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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第28期(令和3年9月14日-令和4年3月11日)

    【提出】
    2022/06/10 9:03
    【資料】
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    【項目】
    51項目
    注記事項
    (貸借対照表関係)
    ※1 有形固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。
    (単位:千円)
    前事業年度
    (2020年3月31日)
    当事業年度
    (2021年3月31日)
    建物91,03695,327
    器具備品59,91277,801

    ※2 関係会社項目
    関係会社に対する負債は、次のとおりであります。
    (単位:千円)
    前事業年度
    (2020年3月31日)
    当事業年度
    (2021年3月31日)
    未払金
    未払配当金3,000,000640,000
    (損益計算書関係)
    ※1 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
    (単位:千円)
    前事業年度
    (自 2019年4月1日
    至 2020年3月31日)
    当事業年度
    (自 2020年4月1日
    至 2021年3月31日)
    器具備品4090

    (株主資本等変動計算書関係)
    前事業年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
    1.発行済株式に関する事項
    株式の種類当事業年度
    期首株式数
    当事業年度
    増加株式数
    当事業年度
    減少株式数
    当事業年度
    期末株式数
    普通株式24,085株-株-株24,085株

    2.自己株式に関する事項
    該当事項はありません。
    3.新株予約権等に関する事項
    該当事項はありません。
    4.剰余金の配当に関する事項
    (1)配当金支払額
    (決議)株式の
    種類
    配当金の
    総額
    1株当たり配当額基準日効力発生日
    2020年3月11日
    取締役会
    普通
    株式
    3,000,000千円124,558円-2020年3月31日

    (2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
    該当事項はありません。

    当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
    1.発行済株式に関する事項
    株式の種類当事業年度
    期首株式数
    当事業年度
    増加株式数
    当事業年度
    減少株式数
    当事業年度
    期末株式数
    普通株式24,085株-株-株24,085株

    2.自己株式に関する事項
    該当事項はありません。
    3.新株予約権等に関する事項
    該当事項はありません。
    4.剰余金の配当に関する事項
    (1)配当金支払額
    (決議)株式の種類配当金の
    総額
    1株当たり配当額基準日効力発生日
    2021年3月30日
    取締役会
    普通
    株式
    640,000千円26,572円-2021年3月31日

    (2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
    該当事項はありません。
    (金融商品関係)
    1.金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品に対する取組方針
    当社では、主として短期的な預金及び一部の有価証券によって運用しており、経営として許容できる範囲内にリスクを制御するよう、適切に資産運用を行っております。
    (2)金融商品の内容及びそのリスク
    営業債権である未収委託者報酬及び未収運用受託報酬は、そのほとんどが信託財産から支払われるため、回収リスクは僅少であります。
    投資有価証券は、主に投資信託を保有しており、今後の基準価額の下落によっては、売却損・評価損計上による利益減少や、評価差額金の減少により純資産が減少するなど、価格変動リスクに晒されております。
    (3)金融商品に係るリスク管理体制
    当社では、短期的な預金について、格付の高い金融機関とのみ取引を行っております。
    価格変動リスクについては、四半期ごとに時価の状況等を把握し、当該状況については資産運用管理規程に従い、経理担当部が取締役会等へ報告し、適切に管理を行っております。
    (4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
    金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。 当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

    2.金融商品の時価等に関する事項
    貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含めておりません(注2.参照)。
    前事業年度(2020年3月31日)(単位:千円)
    貸借対照表計上額時価差額
    (1)現金・預金5,030,3605,030,360-
    (2)未収委託者報酬1,062,1141,062,114-
    (3)未収運用受託報酬958,520958,520-
    (4)投資有価証券
    その他有価証券377,640377,640-
    資産計7,428,6357,428,635-
    (1)未払金3,531,5203,531,520-
    (2)未払費用973,410973,410-
    負債計4,504,9314,504,931-

    当事業年度(2021年3月31日)(単位:千円)
    貸借対照表計上額時価差額
    (1)現金・預金2,945,1482,945,148-
    (2)未収委託者報酬1,163,5241,163,524-
    (3)未収運用受託報酬698,718698,718-
    (4)投資有価証券
    その他有価証券370,938370,938-
    資産計5,178,3305,178,330-
    (1)未払金1,228,2751,228,275-
    (2)未払費用725,437725,437-
    負債計1,953,7121,953,712-

    注1. 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券取引に関する事項
    資 産
    (1)現金・預金、(2)未収委託者報酬、及び(3)未収運用受託報酬
    短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    (4)投資有価証券
    時価については、公表されている基準価額または取引金融機関等から提示された基準価額によっております。
    負 債
    (1)未払金及び(2)未払費用
    短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    注2. 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
    (単位:千円)
    区分前事業年度
    (2020年3月31日)
    当事業年度
    (2021年3月31日)
    非上場株式750750
    非上場株式は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(4)投資有価証券 その他有価証券」には含めておりません。

    注3. 金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
    前事業年度(2020年3月31日)(単位:千円)
    1年以内1年超
    5年以内
    5年超
    10年以内
    10年超
    (1)預金5,030,197---
    (2)未収委託者報酬1,062,114---
    (3)未収運用受託報酬958,520---
    (4)投資有価証券
    その他有価証券のうち満期があるもの
    株式----
    債券----
    その他-157,27519,415200,950
    合計7,050,832157,27519,415200,950

    当事業年度(2021年3月31日)(単位:千円)
    1年以内1年超
    5年以内
    5年超
    10年以内
    10年超
    (1)預金2,945,017---
    (2)未収委託者報酬1,163,524---
    (3)未収運用受託報酬698,718---
    (4)投資有価証券
    その他有価証券のうち満期があるもの
    株式----
    債券----
    その他-238,33419,373113,231
    合計4,807,260238,33419,373113,231

    注4. 社債、新株予約権付社債及び長期借入金の決算日後の返済予定額
    該当事項はありません。
    (有価証券関係)
    1.売買目的有価証券
    該当事項はありません。
    2.満期保有目的の債券
    該当事項はありません。
    3.子会社株式及び関連会社株式
    該当事項はありません。

    4.その他有価証券で時価のあるもの
    前事業年度(2020年3月31日)(単位:千円)
    種類貸借対照表
    計上額
    取得原価差額
    貸借対照表計上額が
    取得原価を超えるもの
    (1)株式---
    (2)債券---
    (3)その他233,779229,7004,079
    小計233,779229,7004,079
    貸借対照表計上額が
    取得原価を超えないもの
    (1)株式---
    (2)債券---
    (3)その他143,861151,087△7,226
    小計143,861151,087△7,226
    合計377,640380,787△3,147

    当事業年度(2021年3月31日)(単位:千円)
    種類貸借対照表
    計上額
    取得原価差額
    貸借対照表計上額が
    取得原価を超えるもの
    (1)株式---
    (2)債券---
    (3)その他351,565290,78760,777
    小計351,565290,78760,777
    貸借対照表計上額が
    取得原価を超えないもの
    (1)株式---
    (2)債券---
    (3)その他19,37320,000△627
    小計19,37320,000△627
    合計370,938310,78760,150

    5.売却したその他有価証券
    前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)(単位:千円)
    種類売却額売却益の合計額売却損の合計額
    (1)株式---
    (2)債券---
    (3)その他97-2
    合計97-2

    当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)(単位:千円)
    種類売却額売却益の合計額売却損の合計額
    (1)株式---
    (2)債券---
    (3)その他93,4363,436-
    合計93,4363,436-

    (退職給付関係)
    1.採用している退職給付制度の概要(出向受入者に対する出向元への退職金負担額を除く。)
    当社は、従業員の退職給付に充てるため、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。
    退職一時金制度(非積立型制度であります。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。
    なお、当社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。
    2.簡便法を適用した確定給付制度
    (1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
    (単位:千円)
    前事業年度
    (自 2019年4月1日
    至 2020年3月31日)
    当事業年度
    (自 2020年4月1日
    至 2021年3月31日)
    退職給付引当金の期首残高134,243150,881
    退職給付費用27,78632,311
    退職給付の支払額△ 11,148△ 5,274
    退職給付引当金の期末残高150,881177,918

    (2)退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
    (単位:千円)
    前事業年度
    (2020年3月31日)
    当事業年度
    (2021年3月31日)
    非積立型制度の退職給付債務150,881177,918
    貸借対照表に計上された負債と資産の純額150,881177,918
    退職給付引当金150,881177,918
    貸借対照表に計上された負債と資産の純額150,881177,918

    (3)退職給付費用
    (単位:千円)
    前事業年度
    (自 2019年4月1日
    至 2020年3月31日)
    当事業年度
    (自 2020年4月1日
    至 2021年3月31日)
    簡便法で計算した退職給付費用27,78632,311

    3.確定拠出制度
    (単位:千円)
    前事業年度
    (自 2019年4月1日
    至 2020年3月31日)
    当事業年度
    (自 2020年4月1日
    至 2021年3月31日)
    当社の確定拠出制度への要拠出額30,68133,790

    (税効果会計関係)
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
    (単位:千円)
    前事業年度
    (2020年3月31日)
    当事業年度
    (2021年3月31日)
    繰延税金資産
    ソフトウェア損金算入限度超過額301,391263,558
    退職給付引当金46,19954,478
    賞与引当金35,28339,815
    未払事業税11,33516,148
    繰延資産損金算入限度超過額4,0218,210
    未払金否認4,7625,163
    その他6,0595,409
    繰延税金資産 小計409,054392,785
    将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△ 3,648△ 2,886
    評価性引当額 小計△ 3,648△ 2,886
    繰延税金資産 合計405,406389,899
    繰延税金負債
    その他有価証券評価差額金-△ 18,418
    株式譲渡損益△ 3,031△ 3,031
    固定資産除去価額△ 343△ 405
    繰延税金負債 合計△ 3,374△ 21,854
    繰延税金資産の純額402,032368,045

    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
    前事業年度
    (2020年3月31日)
    当事業年度
    (2021年3月31日)
    法定実効税率30.6%法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
    (調整)
    交際費等永久に損金に算入されない項目1.3
    住民税均等割0.3
    評価性引当額の増減0.1
    その他0.2
    税効果会計適用後の法人税等の負担率32.5

    (資産除去債務関係)
    資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
    1.当該資産除去債務の概要
    本社事務所及び事業継続用事務所の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
    2.当該資産除去債務の金額の算定方法
    使用見込期間を取得から15年と見積り、割引率は0.2%~1.8%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
    3.当該資産除去債務の総額の増減
    (単位:千円)
    前事業年度
    (自 2019年4月1日
    至 2020年3月31日)
    当事業年度
    (自 2020年4月1日
    至 2021年3月31日)
    期首残高8,3278,475
    取得-485
    時の経過による調整額147151
    期末残高8,4759,111

    (セグメント情報等)
    セグメント情報
    当社は、投資運用事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
    関連情報
    前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
    1.製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    2.地域ごとの情報
    (1)営業収益
    (単位:千円)
    日本欧州米国中東アジア合計
    7,171,851490,694259,796192,22655,3848,169,953
    (注)営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
    3.主要な顧客ごとの情報
    特定の顧客に対する営業収益で損益計算書の営業収益の10%を占めるものがないため、記載を省略しております。
    当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
    1.製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    2.地域ごとの情報
    (1)営業収益
    (単位:千円)
    日本欧州米国中東アジア合計
    7,335,140473,576379,864256,43947,1398,492,161
    (注)営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
    3.主要な顧客ごとの情報
    特定の顧客に対する営業収益で損益計算書の営業収益の10%を占めるものがないため、記載を省略しております。
    (関連当事者情報)
    1.関連当事者との取引
    (1)財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等に限る。)等
    記載すべき重要な取引はありません。
    (2)財務諸表提出会社の子会社及び関連会社等
    該当事項はありません。
    (3)財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
    前事業年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
    種類会社等の名称所在地資本金
    (千円)
    事業の内容議決権等の所有(被所有)割合関連当事者との関係取引の内容取引
    金額
    (千円)
    科目期末
    残高
    (千円)
    同一の親会社を持つ会社損保ジャパンDC証券株式会社東京都新宿区3,000,000確定拠出年金業-投資信託に係る事務代行の 委託等投資信託代行
    手数料の支払(注1)
    498,922未払
    手数料
    115,372
    同一の親会社を持つ会社SOMPOひまわり生命保険株式会社東京都新宿区17,250,000生命
    保険業
    -投資顧問契約に基づく資産 運用運用受託報酬の受取り
    (注2)
    169,211未収
    運用受託報酬
    94,179
    注1.上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
    注2.取引条件及び取引条件の決定方針等
    (注1)代行手数料の支払いについては、一般的取引条件によっております。
    (注2)運用受託報酬の受取りについては、一般的取引条件によっております。

    当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
    種類会社等の名称所在地資本金
    (千円)
    事業の内容議決権等の所有(被所有)割合関連当事者との関係取引の内容取引
    金額
    (千円)
    科目期末
    残高
    (千円)
    同一の親会社を持つ会社損保ジャパンDC証券株式会社東京都新宿区3,000,000確定拠出年金業-投資信託に係る事務代行の 委託等投資信託代行
    手数料の支払(注1)
    519,262未払
    手数料
    134,523
    同一の親会社を持つ会社SOMPOひまわり生命保険株式会社東京都新宿区17,250,000生命
    保険業
    -投資顧問契約に基づく資産 運用運用受託報酬の受取り
    (注2)
    169,160未収
    運用受託報酬
    93,872
    注1.上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
    注2.取引条件及び取引条件の決定方針等
    (注1)代行手数料の支払いについては、一般的取引条件によっております。
    (注2)運用受託報酬の受取りについては、一般的取引条件によっております。
    (4)財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
    役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等との取引はありません。
    2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
    (1)親会社情報
    SOMPOホールディングス株式会社 (東京証券取引所に上場)
    (2)重要な関連会社の要約財務情報
    関連会社はありません。
    (1株当たり情報)
    前事業年度
    (自 2019年4月1日
    至 2020年3月31日)
    当事業年度
    (自 2020年4月1日
    至 2021年3月31日)
    1株当たり純資産額(円)133,593.60144,273.79
    1株当たり当期純利益金額(円)24,179.1935,389.35

    (注) 1. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
    (注)2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
    前事業年度
    (自 2019年4月1日
    至 2020年3月31日)
    当事業年度
    (自 2020年4月1日
    至 2021年3月31日)
    当期純利益(千円)582,355852,352
    普通株主に帰属しない金額(千円)--
    普通株式に係る当期純利益(千円)582,355852,352
    期中平均株式数(株)24,08524,085


    中間財務諸表
    (1)中間貸借対照表
    第37期中間会計期間
    (2021年9月30日)
    区分注記
    番号
    金額(千円)
    (資産の部)
    Ⅰ 流動資産
    1 現金・預金2,314,887
    2 前払費用77,744
    3 未収委託者報酬1,286,149
    4 未収運用受託報酬979,839
    5 立替金108,798
    流動資産合計4,767,418
    Ⅱ 固定資産
    1 有形固定資産※1113,911
    2 無形固定資産4,535
    3 投資その他の資産
    (1)投資有価証券373,713
    (2)長期差入保証金173,961
    (3)繰延税金資産346,057
    (4)その他32
    投資その他の資産合計893,765
    固定資産合計1,012,212
    資産合計5,779,630


    第37期中間会計期間
    (2021年9月30日)
    区分注記
    番号
    金額(千円)
    (負債の部)
    Ⅰ 流動負債
    1 預り金6,684
    2 未払金
    (1)未払手数料463,385
    (2)その他未払金326,082
    未払金合計789,467
    3 未払費用547,290
    4 未払法人税等67,785
    5 賞与引当金100,544
    6 役員賞与引当金2,550
    7 その他※262,451
    流動負債合計1,576,774
    Ⅱ 固定負債
    1 退職給付引当金192,894
    2 資産除去債務9,188
    固定負債合計202,083
    負債合計1,778,857
    (純資産の部)
    Ⅰ 株主資本
    1 資本金1,550,000
    2 資本剰余金
    (1)資本準備金413,280
    資本剰余金合計413,280
    3 利益剰余金
    (1)その他利益剰余金
    繰越利益剰余金1,994,355
    利益剰余金合計1,994,355
    株主資本合計3,957,635
    Ⅱ 評価・換算差額等
    1 その他有価証券評価差額金43,137
    評価・換算差額等合計43,137
    純資産合計4,000,773
    負債・純資産合計5,779,630


    (2)中間損益計算書
    第37期中間会計期間
    (自 2021年4月1日
    至 2021年9月30日)
    区分注記
    番号
    金額(千円)
    Ⅰ 営業収益
    1 委託者報酬3,140,523
    2 運用受託報酬1,753,0644,893,588
    Ⅱ 営業費用
    1 支払手数料1,343,597
    2 広告宣伝費6,734
    3 公告費200
    4 調査費1,299,834
    (1)調査費504,954
    (2)委託調査費792,768
    (3)図書費2,111
    5 営業雑経費72,668
    (1)通信費7,037
    (2)印刷費51,697
    (3)諸会費13,9332,723,034
    Ⅲ 一般管理費
    1 給料787,356
    (1)役員報酬33,075
    (2)給料・手当683,946
    (3)賞与70,334
    2 福利厚生費103,891
    3 交際費1,387
    4 旅費交通費1,592
    5 法人事業税24,587
    6 租税公課4,974
    7 不動産賃借料110,136
    8 退職給付費用39,801
    9 賞与引当金繰入101,550
    10 役員賞与引当金繰入2,550
    11 固定資産減価償却費※118,503
    12 諸経費214,3461,410,678
    営業利益759,875
    Ⅳ 営業外収益
    1 受取配当金481
    2 有価証券売却益2,429
    3 雑益6263,536
    Ⅴ 営業外費用
    1 為替差損84
    2 雑損177262
    経常利益763,149
    Ⅵ 特別損失
    1 固定資産除却損00
    税引前中間純利益763,149
    法人税、住民税及び事業税217,247
    法人税等調整額21,368
    中間純利益524,533

    (3)中間株主資本等変動計算書
    第37期中間会計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)(単位:千円)
    株主資本
    資本剰余金利益剰余金
    資本金資本
    準備金
    資本剰余金
    合計
    その他利益
    剰余金
    利益剰余金
    合計
    株主資本
    合計
    繰越利益
    剰余金
    当期首残高1,550,000413,280413,2801,469,8211,469,8213,433,101
    当中間期変動額
    中間純利益524,533524,533524,533
    株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額)
    当中間期変動額合計---524,533524,533524,533
    当中間期末残高1,550,000413,280413,2801,994,3551,994,3553,957,635
    評価・換算差額等
    その他有価証券評価差額金評価・換算差額等合計純資産合計
    当期首残高41,73241,7323,474,834
    当中間期変動額
    中間純利益524,533
    株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額)1,4051,4051,405
    当中間期変動額合計1,4051,405525,938
    当中間期末残高43,13743,1374,000,773


    重要な会計方針
    1.有価証券の評価基準及び評価方法
    その他有価証券
    市場価格のない株式等以外のもの
    中間会計期間末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
    市場価格のない株式等
    移動平均法による原価法を採用しております。
    2.固定資産の減価償却の方法
    有形固定資産
    定額法を採用しております。
    なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
    建物 15年
    器具備品 2~20年
    3.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
    外貨建金銭債権債務は、中間会計期間末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
    4.引当金の計上基準
    (1)賞与引当金
    従業員賞与の支給に充てるため、賞与支給見込額の当中間会計期間負担額を計上しております。
    (2)役員賞与引当金
    役員賞与の支給に充てるため、当事業年度における支給見込額の当中間会計期間負担額を計上しております。
    (3)退職給付引当金
    従業員の退職給付に備えるため、当中間会計期間末における要支給額を計上しております。
    退職給付債務の計算に当たっては、「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号)に定める簡便法によっております。
    5.収益及び費用の処理方法
    当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
    (1)投資信託事業においては、信託約款に基づきファンドごとの日々の純資産総額に対し信託報酬率を乗じた額を、運用期間に応じて収益として認識しています。
    (2)投資顧問事業においては、投資顧問契約に基づきファンドごとの資産残高に対し報酬料率を乗じた額を、運用期間に応じて収益として認識しています。
    また、成功報酬型の収益は、投資顧問契約に基づき契約毎に取り決めている運用パフォーマンスの結果に応じ、報酬を受領する権利が確定した時点で収益を認識しています。
    6.消費税等の会計処理方法
    税抜方式を採用しております。
    7.連結納税制度の適用
    当中間会計期間から連結納税制度を採用しております。
    なお、当社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計に適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。
    会計方針の変更
    (収益認識に関する会計基準等の適用)
    「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当中間会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これによる、中間財務諸表に与える影響はありません。
    (時価の算定に関する会計基準等の適用)
    「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当中間会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19号及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。これによる、中間財務諸表に与える影響はありません。
    また、「金融商品関係」注記において、金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項等の注記を行うことといたしました。

    注記事項
    (中間貸借対照表関係)
    第37期中間会計期間
    (2021年9月30日)
    ※1 有形固定資産の減価償却累計額189,538千円
    ※2 消費税等の取扱い仮払消費税等及び仮受消費税等は相殺のうえ、流動負債の「その他」に含めて表示しております。
    (中間損益計算書関係)
    第37期中間会計期間
    (自 2021年4月1日
    至 2021年9月30日)
    ※1 減価償却実施額
    有形固定資産18,503千円
    (中間株主資本等変動計算書関係)
    第37期中間会計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
    1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
    当事業年度期首
    株式数(株)
    当中間会計期間
    増加株式数(株)
    当中間会計期間
    減少株式数(株)
    当中間会計期間
    末株式数(株)
    発行済株式
    普通株式24,085--24,085
    合計24,085--24,085
    自己株式
    普通株式----
    合計----

    2.配当に関する事項
    (1)配当金支払額
    該当事項はありません。
    (2)基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間会計期間の末日後となるもの
    該当事項はありません。

    (金融商品関係)
    第37期中間会計期間 (2021年9月30日)
    1.金融商品の時価等に関する事項
    中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
    (単位:千円)
    中間貸借対照表
    計上額
    時価差額
    (1)未収委託者報酬1,286,1491,286,149-
    (2)未収運用受託報酬979,839979,839-
    (3)投資有価証券(※2)372,963372,963-
    資産計2,638,9522,638,952-
    (1)未払金789,467789,467-
    (2)未払費用547,290547,290-
    負債計1,336,7581,336,758-
    (※1)「現金・預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
    (※2)市場価格のない株式等は、(3)投資有価証券には含まれておりません。当該金融商品の中間貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
    (単位:千円)
    区分中間貸借対照表計上額
    非上場株式750

    2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
    金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
    レベル1の時価観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
    レベル2の時価観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の算定に係るインプットを用いて算定した時価
    レベル3の時価観察できない時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
    時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
    (1)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品
    第37期中間会計期間 (2021年9月30日)
    (単位:千円)
    区分時価
    レベル1レベル2レベル3合計
    投資有価証券(※1)----
    資産計----
    (※1)時価算定適用指針第26項に従い経過措置を適用し、投資有価証券のうち投資信託372,963千円は上記の表に含めておりません。
    (有価証券関係)
    第37期中間会計期間 (2021年9月30日)
    1.満期保有目的の債券
    該当事項はありません。
    2.子会社株式及び関連会社株式
    該当事項はありません。
    3.その他有価証券
    (単位:千円)
    種類中間貸借対照表計上額取得原価差額
    中間貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの(1)株式---
    (2)債券---
    (3)その他293,160230,78762,372
    小計293,160230,78762,372
    中間貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの(1)株式---
    (2)債券---
    (3)その他79,80380,000△197
    小計79,80380,000△197
    合計372,963310,78762,175

    (デリバティブ取引関係)
    該当事項はありません。
    (ストック・オプション等関係)
    該当事項はありません。
    (資産除去債務関係)
    第37期中間会計期間 (2021年9月30日)
    資産除去債務のうち中間貸借対照表に計上しているもの
    当中間会計期間における当該資産除去債務の総額の増減
    期首残高 9,111千円
    時の経過による調整額 77千円
    中間期末残高 9,188千円

    (セグメント情報等)
    セグメント情報
    第37期中間会計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
    当社は、投資運用事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
    関連情報
    第37期中間会計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
    1.製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    2.地域ごとの情報
    (1)営業収益
    (単位:千円)
    日本欧州北米中東アジア合計
    4,275,926287,303194,890113,05122,4154,893,588
    (注)営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
    3.主要な顧客ごとの情報
    特定の顧客に対する営業収益で中間損益計算書の営業収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
    (1株当たり情報)
    第37期中間会計期間
    (自 2021年4月1日
    至 2021年9月30日)
    1株当たり純資産額166,110.57 円
    1株当たり中間純利益金額21,778.43 円
    なお、潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
    (注)1株当たり中間純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
    第37期中間会計期間
    (自 2021年4月1日
    至 2021年9月30日)
    中間純利益524,533 千円
    普通株主に帰属しない金額- 千円
    普通株式に係る中間純利益524,533 千円
    普通株式の期中平均株式数24,085 株

    (重要な後発事象)
    該当事項はありません。

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