関する事項
    (1)配当金支払額
    平成28年6月28日開催の定時株主総会において、次のとおり決議しております。
    配当金の総額26,807,312千円
    1株当たり配当額126,700円
    基準日平成28年3月31日
    効力発生日平成28年6月29日

    (2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
    平成29年6月28日開催の定時株主総会において、次のとおり決議しております。
    配当金の総額26,595,731千円
    配当の原資利益剰余金
    1株当たり配当額125,700円
    基準日平成29年3月31日
    効力発生日平成29年6月29日

    第33期(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
    1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
    当事業年度期首
    株式数 (株)
    当事業年度増加
    株式数 (株)
    当事業年度減少
    株式数 (株)
    当事業年度末
    株式数 (株)
    発行済株式
    普通株式211,581--211,581
    合計211,581--211,581

    2.配当に関する事項
    (1)配当金支払額
    平成29年6月28日開催の定時株主総会において、次のとおり決議しております。
    配当金の総額26,595,731千円
    1株当たり配当額125,700円
    基準日平成29年3月31日
    効力発生日平成29年6月29日

    (2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
    平成30年6月27日開催の定時株主総会において、次のとおり決議しております。
    配当金の総額11,363,380千円
    配当の原資利益剰余金
    1株当たり配当額53,707円
    基準日平成30年3月31日
    効力発生日平成30年6月28日

    (リース取引関係)
    〈借主側〉
    オペレーティング・リース取引
    オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
    第32期
    (平成29年3月31日現在)
    第33期
    (平成30年3月31日現在)
    1年内678,116千円678,116千円
    1年超2,030,029千円1,351,912千円
    合計2,708,145千円2,030,029千円

    (金融商品関係)
    1.金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品に対する取組方針
    資金運用については銀行預金、譲渡性預金または投資信託に限定しており、金融機関からの資金調達は行っておりません。
    (2)金融商品の内容及びそのリスク
    投資有価証券は主として投資信託であり、価格変動リスクに晒されております。
    (3)金融商品に係るリスク管理体制
    内部管理規程に従って月次でリスク資本を認識し、経営会議に報告しております。
    (4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
    金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

    2.金融商品の時価等に関する事項
    貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません((注2)参照)。
    第32期(平成29年3月31日現在)
    貸借対照表
    計上額(千円)
    時価(千円)差額(千円)
    (1)現金及び預金69,212,68069,212,680-
    (2)有価証券36,21036,210-
    (3)未収委託者報酬10,076,02210,076,022-
    (4)投資有価証券24,189,92124,189,921-
    資産計103,514,834103,514,834-
    (1)未払手数料4,225,0094,225,009-
    負債計4,225,0094,225,009-

    第33期(平成30年3月31日現在)
    貸借対照表
    計上額(千円)
    時価(千円)差額(千円)
    (1)現金及び預金54,140,30754,140,307-
    (2)有価証券19,96719,967-
    (3)未収委託者報酬9,770,5299,770,529-
    (4)投資有価証券26,224,16726,224,167-
    資産計90,154,97290,154,972-
    (1)未払手数料3,905,6703,905,670-
    負債計3,905,6703,905,670-

    (注1)金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
    資 産
    (1)現金及び預金、(3)未収委託者報酬
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    (2)有価証券、(4)投資有価証券
    これらはすべて投資信託であり、時価は基準価額によっております。
    負 債
    (1)未払手数料
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    (注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
    (単位:千円)
    区分第32期
    (平成29年3月31日現在)
    第33期
    (平成30年3月31日現在)
    非上場株式137,160137,160
    子会社株式160,600160,600
    関連会社株式159,536159,536
    非上場株式は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(4) 投資有価証券」には含めておりません。
    また、子会社株式及び関連会社株式は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、記載しておりません。

    (注3)金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
    第32期(平成29年3月31日現在)(単位:千円)
    1年以内1年超
    5年以内
    5年超
    10年以内
    10年超
    現金及び預金69,212,680---
    未収委託者報酬10,076,022---
    有価証券及び投資有価証券
    その他有価証券のうち満期があるもの
    投資信託36,21010,703,7618,324,13845,606
    合計79,324,91210,703,7618,324,13845,606

    第33期(平成30年3月31日現在)(単位:千円)
    1年以内1年超
    5年以内
    5年超
    10年以内
    10年超
    現金及び預金54,140,307---
    未収委託者報酬9,770,529---
    有価証券及び投資有価証券
    その他有価証券のうち満期があるもの
    投資信託19,96713,110,7588,593,68068,714
    合計63,930,80413,110,7588,593,68068,714

    (有価証券関係)
    1.子会社株式及び関連会社株式
    子会社株式及び関連会社株式(当事業年度の貸借対照表計上額は子会社株式160,600千円、関連会社株式159,536千円、前事業年度の貸借対照表計上額は子会社株式160,600千円、関連会社株式159,536千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、記載しておりません。

    2.その他有価証券
    第32期(平成29年3月31日現在)
    種類貸借対照表計上額
    (千円)
    取得原価
    (千円)
    差額(千円)
    貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式---
    債券---
    その他17,778,79815,302,3362,476,461
    小計17,778,79815,302,3362,476,461
    貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式---
    債券---
    その他6,447,3336,769,569△322,236
    小計6,447,3336,769,569△322,236
    合計24,226,13122,071,9062,154,225

    第33期(平成30年3月31日現在)
    種類貸借対照表計上額
    (千円)
    取得原価
    (千円)
    差額(千円)
    貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式---
    債券---
    その他18,599,11116,040,8842,558,227
    小計18,599,11116,040,8842,558,227
    貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式---
    債券---
    その他7,645,0238,062,990△417,966
    小計7,645,0238,062,990△417,966
    合計26,244,13524,103,8742,140,260

    3.売却したその他有価証券
    第32期(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
    種類売却額(千円)売却益の合計額(千円)売却損の合計額(千円)
    株式122,68882,14621,570
    債券---
    その他3,439,009176,99120,678
    合計3,561,698259,13742,248

    第33期(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
    種類売却額(千円)売却益の合計額(千円)売却損の合計額(千円)
    株式---
    債券---
    その他8,169,769516,394105,903
    合計8,169,769516,394105,903

    4.減損処理を行った有価証券
    前事業年度において、有価証券について157,482千円(その他有価証券のその他157,482千円)減損処理を行っております。
    当事業年度において、有価証券について102,096千円(その他有価証券のその他102,096千円)減損処理を行っております。
    なお、減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合、及び30%以上50%未満下落し、回復可能性等の合理的反証がない場合に行っております。
    (退職給付関係)
    1.採用している退職給付制度の概要
    当社は、確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度(積立型制度)及び退職一時金制度(非積立型制度)を設けております。また確定拠出型の制度として、確定拠出年金制度を設けております。
    2.確定給付制度
    (1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
    第32期
    (自 平成28年4月1日
    至 平成29年3月31日)
    第33期
    (自 平成29年4月1日
    至 平成30年3月31日)
    退職給付債務の期首残高2,997,931千円3,649,089千円
    勤務費用199,166184,120
    利息費用22,71127,829
    数理計算上の差異の発生額△40,93456,895
    退職給付の支払額△183,403△188,683
    過去勤務費用の発生額653,618-
    退職給付債務の期末残高3,649,0893,729,252

    (2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
    第32期
    (自 平成28年4月1日
    至 平成29年3月31日)
    第33期
    (自 平成29年4月1日
    至 平成30年3月31日)
    年金資産の期首残高2,678,827千円2,698,738千円
    期待運用収益47,55348,080
    数理計算上の差異の発生額7,06647,759
    事業主からの拠出額107,823102,564
    退職給付の支払額△142,532△173,748
    年金資産の期末残高2,698,7382,723,393

    (3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金及び前払年金
    費用の調整表
    第32期
    (平成29年3月31日現在)
    第33期
    (平成30年3月31日現在)
    積立型制度の退職給付債務3,471,120千円3,374,562千円
    年金資産△2,698,738△2,723,393
    772,381651,168
    非積立型制度の退職給付債務177,969354,690
    未積立退職給付債務950,3501,005,858
    未認識数理計算上の差異△207,810△ 169,893
    未認識過去勤務費用△615,490△ 550,128
    貸借対照表に計上された負債と資産の純額127,049285,836
    退職給付引当金590,154720,536
    前払年金費用△463,105△434,700
    貸借対照表に計上された負債と資産の純額127,049285,836

    (4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
    第32期
    (自 平成28年4月1日
    至 平成29年3月31日)
    第33期
    (自 平成29年4月1日
    至 平成30年3月31日)
    勤務費用199,166千円184,120千円
    利息費用22,71127,829
    期待運用収益△47,553△48,080
    数理計算上の差異の費用処理額54,32747,053
    過去勤務費用の費用処理額38,12765,361
    その他28,5334,780
    確定給付制度に係る退職給付費用295,314281,066
    (注)「その他」は受入出向者に係る出向元への退職給付費用負担額等です。
    (5)年金資産に関する事項
    ①年金資産の主な内訳
    年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
    第32期
    (平成29年3月31日現在)
    第33期
    (平成30年3月31日現在)
    債券62.9%62.2%
    株式33.334.7
    その他3.73.1
    合計100100

    ②長期期待運用収益率の設定方法
    年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と年金資
    産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
    (6)数理計算上の計算基礎に関する事項
    主要な数理計算上の計算基礎
    第32期
    (平成29年3月31日現在)
    第33期
    (平成30年3月31日現在)
    割引率0.061~0.90%0.069~0.67%
    長期期待運用収益率1.5~1.8%1.5~1.8%

    3.確定拠出制度
    当社の確定拠出制度への要拠出額は、前事業年度146,421千円、当事業年度142,105千円であります。

    (税効果会計関係)
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
    第32期
    (平成29年3月31日現在)
    第33期
    (平成30年3月31日現在)
    繰延税金資産
    減損損失455,165千円445,379千円
    投資有価証券評価損242,551223,512
    ゴルフ会員権評価損295-
    未払事業税124,367135,805
    賞与引当金260,374277,468
    役員賞与引当金11,50912,235
    役員退職慰労引当金50,96957,431
    退職給付引当金180,726220,628
    減価償却超過額19,27713,690
    委託者報酬217,902257,879
    長期差入保証金14,80323,262
    時効後支払損引当金77,49078,035
    連結納税適用による時価評価236,450200,331
    その他68,61482,168
    繰延税金資産 小計1,960,4992,027,829
    評価性引当額--
    繰延税金資産 合計1,960,4992,027,829
    繰延税金負債
    前払年金費用△141,802△133,105
    連結納税適用による時価評価△1,447△1,382
    その他有価証券評価差額金△659,638△655,348
    その他△3△4
    繰延税金負債 合計△802,893△789,840
    繰延税金資産の純額1,157,6051,237,989

    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
    第32期(平成29年3月31日現在)及び第33期(平成30年3月31日現在)
    法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
    (セグメント情報等)
    [セグメント情報]
    第32期(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)及び第33期(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
    当社は、資産運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
    [関連情報]
    第32期(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)及び第33期(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
    1.製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    2.地域ごとの情報
    (1)営業収益
    投資信託の受益者の情報を制度上把握していないため、記載を省略しております。
    (2)有形固定資産
    本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
    3.主要な顧客ごとの情報
    投資信託の受益者の情報を制度上把握していないため、記載を省略しております。
    [報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報]
    当社は、資産運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
    [報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報]
    当社は、資産運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
    [報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報]
    当社は、資産運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
    (関連当事者情報)
    1.関連当事者との取引
    (1) 財務諸表提出会社の親会社及び主要株主等
    第32期(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
    種類会社等の
    名称
    所在地資本金事業の
    内容
    議決権等
    の所有
    (被所有)
    割合
    関連当事者
    との関係
    取引の内容取引金額科目期末残高
    親会社㈱三菱
    UFJフィ
    ナンシャル・グループ
    東京都
    千代田
    2,141,513
    百万円
    銀行持株
    会社業
    被所有
    間接
    100.0%
    連結納税
    役員の兼任
    連結納税に
    伴う支払
    4,204,969千円その他未払金2,071,256
    千円
    親会社三菱UFJ
    信託銀行㈱
    東京都
    千代田
    324,279
    百万円
    信託業、
    銀行業
    被所有
    直接
    51.0%
    当社投資信託の
    募集の取扱及び
    投資信託に係る
    事務代行の委託
    投資信託に
    係る事務代
    行手数料の
    支払
    5,983,874
    千円
    未払手数料716,117
    千円
    投資の助言
    役員の兼任
    投資助言料662,992
    千円
    未払費用352,297
    千円
    主要株主㈱三菱東京
    UFJ銀行
    東京都
    千代田
    1,711,958
    百万円
    銀行業被所有
    直接
    15.0%
    当社投資信託の
    募集の取扱及び
    投資信託に係る
    事務代行の委託
    投資信託に
    係る事務代
    行手数料の
    支払
    7,878,591
    千円
    未払手数料1,276,937
    千円

    第33期(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
    種類会社等の
    名称
    所在地資本金事業の
    内容
    議決権等
    の所有
    (被所有)
    割合
    関連当事者
    との関係
    取引の内容取引金額科目期末残高
    親会社㈱三菱
    UFJフィ
    ナンシャ
    ル・グループ
    東京都
    千代田
    2,141,513
    百万円
    銀行持株
    会社業
    被所有
    間接
    100.0%
    連結納税連結納税に
    伴う支払
    3,851,587千円その他未払金3,850,734
    千円
    親会社三菱UFJ
    信託銀行㈱
    東京都
    千代田
    324,279
    百万円
    信託業、
    銀行業
    被所有
    直接
    51.0%
    当社投資信託の
    募集の取扱及び
    投資信託に係る
    事務代行の委託
    投資信託に
    係る事務代
    行手数料の
    支払
    5,528,131
    千円
    未払手数料665,262
    千円
    投資の助言
    役員の兼任
    投資助言料664,152
    千円
    未払費用348,142
    千円
    主要株主㈱三菱東京
    UFJ銀行
    東京都
    千代田
    1,711,958
    百万円
    銀行業被所有
    直接
    15.0%
    当社投資信託の
    募集の取扱及び
    投資信託に係る
    事務代行の委託
    投資信託に
    係る事務代
    行手数料の
    支払
    5,852,112
    千円
    未払手数料921,796
    千円

    (注)取引条件及び取引条件の決定方針等
    連結納税については、連結納税制度に基づく連結法人税の支払予定額であります。
    投資信託に係る事務代行手数料については、商品毎に、過去の料率、市場実勢等を勘案して決定しております。
    投資助言料については、市場実勢を勘案して決定しております。
    上記金額のうち、取引金額は消費税等を含まず、期末残高は消費税等を含んで表示しております。

    (2)財務諸表提出会社と同一の親会社をもつ会社等
    第32期(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
    種類会社等の
    名称
    所在地資本金事業の
    内容
    議決権等
    の所有
    (被所有)
    割合
    関連当事者
    との関係
    取引の内容取引金額科目期末残高
    同一の親会社を持つ会社三菱UFJ
    モルガン・
    スタンレー
    証券㈱
    東京都
    千代田
    40,500
    百万円
    証券業なし当社投資信託の
    募集の取扱及び
    投資信託に係る
    事務代行の委託
    投資信託に
    係る事務代
    行手数料の
    支払
    6,532,238
    千円
    未払手数料933,908
    千円

    第33期(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
    種類会社等の
    名称
    所在地資本金事業の
    内容
    議決権等
    の所有
    (被所有)
    割合
    関連当事者
    との関係
    取引の内容取引金額科目期末残高
    同一の親会社を持つ会社三菱UFJ
    モルガン・
    スタンレー
    証券㈱
    東京都
    千代田
    40,500
    百万円
    証券業なし当社投資信託の
    募集の取扱及び
    投資信託に係る
    事務代行の委託
    投資信託に
    係る事務代
    行手数料の
    支払
    6,263,571
    千円
    未払手数料907,290
    千円
    (注)取引条件及び取引条件の決定方針等
    投資信託に係る事務代行手数料については、商品毎に、過去の料率、市場実勢等を勘案して決定しております。
    上記金額のうち、取引金額は消費税等を含まず、期末残高は消費税等を含んで表示しております。
    2.親会社に関する注記
    株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(東京証券取引所、名古屋証券取引所及びニューヨーク証券取引所に上場)
    三菱UFJ信託銀行株式会社(非上場)

    (1株当たり情報)
    第32期
    (自 平成28年4月1日
    至 平成29年3月31日)
    第33期
    (自 平成29年4月1日
    至 平成30年3月31日)
    1株当たり純資産額466,028.30円393,935.45円
    1株当たり当期純利益金額60,318.47円53,652.87円
    (注)1. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
    2. 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
    第32期
    (自 平成28年4月1日
    至 平成29年3月31日)
    第33期
    (自 平成29年4月1日
    至 平成30年3月31日)
    当期純利益金額 (千円)12,762,24411,351,928
    普通株主に帰属しない金額 (千円)--
    普通株式に係る当期純利益金額
    (千円)
    12,762,24411,351,928
    普通株式の期中平均株式数 (株)211,581211,581

    中間財務諸表
    (1) 中間貸借対照表
    (単位:千円)
    第34期中間会計期間
    (平成30年9月30日現在)
    (資産の部)
    流動資産
    現金及び預金46,097,117
    有価証券3,465,878
    前払費用508,670
    未収入金114,195
    未収委託者報酬10,467,520
    未収収益631,208
    金銭の信託30,000
    その他160,228
    流動資産合計61,474,819
    固定資産
    有形固定資産
    建物※1639,152
    器具備品※1656,022
    土地628,433
    有形固定資産合計1,923,608
    無形固定資産
    電話加入権15,822
    ソフトウェア2,634,028
    ソフトウェア仮勘定1,536,952
    無形固定資産合計4,186,802
    投資その他の資産
    投資有価証券21,198,707
    関係会社株式320,136
    投資不動産※1826,671
    長期差入保証金613,037
    前払年金費用424,967
    繰延税金資産1,265,831
    その他45,230
    貸倒引当金△23,600
    投資その他の資産合計24,670,982
    固定資産合計30,781,393
    資産合計92,256,213

    (単位:千円)
    第34期中間会計期間
    (平成30年9月30日現在)
    (負債の部)
    流動負債
    預り金224,194
    未払金
    未払収益分配金155,174
    未払償還金454,125
    未払手数料4,195,495
    その他未払金2,309,988
    未払費用3,556,319
    未払消費税等※2333,072
    未払法人税等723,164
    賞与引当金881,975
    役員賞与引当金70,050
    その他931,859
    流動負債合計13,835,420
    固定負債
    長期未払金43,200
    退職給付引当金787,034
    役員退職慰労引当金118,643
    時効後支払損引当金250,090
    固定負債合計1,198,968
    負債合計15,034,389
    (純資産の部)
    株主資本
    資本金2,000,131
    資本剰余金
    資本準備金3,572,096
    その他資本剰余金41,160,616
    資本剰余金合計44,732,712
    利益剰余金
    利益準備金342,589
    その他利益剰余金
    別途積立金6,998,000
    繰越利益剰余金21,681,136
    利益剰余金合計29,021,726
    株主資本合計75,754,570


    (単位:千円)
    第34期中間会計期間
    (平成30年9月30日現在)
    評価・換算差額等
    その他有価証券
    評価差額金
    1,467,253
    評価・換算差額等合計1,467,253
    純資産合計77,221,823
    負債純資産合計92,256,213

    (2) 中間損益計算書
    (単位:千円)
    第34期中間会計期間
    (自 平成30年4月1日
    至 平成30年9月30日)
    営業収益
    委託者報酬36,137,201
    投資顧問料1,348,173
    その他営業収益10,117
    営業収益合計37,495,493
    営業費用
    支払手数料14,727,452
    広告宣伝費341,268
    公告費250
    調査費
    調査費894,565
    委託調査費6,331,927
    事務委託費477,661
    営業雑経費
    通信費88,950
    印刷費221,937
    協会費24,807
    諸会費8,174
    事務機器関連費861,234
    営業費用合計23,978,229
    一般管理費
    給料
    役員報酬172,324
    給料・手当2,826,697
    賞与引当金繰入881,975
    役員賞与引当金繰入70,050
    福利厚生費614,206
    交際費6,039
    旅費交通費98,159
    租税公課208,364
    不動産賃借料330,556
    退職給付費用215,629
    役員退職慰労引当金繰入25,499
    固定資産減価償却費※1595,226
    諸経費232,738
    一般管理費合計6,277,466
    営業利益7,239,797

    (単位:千円)
    第34期中間会計期間
    (自 平成30年4月1日
    至 平成30年9月30日)
    営業外収益
    受取配当金135,921
    受取利息205
    投資有価証券償還益8,893
    収益分配金等時効完成分39,613
    受取賃貸料5,484
    その他10,239
    営業外収益合計200,357
    営業外費用
    投資有価証券償還損16,309
    賃貸関連費用※125,983
    その他528
    営業外費用合計42,820
    経常利益7,397,334
    特別利益
    投資有価証券売却益420,066
    特別利益合計420,066
    特別損失
    投資有価証券売却損80,356
    投資有価証券評価損62,310
    固定資産除却損3,345
    商標使用料90,000
    特別損失合計236,012
    税引前中間純利益7,581,388
    法人税、住民税及び事業税2,347,830
    法人税等調整額△ 20,048
    法人税等合計2,327,781
    中間純利益5,253,606

    (3) 中間株主資本等変動計算書
    第34期中間会計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
    (単位:千円)
    株主資本
    資本金資本剰余金利益剰余金株主資本合計
    資本
    準備金
    その他
    資本剰余金
    資本
    剰余金合計
    利益
    準備金
    その他利益剰余金利益剰余金
    合計
    別途
    積立金
    繰越利益
    剰余金
    当期首残高2,000,1313,572,09641,160,61644,732,712342,5896,998,00027,790,91135,131,50081,864,344
    当中間期変動額
    剰余金の配当△11,363,380△11,363,380△11,363,380
    中間純利益5,253,6065,253,6065,253,606
    株主資本以外の項目の当中間期変動額 (純額)
    当中間期変動額合計△6,109,774△6,109,774△6,109,774
    当中間期末残高2,000,1313,572,09641,160,61644,732,712342,5896,998,00021,681,13629,021,72675,754,570

    評価・換算差額等純資産合計
    その他
    有価証券
    評価差額金
    評価・換算
    差額等合計
    当期首残高1,484,9131,484,91383,349,257
    当中間期変動額
    剰余金の配当△11,363,380
    中間純利益5,253,606
    株主資本以外の項目の当中間期変動額 (純額)△17,659△17,659△17,659
    当中間期変動額合計△17,659△17,659△6,127,434
    当中間期末残高1,467,2531,467,25377,221,823

    [重要な会計方針]
    1. 有価証券の評価基準及び評価方法
    (1) 子会社株式及び関連会社株式
    移動平均法による原価法を採用しております。
    (2) その他有価証券
    時価のあるもの
    中間決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
    時価のないもの
    移動平均法による原価法を採用しております。
    2. 固定資産の減価償却の方法
    (1) 有形固定資産及び投資不動産
    定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
    なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
    建物 5年~50年
    器具備品 2年~20年
    投資不動産 3年~47年
    (2) 無形固定資産
    定額法を採用しております。
    なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
    3. 引当金の計上基準
    (1) 貸倒引当金
    貸付金等の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
    (2) 賞与引当金
    従業員賞与の支給に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
    (3) 役員賞与引当金
    役員賞与の支給に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
    (4) 退職給付引当金
    従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当中間会計期間末において発生していると認められる額を計上しております。
    ① 退職給付見込額の期間帰属方法
    退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
    ② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
    過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理することとしております。
    数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として10年)による定額法により、発生した事業年度の翌期から費用処理することとしております。
    (5) 役員退職慰労引当金
    役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく中間期末要支給額を計上しております。
    (6) 時効後支払損引当金
    時効成立のため利益計上した収益分配金及び償還金について、受益者からの今後の支払請求に備えるため、過去の支払実績に基づく将来の支払見込額を計上しております。
    4. 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
    外貨建金銭債権債務は、中間決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
    5. その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項
    (1) 消費税等の会計処理
    消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっており、控除対象外消費税及び地方消費税は、当事業年度の費用として処理しております。
    (2) 連結納税制度の適用
    連結納税制度を適用しております。
    [表示方法の変更]
    (「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用)
    「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当中間会計期間の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示する方法に変更しております。
    [注記事項]
    (中間貸借対照表関係)
    ※1 減価償却累計額
    第34期中間会計期間
    (平成30年9月30日現在)
    建物524,318千円
    器具備品1,274,989千円
    投資不動産133,640千円

    ※2 消費税等の取扱い
    仮払消費税等及び仮受消費税等は、相殺のうえ、「未払消費税等」として表示しております。
    (中間損益計算書関係)
    ※1 減価償却実施額
    第34期中間会計期間
    (自 平成30年4月1日
    至 平成30年9月30日)
    有形固定資産111,368千円
    無形固定資産
    投資不動産
    483,858千円
    724千円

    (中間株主資本等変動計算書関係)
    第34期中間会計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
    1. 発行済株式の種類及び総数に関する事項
    当事業年度期首
    株式数 (株)
    当中間会計期間
    増加株式数 (株)
    当中間会計期間
    減少株式数 (株)
    当中間会計期間末
    株式数 (株)
    発行済株式
    普通株式211,581--211,581
    合計211,581--211,581

    2. 配当に関する事項
    平成30年6月27日開催の定時株主総会において、次のとおり決議しております。
    配当金の総額11,363,380千円
    配当の原資利益剰余金
    1株当たり配当額53,707円
    基準日平成30年3月31日
    効力発生日平成30年6月28日

    (リース取引関係)
    第34期中間会計期間(平成30年9月30日現在)
    〈借主側〉
    オペレーティング・リース取引
    オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
    1年内677,036千円
    1年超1,013,934千円
    合 計1,690,971千円

    (金融商品関係)
    第34期中間会計期間(平成30年9月30日現在)
    金融商品の時価等に関する事項
    平成30年9月30日における中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません((注2)参照)。
    中間貸借対照表計上額(千円)時価(千円)差額(千円)
    (1)現金及び預金46,097,11746,097,117-
    (2)有価証券3,465,8783,465,878-
    (3)未収委託者報酬10,467,52010,467,520-
    (4)投資有価証券21,061,54721,061,547-
    資産計81,092,06381,092,063-
    (1)未払手数料4,195,4954,195,495-
    負債計4,195,4954,195,495-

    (注1)金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
    資 産
    (1)現金及び預金、(3)未収委託者報酬
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    (2)有価証券、(4)投資有価証券
    これらの時価について、投資信託は基準価額によっております。
    負 債
    (1)未払手数料
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    (注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
    非上場株式(中間貸借対照表計上額137,160千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(4) 投資有価証券」には含めておりません。
    また、子会社株式及び関連会社株式(中間貸借対照表計上額 関係会社株式320,136千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、記載しておりません。
    (注3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
    金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
    (有価証券関係)
    第34期中間会計期間(平成30年9月30日現在)
    1. 子会社株式及び関連会社株式
    子会社株式及び関連会社株式(中間貸借対照表計上額 関係会社株式320,136千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、記載しておりません。
    2. その他有価証券
    種類中間貸借対照表
    計上額(千円)
    取得原価
    (千円)
    差額(千円)
    中間貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式---
    債券---
    その他17,134,45014,614,7102,519,740
    小 計17,134,45014,614,7102,519,740
    中間貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式---
    債券---
    その他7,392,9757,797,908△404,933
    小 計7,392,9757,797,908△404,933
    合 計24,527,42522,412,6182,114,807
    (注)非上場株式(中間貸借対照表計上額137,160千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難であると認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
    (セグメント情報等)
    [セグメント情報]
    第34期中間会計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
    当社は、資産運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
    [関連情報]
    第34期中間会計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
    1. 製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    2. 地域ごとの情報
    (1)営業収益
    投資信託の受益者の情報を制度上把握していないため、記載を省略しております。
    (2)有形固定資産
    本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
    3. 主要な顧客ごとの情報
    投資信託の受益者の情報を制度上把握していないため、記載を省略しております。
    [報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報]
    該当事項はありません。
    [報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報]
    該当事項はありません。
    [報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報]
    該当事項はありません。
    (1株当たり情報)
    1株当たり純資産額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
    第34期中間会計期間
    (平成30年9月30日現在)
    1株当たり純資産額364,975.22円
    (算定上の基礎)
    純資産の部の合計額(千円)77,221,823
    普通株式に係る中間期末の純資産額(千円)77,221,823
    1株当たり純資産額の算定に用いられた
    中間期末の普通株式の数(株)
    211,581

    1株当たり中間純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
    第34期中間会計期間
    (自 平成30年4月1日
    至 平成30年9月30日)
    1株当たり中間純利益金額24,830.23円
    (算定上の基礎)
    中間純利益金額(千円)5,253,606
    普通株主に帰属しない金額(千円)-
    普通株式に係る中間純利益金額(千円)5,253,606
    普通株式の期中平均株式数(株)211,581
    (注) 潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

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