有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(平成25年3月22日-平成26年3月20日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ファンドの目的
当ファンドは、投資家の方々の長期的な資産形成を目的に、投資信託財産の長期的な成長を目指して運用を行ないます。
② ファンドの基本的性格
当ファンドはファンド・オブ・ファンズ(※)です。
株式に直接投資することはありませんが、株式に投資する投資信託証券(ファンド)を組み入れることで、実質的に株式に投資するものです。
※「ファンド・オブ・ファンズ」とは、一般社団法人投資信託協会が定める商品の分類方法において、「主として他の投資信託証券に投資するもの」として分類されるファンドをいいます。
商品分類については一般社団法人投資信託協会の定める商品の分類方法に基づき、ファンドが該当する商品分類に網掛け表示しています。ファンドの仕組みについては後述の(2)ファンドの仕組みをご参照ください。
商品分類表
(注)ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
なお、ファンドが該当する各分類(表の網掛け部分)の定義は以下のとおりになっております。
属性区分表
(注)ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
属性区分に記載している「為替ヘッジ」欄は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
なお、ファンドが該当する各分類(表の網掛け部分)の定義は以下のとおりとなっています。
※当ファンドは、ファンド・オブ・ファンズのため、組入れている資産を示す属性区分上の投資対象資産(その他資産(投資信託証券(株式))と収益の源泉を示す商品分類上の投資対象資産(株式)とは異なります。
※商品分類表および属性区分表に記載された当該ファンドにかかる定義(上記網掛け部分)以外の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
ファンドの特色
○主として株式に投資する投資信託証券に投資し、長期的な値上がり益の獲得を目指します。
○国内外の株式に投資する複数の投資信託証券に分散投資し、リスクの低減とリターンの向上を目指した運用を行ないます。
信託金限度額
受益権の信託金限度額は、5,000億円です。ただし、受託者と合意の上、当該信託金限度
額を変更することができます。
① ファンドの目的
当ファンドは、投資家の方々の長期的な資産形成を目的に、投資信託財産の長期的な成長を目指して運用を行ないます。
② ファンドの基本的性格
当ファンドはファンド・オブ・ファンズ(※)です。
株式に直接投資することはありませんが、株式に投資する投資信託証券(ファンド)を組み入れることで、実質的に株式に投資するものです。
※「ファンド・オブ・ファンズ」とは、一般社団法人投資信託協会が定める商品の分類方法において、「主として他の投資信託証券に投資するもの」として分類されるファンドをいいます。
商品分類については一般社団法人投資信託協会の定める商品の分類方法に基づき、ファンドが該当する商品分類に網掛け表示しています。ファンドの仕組みについては後述の(2)ファンドの仕組みをご参照ください。
商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
| 単位型 追加型 | 国内 海外 内外 | 株式 債券 不動産投信 その他資産 資産複合 |
(注)ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
なお、ファンドが該当する各分類(表の網掛け部分)の定義は以下のとおりになっております。
| 追加型 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行なわれ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 |
| 内外 | 目論見書又は投資信託約款において、国内及び海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 株式 | 目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般型 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券(株式)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル (日本を含む) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東(中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド・オブ・ファンズ | あり(適時ヘッジ) なし |
(注)ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
属性区分に記載している「為替ヘッジ」欄は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
なお、ファンドが該当する各分類(表の網掛け部分)の定義は以下のとおりとなっています。
| その他資産 (投資信託証券(株式)) | 目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式に投資することを目的とする投資信託を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 年1回 | 目論見書又は投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。 |
| グローバル (日本を含む) | 目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本を含む世界の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| ファンド・オブ・ ファンズ | 一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。 |
| 為替ヘッジあり (適時ヘッジ) | 目論見書又は投資信託約款において、為替のフルヘッジ又は一部の資産に為替のヘッジを行なう旨の記載があるものをいいます。 |
※当ファンドは、ファンド・オブ・ファンズのため、組入れている資産を示す属性区分上の投資対象資産(その他資産(投資信託証券(株式))と収益の源泉を示す商品分類上の投資対象資産(株式)とは異なります。
※商品分類表および属性区分表に記載された当該ファンドにかかる定義(上記網掛け部分)以外の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
ファンドの特色
○主として株式に投資する投資信託証券に投資し、長期的な値上がり益の獲得を目指します。
○国内外の株式に投資する複数の投資信託証券に分散投資し、リスクの低減とリターンの向上を目指した運用を行ないます。
信託金限度額
受益権の信託金限度額は、5,000億円です。ただし、受託者と合意の上、当該信託金限度
額を変更することができます。