有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(平成27年3月21日-平成28年3月22日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① 当ファンドは、信託財産の中長期的な成長を図ることを目的に、中国の金融商品取引所に上場する人民元建株式(A株)等に投資する投資信託証券(投資信託または外国投資信託の受益証券及び投資法人または外国投資法人の投資証券をいいます。以下同じ。)のパフォーマンスに値動き等が概ね連動するユーロ円建債券(以下、ユーロ円債といいます。)及び中国、香港、台湾で主に事業展開する企業の株式等に投資する投資信託証券のパフォーマンスに値動き等が概ね連動するユーロ円債を主要投資対象として積極的な運用を行うことを基本とします。
② 委託会社は、受託会社と合意のうえ、金1,000億円を限度として信託金を追加できます。また、委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
③ 一般社団法人投資信託協会が定める当ファンドの商品分類および属性区分は以下の通りです。
商品分類表
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
<当ファンドの商品分類の定義>
属性区分表
(注1)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
<当ファンドの属性区分の定義>
※当ファンドに該当しない商品分類、属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
<ファンドの特色>※なお、参照ファンドは、名称変更されることまたは委託会社の判断等により追加・変更されることがあります。
※ユーロ円債とは、日本の国外で発行される円建ての債券のことをいいます。
また、ユーロ円債には、発行費用が安く、より自由な形態で機動的な発行が可能である等の特徴があります。
※1「中国A株ユーロ円債」とは、中国の金融商品取引所に上場する人民元建株式(A株)等に投資する投資信託証券のパフォーマンスに値動き等が概ね連動するユーロ円債をいいます。以下同じ。
※2「Greater China ユーロ円債」とは、中国、香港、台湾で主に事業展開する企業の株式等に投資※する投資信託証券のパフォーマンスに値動き等が概ね連動するユーロ円債をいいます。以下同じ。
※2016年4月末現在、主として、香港H株及び香港レッドチップ株に投資しています。
※参照ファンドの運用会社の名称等は、今後変更となる場合があります。
BNPパリバ インベストメント・パートナーズの概要
ハイフートン・インベストメント・マネジメントの概要
① 当ファンドは、信託財産の中長期的な成長を図ることを目的に、中国の金融商品取引所に上場する人民元建株式(A株)等に投資する投資信託証券(投資信託または外国投資信託の受益証券及び投資法人または外国投資法人の投資証券をいいます。以下同じ。)のパフォーマンスに値動き等が概ね連動するユーロ円建債券(以下、ユーロ円債といいます。)及び中国、香港、台湾で主に事業展開する企業の株式等に投資する投資信託証券のパフォーマンスに値動き等が概ね連動するユーロ円債を主要投資対象として積極的な運用を行うことを基本とします。
② 委託会社は、受託会社と合意のうえ、金1,000億円を限度として信託金を追加できます。また、委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
③ 一般社団法人投資信託協会が定める当ファンドの商品分類および属性区分は以下の通りです。
商品分類表
| 単位型投信・追加型投信 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
| 単位型投信 | 国 内 | 株 式 |
| 追加型投信 | 海 外 | 債 券 |
| 内 外 | 不動産投信 | |
| その他資産( ) | ||
| 資産複合 |
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
<当ファンドの商品分類の定義>
| 項目 | 該当する 商品分類 | 内容 |
| 単位型投信・追加型投信 | 追加型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 |
| 投資対象地域 | 海外 | 目論見書又は信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 投資対象資産 (収益の源泉) | 株式 | 目論見書又は信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 為替ヘッジ |
| 株式 | 年1回 | グローバル | あり ( ) |
| 一般 | 年2回 | 日本 | なし |
| 大型株 | 年4回 | 北米 | |
| 中小型株 | 年6回 | 欧州 | |
| (隔月) | アジア | ||
| 債券 | 年12回 | オセアニア | |
| 一般 | (毎月) | 中南米 | |
| 公債 | 日々 | アフリカ | |
| 社債 | その他 ( ) | 中近東 (中東) | |
| その他債券 | エマージング | ||
| クレジット属性 ( ) | |||
| 不動産投信 | |||
| その他資産 ( ) | |||
| 資産複合 ( ) | |||
| 資産配分固定型 | |||
| 資産配分変更型 |
(注1)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
<当ファンドの属性区分の定義>
| 項目 | 該当する 属性区分 | 内容 |
| 投資対象資産 | 債券 その他債券 | 目論見書又は信託約款において、公債又は社債以外の債券に主として投資する旨の記載があるものをいいます。 |
| 決算頻度 | 年1回 | 目論見書又は信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。 |
| 投資対象地域 | アジア | 目論見書又は信託約款において、組入資産による投資収益が日本を除くアジア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 為替ヘッジ | 為替ヘッジなし | 目論見書又は信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。 |
※当ファンドに該当しない商品分類、属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
<ファンドの特色>※なお、参照ファンドは、名称変更されることまたは委託会社の判断等により追加・変更されることがあります。
※ユーロ円債とは、日本の国外で発行される円建ての債券のことをいいます。
また、ユーロ円債には、発行費用が安く、より自由な形態で機動的な発行が可能である等の特徴があります。
※1「中国A株ユーロ円債」とは、中国の金融商品取引所に上場する人民元建株式(A株)等に投資する投資信託証券のパフォーマンスに値動き等が概ね連動するユーロ円債をいいます。以下同じ。
※2「Greater China ユーロ円債」とは、中国、香港、台湾で主に事業展開する企業の株式等に投資※する投資信託証券のパフォーマンスに値動き等が概ね連動するユーロ円債をいいます。以下同じ。
※2016年4月末現在、主として、香港H株及び香港レッドチップ株に投資しています。
※参照ファンドの運用会社の名称等は、今後変更となる場合があります。
BNPパリバ インベストメント・パートナーズの概要
| ■フランスを拠点としてグローバルに事業展開するBNPパリバグループの資産運用部門 ■35ヵ国に拠点を有し、約3,000名のスタッフを配置 ■資産運用残高:5,302億ユーロ(約69兆円) (2015年12月末現在) |
ハイフートン・インベストメント・マネジメントの概要
| ■中国大手の証券会社「ハイトン証券」とグローバルな運用会社「BNPパリバ インベストメント・パートナーズ」との合弁運用会社。 ■2003年4月に設立。中国で初の外資系合弁の資産運用会社。 ■上海拠点。資産運用残高:1,560億人民元(約2.9兆円)。 ■2004年QFII向けファンドの運用開始。 (2015年12月末現在) |