- 有報資料
- 49項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第18期(2025/03/04-2026/03/03)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
<ファンドの目的>当ファンドは、日本の皆様に本当に長期で安心して投資できる機会を提供することで、一人でも多くの皆様がお金から自由になり、本来のあるべき人生を歩んでいただくお手伝いをすることを目的としています。
<ファンドの特色>1 主に株式投信への投資によって長期的に高い運用成績をめざします
株式投信への投資比率は高めの維持を基本とします。
上昇基調にある国・分野・セクターの中で、企業選別に強みを持つなど最も良いと思われる株式投信や株式ETFへ投資を行います。マーケットの調整下落局面など、時流に応じて割合を臨機応変に調整します。場合によっては為替ヘッジも行います。
2 広く世界に分散投資します
世界中の優れた企業へ厳選投資を行っている株式投信へ投資することが最も効果的で効率的であると考え、ファンド・オブ・ファンズ方式(※)を採用しました。
世界の投資対象を横断的に分析の上、長期上昇トレンドにある分野を重点的に、グローバル分散投資を行います。
3 長期の財産形成を目指し、収益分配金は全て再投資します
長期投資における複利効果を最大限に享受する為、原則配当せず、得られた利益は全額再投資に充当したいと考えています。当ファンドはこれまで収益分配を行っておりませんが、今後も同様の方針です。複利効果での長期的な資産増加を目指します。
資金動向及び市場動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
<ファンドの基本的性格>ファンド・オブ・ファンズ
※「ファンド・オブ・ファンズ」とは、投資信託及び外国投資信託の受益証券並びに投資法人及び外国投資法人の投資証券への投資を目的とする投資信託をいいます。ファンドが主要投資対象とする投資信託(以下「指定投資信託証券」といいます。)の中には、直接株式市場に投資するものも、ファミリーファンド方式でマザーファンドを通じて投資するものもあります。
<イメージ図>
<商品分類>一般社団法人資産運用業協会による商品分類、及び属性区分は以下の通りです。
商品分類表
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
商品分類の定義(表の網掛け部分)
属性区分表
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
属性区分の定義(表の網掛け部分)
※商品分類・属性区分の定義につきましては、一般社団法人資産運用業協会のホームページ(アドレスhttps://www.imaj.or.jp/)をご参照下さい。
<信託金限度額>信託金の限度額は、5,000億円です。但し、受託会社と合意のうえ、当該信託金限度額を変更することができます。
<ファンドの目的>当ファンドは、日本の皆様に本当に長期で安心して投資できる機会を提供することで、一人でも多くの皆様がお金から自由になり、本来のあるべき人生を歩んでいただくお手伝いをすることを目的としています。
<ファンドの特色>1 主に株式投信への投資によって長期的に高い運用成績をめざします
株式投信への投資比率は高めの維持を基本とします。
上昇基調にある国・分野・セクターの中で、企業選別に強みを持つなど最も良いと思われる株式投信や株式ETFへ投資を行います。マーケットの調整下落局面など、時流に応じて割合を臨機応変に調整します。場合によっては為替ヘッジも行います。
2 広く世界に分散投資します
世界中の優れた企業へ厳選投資を行っている株式投信へ投資することが最も効果的で効率的であると考え、ファンド・オブ・ファンズ方式(※)を採用しました。
世界の投資対象を横断的に分析の上、長期上昇トレンドにある分野を重点的に、グローバル分散投資を行います。
3 長期の財産形成を目指し、収益分配金は全て再投資します
長期投資における複利効果を最大限に享受する為、原則配当せず、得られた利益は全額再投資に充当したいと考えています。当ファンドはこれまで収益分配を行っておりませんが、今後も同様の方針です。複利効果での長期的な資産増加を目指します。
資金動向及び市場動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
<ファンドの基本的性格>ファンド・オブ・ファンズ
※「ファンド・オブ・ファンズ」とは、投資信託及び外国投資信託の受益証券並びに投資法人及び外国投資法人の投資証券への投資を目的とする投資信託をいいます。ファンドが主要投資対象とする投資信託(以下「指定投資信託証券」といいます。)の中には、直接株式市場に投資するものも、ファミリーファンド方式でマザーファンドを通じて投資するものもあります。
<イメージ図>

<商品分類>一般社団法人資産運用業協会による商品分類、及び属性区分は以下の通りです。
商品分類表
| 単位型投信・追加型投信 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉) |
| 単位型投信 追加型投信 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 資産複合 |
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
商品分類の定義(表の網掛け部分)
| 追加型投信 | 一度設定されたファンドであっても、その後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 |
| 内 外 | 目論見書又は信託約款において、国内及び海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 株 式 | 目論見書又は信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 不動産投信 その他資産 (投資信託証券 (株式一般)) 資産複合 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 | グローバル (日本含む) 日 本 北 米 欧 州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東(中東) エマージング | ファミリーファンド ファンド・オブ・ファンズ | あり (適時ヘッジ) なし |
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
属性区分の定義(表の網掛け部分)
| その他資産 (投資信託証券 (株式一般)) | 投資信託証券を通じて、主として、株式に投資するものをいいます。 |
| 年1回 | 目論見書又は信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。 |
| グローバル(日本含む) | 目論見書又は信託約款において、組入資産による投資収益が世界(日本含む)の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| ファンド・オブ ・ファンズ | 目論見書又は信託約款において、投資信託及び外国投資信託の受益証券並びに投資法人及び外国投資法人の投資証券への投資を主な目的とするものをいいます。 |
| 為替ヘッジあり (適時ヘッジ) | 目論見書又は信託約款において、為替のフルヘッジ又は一部の資産に為替ヘッジを行う旨の記載があるものをいいます。 |
※商品分類・属性区分の定義につきましては、一般社団法人資産運用業協会のホームページ(アドレスhttps://www.imaj.or.jp/)をご参照下さい。
<信託金限度額>信託金の限度額は、5,000億円です。但し、受託会社と合意のうえ、当該信託金限度額を変更することができます。