有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第22期(平成30年10月26日-平成31年4月25日)

【提出】
2019/07/19 9:26
【資料】
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【項目】
53項目
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
当ファンドは、インカム・ゲインの獲得と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
 
②信託金の限度額
各ファンドについて5,000億円を限度とします。
ただし、委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
 
③基本的性格
当ファンドの商品分類及び属性区分は以下の通りです。
<商品分類表>
単位型投信・
追加型投信
投資対象
地域
投資対象資産
(収益の源泉)
独立
区分
補足分類
  株式  
単位型投信国内債券MMFインデックス型
 海外不動産投信MRF 
追加型投信内外その他資産( )ETF特殊型
  資産複合  
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
 
<商品分類の定義について>一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく定義は以下の通りです。
1.「単位型投信・追加型投信」の区分のうち、「追加型投信」とは、一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
2.「投資対象地域」の区分のうち、「海外」とは、目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
3.「投資対象資産(収益の源泉)」の区分のうち、「債券」とは、目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
なお、上記は当ファンドに該当する分類について記載したものです。上記以外の商品分類の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(https://www.toushin.or.jp/)をご参照下さい。
 
<属性区分表>
投資対象資産決算
頻度
投資対象
地域
投資形態為替
ヘッジ
対象イン
デックス
特殊型 
株式 グローバル  日経225ブル・
ベア型
 
一般    
大型株年1回日本   
中小型株   
 <年2回決算型>年2回北米ファミリー
ファンド
あり
( )
条件付
運用型
 
債券 
一般年4回欧州 
公債  TOPIX 
社債 アジア   
その他債券年6回
(隔月)
  ロング・ショート型/絶対収益追求型 
クレジット属性
( )
オセアニア  
  
 <毎月分配型>年12回(毎月)   
不動産投信中南米   
 日々ファンド・
オブ・
ファンズ
なしその他
( )
 
その他資産(投資信託証券(債券))アフリカその他
( )
その他
( )
 中近東
(中東)
   
資産複合( )    
資産配分固定型 エマージング   
資産配分変更型    
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
※ 「為替ヘッジ」は、対円での為替変動リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
 
<属性区分の定義について>一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく定義は以下の通りです。
1.「投資対象資産」の区分のうち、「その他資産」とは、目論見書または投資信託約款において、株式、債券及び不動産投信(リート)以外の資産を主要投資対象とする旨の記載があるものをいいます。なお、当ファンドは、投資信託証券を通じて実質的に債券に投資するため、商品分類表の「投資対象資産(収益の源泉)」においては「債券」に分類されます。
2.「決算頻度」の区分のうち、「年2回」とは、目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいい、「年12回(毎月)」とは、目論見書または投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいいます。
3.「投資対象地域」の区分のうち、「欧州」とは、目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が欧州地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
4.「投資形態」の区分のうち、「ファンド・オブ・ファンズ」とは、一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
5.「為替ヘッジ」の区分のうち、「なし」とは、目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
なお、上記は当ファンドに該当する属性について記載したものです。上記以外の属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(https://www.toushin.or.jp/)をご参照下さい。
 
④ファンドの特色(以下は、ファンドが主として投資を行うマザーファンドの特色を含みます。)
 
1.主として、ロシアの国債及び準国債※等を主要投資対象とする投資信託証券に投資を行います。
※ 準国債:国が50%以上の株式を保有している企業が発行する債券(地方債も含みます。)
当ファンドは、特化型運用を行います。当ファンドにおける特化型運用は、投資対象に支配的な銘柄※が存在する、または存在することとなる可能性が高いため、当該銘柄の発行体に経営・財務破綻や経営・財務状況の悪化が生じた場合または予想される場合等には、大きな損失が発生することがあります。
※ 支配的な銘柄とは、投資対象候補銘柄の時価総額の合計額に対する一発行体当たりの時価総額の比率が10%を超える場合における当該発行体の発行する銘柄をいいます。
 
2.マザーファンドの主な投資対象であるDWS ロシア・ボンド・ファンドは、DWSインベストメントGmbH※が運用を行います。
※ DWSインベストメントGmbHはドイツ銀行グループの資産運用部門のドイツにおける拠点です。グローバルなネットワークを駆使し、投資家の多様なニーズに応える商品開発と優れた運用実績の実現を目指します。
 
DWS ロシア・ボンド・ファンドでは:
■ルーブル建のほか、ユーロ市場等で発行される米ドル建/ユーロ建等のロシア債券に主に投資します。
■ユーロ市場等で発行される米ドル建/ユーロ建等のロシア債券に投資を行う場合には、原則としてルーブル建債券に投資を行う場合と同等の経済効果を目指した運用を行うため、実質的にルーブル建となるように為替予約取引を行います。
 
運用の基本方針に基づき投資対象の選定を行った後、投資ユニバースをデュレーション※に応じていくつかのグループに分類します。その際に算出したグループ毎の時価総額比率を概ね同等に保つことを目指しながら銘柄の絞込みを行い、ポートフォリオの構築を行います。
なお、以下に記載するグループの数、分類方法及び時価総額比率は、あくまでも本書作成時点のご参考として例示したものであり、実際のポートフォリオの数値とは異なります。また、将来の市場環境等の変動等により変更される場合があります。
 
 
※ 債券投資の平均回収期間を示します。
 
3.「毎月分配型」と「年2回決算型」があります。
毎決算時(「毎月分配型」は、原則として毎月25日。「年2回決算型」は、原則として毎年4月25日及び10月25日。ただし、当該日が休業日の場合は翌営業日。)に、原則として収益分配方針に基づき収益分配を行います。
ただし、分配対象額が少額の場合には分配を行わないことがあります。
(注)販売会社によっては、「毎月分配型」、「年2回決算型」どちらか一方のみの取扱いとなる場合があります。詳しくは販売会社にお問合せ下さい。
 
4.実質外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
 
5.当ファンドはファンド・オブ・ファンズの方式で運用を行います。
 
 
(注)市況動向及び資金動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

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