- 有報資料
- 46項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(平成29年3月4日-平成30年3月5日)
(3)【運用体制】
当ファンドの運用体制は以下の通りです。
*運用体制は平成 30 年 3 月末日現在のものであり、今後、変更となる場合があります。
*当社では、信託財産の適正な運用及び受益者との利益相反となる取引の防止を目的として、「内部者取引の管理等に関する規則」、「コンプライアンス規程」、「コンプライアンス・マニュアル」等の社内諸規則を設けております。また、「運用規程」、「ファンドマネージャー規程」を設け、ファンドの運用に関する基本的な事項を定めております。
当ファンドの運用体制は以下の通りです。
*運用体制は平成 30 年 3 月末日現在のものであり、今後、変更となる場合があります。
*当社では、信託財産の適正な運用及び受益者との利益相反となる取引の防止を目的として、「内部者取引の管理等に関する規則」、「コンプライアンス規程」、「コンプライアンス・マニュアル」等の社内諸規則を設けております。また、「運用規程」、「ファンドマネージャー規程」を設け、ファンドの運用に関する基本的な事項を定めております。
| <運用会議>① 毎週1回会議を開催 ② 運用部長及び運用担当者で構成 ③ 投資環境全般の分析・検討、資産配分の検討 ④ 運用計画案の策定 |
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| <投資政策委員会>① 毎月1回会議を開催 ② 運用部長を議長とし、代表取締役、運用担当者、業務管理部長、コンプライアンス室長で構成 ③ 資産運用の基本方針、組入資産等の検討及び運用部からの運用計画案を承認 ④ 投資政策委員会議事録を作成 |
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| <運用部>① 投資政策委員会の決定した運用計画の実行(ポートフォリオの構築、売買の指示)、組入資産の調査・分析及びモニタリング等 |
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| <投資政策委員会>① 運用成果、運用プロセス等のチェック及び分析管理 ② ポートフォリオのモニタリング及び評価 <コンプライアンス室>① 運用経過及び結果の把握 ② 運用の基本方針等の遵守状況のチェック |