有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第16期(平成27年8月21日-平成28年2月22日)
(1)【投資方針】
| 基本方針 | この投資信託は、投資信託財産の成長を図ることを目標として運用を行います。 |
| 主な投資態度 | ・主として、マザーファンド受益証券への投資を通じて、オーストラリアの金融商品取引所に上場されている株式に分散投資を行い、投資信託財産の成長を図ることを目標とします。 ・マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を維持します。 ・S&P/ASX300(除く上場不動産投資信託)指数(円換算ベース)をベンチマークとします。 ・マザーファンドにおける外貨建資産の運用にあたっては、インベスコ・オーストラリア・リミテッド(オーストラリア連邦、メルボルン)に運用の指図に関する権限を委託します。 ・実質外貨建資産については、原則として、対円での為替ヘッジを行いません。 ・資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき、およびこれらに準ずる事態が生じたとき、あるいは投資信託財産の規模が上記の運用を行うに適さないものとなったときは、上記の運用ができない場合があります。 ・投資状況により、マザーファンドと同様の運用を行う場合があります。 |