有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(平成25年3月12日-平成26年3月10日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
主としてUBSブラジル株式マザーファンド(以下「マザーファンド」ということがあります。)受益証券への投資を通じてブラジルの取引所に上場している企業の株式に投資し、信託財産の中長期的な成長を目指します。
②信託金限度額
5,000億円を上限とします。
ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
③ファンドの基本的性格
ファンドは、一般社団法人 投資信託協会が定める商品分類のうち、追加型/海外/株式に属します。
以下、同協会の定める商品分類および属性区分においてファンドが該当する部分を網掛け表示しています。
商品分類表
※商品分類表における用語の定義
<属性区分表>
属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替変動リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※属性区分表における用語の定義
(注)前記の商品分類表においては投資対象資産を「株式」としておりますが、当ファンドはファミリーファンド方式による投資を行いますので、属性区分表における投資対象資産は「その他資産(投資信託証券)」としております。
④ファンドの特色
・UBSブラジル株式マザーファンド(以下「マザーファンド」ということがあります。)を通じて、主にサンパウロ証券取引所に上場している企業の株式(DR(預託証書)を含みます。)を中心に投資を行い、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。新規公開株へ投資する場合があります。
・実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。信託財産のリスク軽減、流動性確保のため、先物取引、オプション、スワップ等のデリバティブ取引を行うことがあります。
[運用プロセス]
・委託先の名称 : BTG パクチュアル・アセット・マネジメント
(BTG Pactual Asset Management S.A. DTVM)
・委託の内容 : 有価証券等および通貨の運用の一部
BTGパクチュアルは、ブラジルで最も歴史のある運用会社のひとつであり、豊富な運用経験を有しています。
①ファンドの目的
主としてUBSブラジル株式マザーファンド(以下「マザーファンド」ということがあります。)受益証券への投資を通じてブラジルの取引所に上場している企業の株式に投資し、信託財産の中長期的な成長を目指します。
②信託金限度額
5,000億円を上限とします。
ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
③ファンドの基本的性格
ファンドは、一般社団法人 投資信託協会が定める商品分類のうち、追加型/海外/株式に属します。
以下、同協会の定める商品分類および属性区分においてファンドが該当する部分を網掛け表示しています。
商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
| 単位型 追加型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 |
※商品分類表における用語の定義
| 追加型 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンド |
| 目論見書または約款において以下の趣旨の記載があるもの | |
| 海 外 | 組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とするもの |
| 株 式 | 組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とするもの |
<属性区分表>
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券(株式 一般)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 日々 その他 ( ) | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリーファンド ファンド・オブ・ファンズ | あり ( ) なし |
※属性区分表における用語の定義
| 目論見書または約款において以下の趣旨の記載があるもの | |
| その他資産(投資信託証券(株式 一般))(注) | 投資信託証券に主として投資するもののうち、当該投資信託証券への投資を通じて株式(大型株、中小型株属性にあてはまらない全てのもの)に投資するもの |
| 年1回 | 年1回決算するもの |
| 中南米 | 組入資産による投資収益が中南米地域の資産を源泉とするもの |
| ファミリーファンド | 親投資信託(ファンド・オブ・ファンズのみに投資されるものを除く。)を投資対象として投資するもの |
| なし(為替ヘッジ) | 為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないもの |
④ファンドの特色
| 主としてブラジルの株式実質的にに投資を行います。 |
・UBSブラジル株式マザーファンド(以下「マザーファンド」ということがあります。)を通じて、主にサンパウロ証券取引所に上場している企業の株式(DR(預託証書)を含みます。)を中心に投資を行い、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。新規公開株へ投資する場合があります。
・実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。信託財産のリスク軽減、流動性確保のため、先物取引、オプション、スワップ等のデリバティブ取引を行うことがあります。
| トップダウン・アプローチとボトムアップ・アプローチを融合させ、投資価値が高いと判断される銘柄に投資を行います。 |
[運用プロセス]
| (2014年4月末日現在) | トップダウン・アプローチにより短期および長期のベース・シナリオを策定し、そのうえでボトムアップ・アプローチによる銘柄選択を行います。 運用にあたっては、主としてボベスパ指数※に採用されている企業の株式を中心に投資を行います。 ※ボベスパ指数とは、サンパウロ証券取引所の最も流動性の高い銘柄群で構成される出来高加重トータルリターン指数です。 |
| マザーファンドの運用にあたっては、BTGパクチュアル・アセット・マネジメントに、運用を委託します。 |
・委託先の名称 : BTG パクチュアル・アセット・マネジメント
(BTG Pactual Asset Management S.A. DTVM)
・委託の内容 : 有価証券等および通貨の運用の一部
BTGパクチュアルは、ブラジルで最も歴史のある運用会社のひとつであり、豊富な運用経験を有しています。