有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第28期(令和3年9月14日-令和4年3月11日)
(1)【投資方針】
a.基本方針
当ファンドは、信託財産の中長期的成長を目指して、積極的な運用を行います。
b.運用方針
① 投資対象
「損保ジャパン・エコ好配当マザーファンド」および「損保ジャパン高金利外国債券マザーファンド」受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
(ⅰ) 「損保ジャパン・エコ好配当マザーファンド」および「損保ジャパン高金利外国債券マザーファンド」の受益証券への投資を通じて、日本の株式および日本を除く世界各国の公社債に投資します。
(ⅱ) 「損保ジャパン・エコ好配当マザーファンド」は、環境問題への取組状況を基に信用リスクや流動性リスク等を勘案して絞られた投資候補銘柄について当社独自の調査分析に基づいて算出した理論的株価と市場価格を比較して割安となっている銘柄に投資することを基本とします。なお、ポートフォリオの構築に当たっては、安定した配当収入を確保するためにポートフォリオ全体の配当利回りの水準を勘案し、銘柄選定を行います。
(ⅲ) 「損保ジャパン高金利外国債券マザーファンド」は、主として北米(米国、カナダ)、欧州、アジア/オセアニア(日本を除く)の国債、州政府債、政府保証債、政府系機関債、国際機関債等に分散投資します。投資対象国は、原則としてA格相当以上の長期債格付が付与された国とし、FTSE世界国債インデックス採用国を中心とします。各国の投資比率については、各国の政治・経済動向の変化や市況動向に基づく相対的魅力度、流動性、市場規模等を勘案しつつ、上記の各地域の中で相対的に金利が高い国への比重を高め、ポートフォリオを構築します。
(ⅳ) 各マザーファンドの受益証券の組入比率は、下記の資産配分比率を基準とします。
「損保ジャパン・エコ好配当マザーファンド」 ‥‥‥ 50%
「損保ジャパン高金利外国債券マザーファンド」 ‥‥‥ 50%
(ⅴ) 資金動向、市況動向、残存信託期間等の事情によっては、上記のような運用ができない場合があります。
a.基本方針
当ファンドは、信託財産の中長期的成長を目指して、積極的な運用を行います。
b.運用方針
① 投資対象
「損保ジャパン・エコ好配当マザーファンド」および「損保ジャパン高金利外国債券マザーファンド」受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
(ⅰ) 「損保ジャパン・エコ好配当マザーファンド」および「損保ジャパン高金利外国債券マザーファンド」の受益証券への投資を通じて、日本の株式および日本を除く世界各国の公社債に投資します。
(ⅱ) 「損保ジャパン・エコ好配当マザーファンド」は、環境問題への取組状況を基に信用リスクや流動性リスク等を勘案して絞られた投資候補銘柄について当社独自の調査分析に基づいて算出した理論的株価と市場価格を比較して割安となっている銘柄に投資することを基本とします。なお、ポートフォリオの構築に当たっては、安定した配当収入を確保するためにポートフォリオ全体の配当利回りの水準を勘案し、銘柄選定を行います。
(ⅲ) 「損保ジャパン高金利外国債券マザーファンド」は、主として北米(米国、カナダ)、欧州、アジア/オセアニア(日本を除く)の国債、州政府債、政府保証債、政府系機関債、国際機関債等に分散投資します。投資対象国は、原則としてA格相当以上の長期債格付が付与された国とし、FTSE世界国債インデックス採用国を中心とします。各国の投資比率については、各国の政治・経済動向の変化や市況動向に基づく相対的魅力度、流動性、市場規模等を勘案しつつ、上記の各地域の中で相対的に金利が高い国への比重を高め、ポートフォリオを構築します。
(ⅳ) 各マザーファンドの受益証券の組入比率は、下記の資産配分比率を基準とします。
「損保ジャパン・エコ好配当マザーファンド」 ‥‥‥ 50%
「損保ジャパン高金利外国債券マザーファンド」 ‥‥‥ 50%
(ⅴ) 資金動向、市況動向、残存信託期間等の事情によっては、上記のような運用ができない場合があります。