- 有報資料
- 46項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(平成27年3月4日-平成28年3月3日)
(1)【投資方針】
A.基本方針
一般家庭の“時間をかけた財産作り”をお手伝いさせていただくために、信託財産の長期的な成長を図ることを目的としています。
B.投資態度
① 主に株式投信への投資によって長期的に高い運用成績をめざします。
投資比率は高めの維持が基本。長期的には株価は上昇すると予想していますので、国や地域、或いは企業選別に強みを持つファンドを厳選します。しかし、景気が過熱したり、投資家心理が強気に傾き過ぎたり、各ファンドが投資対象とする市場で割高感が強まった場合は、その後の株価下落に備えて投資比率を低くし、現金の割合を増やす調整を行います。
② 広く世界に分散投資します。
長期的な株価上昇には、企業利益の継続的な増加が必要だとの観点から、世界中に存在する優れた企業への選別投資を実行しているファンドに投資することが、最も効果的かつ効率的であると考え、ファンド・オブ・ファンズ方式を採用しました。
③ 長期の財産形成を目指し、収益分配金は全て再投資します。
大幅な値上がり益が得られた場合でも、得られた利益はさらに将来の利益の元とするために使いたいと考えています。当ファンドはこれまで収益分配を行っておりませんが、今後、分配を行う場合であっても、分配金は再投資いたします。これによって、複利での資産増加を目指します。
資金動向及び市場動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
A.基本方針
一般家庭の“時間をかけた財産作り”をお手伝いさせていただくために、信託財産の長期的な成長を図ることを目的としています。
B.投資態度
① 主に株式投信への投資によって長期的に高い運用成績をめざします。
投資比率は高めの維持が基本。長期的には株価は上昇すると予想していますので、国や地域、或いは企業選別に強みを持つファンドを厳選します。しかし、景気が過熱したり、投資家心理が強気に傾き過ぎたり、各ファンドが投資対象とする市場で割高感が強まった場合は、その後の株価下落に備えて投資比率を低くし、現金の割合を増やす調整を行います。
② 広く世界に分散投資します。
長期的な株価上昇には、企業利益の継続的な増加が必要だとの観点から、世界中に存在する優れた企業への選別投資を実行しているファンドに投資することが、最も効果的かつ効率的であると考え、ファンド・オブ・ファンズ方式を採用しました。
③ 長期の財産形成を目指し、収益分配金は全て再投資します。
大幅な値上がり益が得られた場合でも、得られた利益はさらに将来の利益の元とするために使いたいと考えています。当ファンドはこれまで収益分配を行っておりませんが、今後、分配を行う場合であっても、分配金は再投資いたします。これによって、複利での資産増加を目指します。
資金動向及び市場動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。