有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第14期(平成26年12月6日-平成27年6月5日)
(1)【投資方針】
<基本方針>この投資信託は、安定した収益の確保と信託財産の着実な成長をめざして運用を行います。
<投資対象>この投資信託は、「DIAM高格付インカム・オープン・マザーファンド」受益証券および日本国債を主要投資対象とします。
<投資態度>①当ファンドは、原則として高格付資源国の公社債と日本国債に50%ずつ投資することを基本とします。
②ファンドの純資産総額の50%は、「DIAM高格付インカム・オープン・マザーファンド」受益証券への投資を通じて、主に高格付資源国(注1)の公社債(国債を中心に、AA格以上の格付(注2)を取得しているとともに、流動性の高い銘柄に限定)を中心に投資します。
(注1)当ファンドにおいて、「資源国とは、石油、鉱物資源、ガス、石炭等の資源を産出する国で、その資源がその国の経済もしくは、世界経済に影響を与えると考えられる国」と定義します。
(注2)格付はMoody's社あるいはS&P社のものを使用します。両社が格付けを付与している場合には、どちらか高い方の格付けを基準とします。
③ファンド純資産総額の残りの50%は、日本国債に投資します。
④実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。
⑤ただし、ファンドの資金動向、市況動向等に急激な変化が生じた場合、ならびに純資産総額が運用に支障をきたす水準となった場合等、やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用が出来ない場合があります。
<基本方針>この投資信託は、安定した収益の確保と信託財産の着実な成長をめざして運用を行います。
<投資対象>この投資信託は、「DIAM高格付インカム・オープン・マザーファンド」受益証券および日本国債を主要投資対象とします。
<投資態度>①当ファンドは、原則として高格付資源国の公社債と日本国債に50%ずつ投資することを基本とします。
②ファンドの純資産総額の50%は、「DIAM高格付インカム・オープン・マザーファンド」受益証券への投資を通じて、主に高格付資源国(注1)の公社債(国債を中心に、AA格以上の格付(注2)を取得しているとともに、流動性の高い銘柄に限定)を中心に投資します。
(注1)当ファンドにおいて、「資源国とは、石油、鉱物資源、ガス、石炭等の資源を産出する国で、その資源がその国の経済もしくは、世界経済に影響を与えると考えられる国」と定義します。
(注2)格付はMoody's社あるいはS&P社のものを使用します。両社が格付けを付与している場合には、どちらか高い方の格付けを基準とします。
③ファンド純資産総額の残りの50%は、日本国債に投資します。
④実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。
⑤ただし、ファンドの資金動向、市況動向等に急激な変化が生じた場合、ならびに純資産総額が運用に支障をきたす水準となった場合等、やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用が出来ない場合があります。