有報情報

#1 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
・委託会社が運用する証券投資信託は2019年7月31日現在、以下の通りです。(親投資信託を除きます。)
ファンドの種類本数純資産総額(百万円)
追加型株式投資信託52277,655
単位型株式投資信託46147,977
単位型公社債投資信託714,941
合計105440,573
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#2 信託報酬等(連結)
①基本報酬
計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に対し年2.002%(税抜1.82%)の率を乗じて得た金額が計上されます。販売会社に応じて配分は異なります。
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#3 分配方針(連結)
b.売買損益に評価損益を加減した額からみなし配当等収益を控除して得た利益金額(以下「売買益」といいます。)は、諸経費、信託報酬および当該信託報酬に係る消費税等に相当する金額を控除し、繰越欠損金のあるときは、その全額を売買益をもって補てんした後、受益者に分配することができます。なお、次期以降の分配にあてるため、分配準備積立金として積立てることができます。
※みなし配当等収益とは、マザーファンドの信託財産に係る配当等収益の額にマザーファンドの信託財産の純資産総額に占める信託財産に属するマザーファンドの受益証券の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。
※毎計算期末において、信託財産につき生じた損失は、次期に繰り越します。
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#4 投資制限(連結)
2)株式への実質投資割合には制限を設けません。
3)実質外貨建資産への投資割合は、信託財産の純資産総額の50%以下とします。
4)デリバティブの利用はヘッジ目的に限定しません。
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#5 投資対象(連結)
◆投資対象とするマザーファンドの概要
<シンプレクス・ジャパン・バリューアップ上場株マザーファンド>
運用の基本方針
投資方針① 日本の株式および新株予約権付社債のうち、割安と判断されるものに集中的に投資し、中長期的な値上がり益の追求を目指します。この場合の「割安」とは、投資時点で割安と判断される場合、並びに、将来の利益成長及び事業収益回復のポテンシャルにより割安と判断される場合を含みます。② 必要に応じて、ポートフォリオのデルタ・ヘッジを行うものとします。③ この投資信託の基本方針である、マネジメント・フレンドリーおよびマーケット・フレンドリーな運用姿勢を維持するため、この投資信託専用の投資基本政策委員会において、この投資信託の基本理念および運用姿勢を規律するためのガイドラインを策定し、定期的に見直します。④ 資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
主な投資制限① 株式への投資割合には制限を設けません。② 外貨建資産への投資割合は、信託財産の純資産総額の50%以下とします。
収益分配収益分配は行いません。
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#6 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
資産の種類国・地域時価合計(円)投資比率(%)
コール・ローン等、その他資産(負債控除後)△237,843,468△1.45
合計(純資産総額)16,432,123,083100.00
e border="0">資産の種類国・地域時価合計(円)投資比率(%)親投資信託受益証券日本16,669,966,551101.45コール・ローン等、その他資産(負債控除後)―△237,843,468△1.45合計(純資産総額)16,432,123,083100.00
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#7 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
① 信用リスク
営業債権は、当社が運用を委託されている信託財産から回収を行っており、回収に係る信用リスクは僅少であります。当社は、営業債権の算出の基となる各ファンドの純資産について信託銀行と定期的に残高照合し、ファンドごとに期日及び残高を管理しております。
② 流動性リスク
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#8 注記表(連結)
第11期(2018年 7月31日現在)第12期(2019年 7月31日現在)
1口当たりの純資産2.3351円1口当たりの純資産2.3722円
(1万口当たりの純資産23,351円)(1万口当たりの純資産23,722円)
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#9 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
期別純資産総額(百万円)1口当たり純資産額(円)
分配落ち分配付き分配落ち分配付き
e border="0">期別純資産総額(百万円)1口当たり純資産額(円)分配落ち分配付き分配落ち分配付き第3計算期間末(2010年 8月 2日)10,47210,4720.99540.9954第4計算期間末(2011年 8月 1日)10,44710,4471.04261.0426第5計算期間末(2012年 7月31日)10,85410,8541.08131.0813第6計算期間末(2013年 7月31日)15,05515,0551.45731.4573第7計算期間末(2014年 7月31日)16,43716,4371.59881.5988第8計算期間末(2015年 7月31日)19,29319,2931.89261.8926第9計算期間末(2016年 8月 1日)14,27114,2711.65981.6598第10計算期間末(2017年 7月31日)18,01718,0172.10572.1057第11計算期間末(2018年 7月31日)16,17716,1772.33512.3351第12計算期間末(2019年 7月31日)16,43216,4322.37222.37222018年 7月末日16,177―2.3351―8月末日16,177―2.3350―9月末日16,281―2.3500―10月末日15,959―2.3036―11月末日16,141―2.3298―12月末日15,395―2.2222―2019年 1月末日15,911―2.2967―2月末日16,185―2.3362―3月末日16,387―2.3653―4月末日16,472―2.3776―5月末日15,920―2.2984―6月末日16,152―2.3319―7月末日16,432―2.3722―
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#10 純資産額計算書(連結)
純資産額計算書】
Ⅰ 資産総額16,669,966,551
Ⅱ 負債総額237,843,468
純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)16,432,123,083
Ⅳ 発行済口数6,926,813,693
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)2.3722
e border="0">Ⅰ 資産総額16,669,966,551円Ⅱ 負債総額237,843,468円Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)16,432,123,083円Ⅳ 発行済口数6,926,813,693口Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)2.3722円
2019/10/31 9:02
#11 資産の評価(連結)
・基準価額は委託会社の営業日において日々算出されます。
・基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。)を評価して得た信託財産の総額から負債総額を控除した金額(純資産総額)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、ファンドは1万口当たりに換算した価額で表示することがあります。
② 有価証券などの評価基準
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#12 運用体制(連結)
● 社内規程を策定し、ファンド運用に関して遵守すべき基本的な事項を定めております。
<委託会社によるファンドの関係法人(販売会社を除く)に対する管理体制等>当社では、「受託会社」または受託会社の再信託先に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行っています。また、受託業務の内部統制の有効性についての監査人による報告書を、受託会社より受け取っております。
※上記は2019年7月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。
2019/10/31 9:02
#13 運用状況(連結)
以下の運用状況は2019年 7月31日現在です。
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2019/10/31 9:02
#14 (参考)マザーファンド、ファンドの現況
シンプレクス・ジャパン・バリューアップ上場株マザーファンド
純資産額計算書
Ⅰ 資産総額33,296,574,540
Ⅱ 負債総額203,428,434
純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)33,093,146,106
Ⅳ 発行済口数8,927,248,285
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)3.7070
e border="0">Ⅰ 資産総額33,296,574,540円Ⅱ 負債総額203,428,434円Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)33,093,146,106円Ⅳ 発行済口数8,927,248,285口Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)3.7070円
2019/10/31 9:02
#15 (参考)マザーファンド、財務諸表
貸借対照表
(2018年 7月31日現在)(2019年 7月31日現在)
負債合計50,209,100203,428,434
純資産の部
元本等
注記表
2019/10/31 9:02
#16 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
以下の運用状況は2019年 7月31日現在です。
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
投資状況
2019/10/31 9:02

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