- 有報資料
- 47項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成28年6月11日-平成29年6月12日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ファンドの目的
この投資信託は、投資信託財産の中長期的な成長をはかることを目標として運用を行います。
② ファンドの基本的性格
ファンドは追加型投信/海外/株式に属します。
商品分類については一般社団法人投資信託協会「商品分類に関する指針」に基づき分類しております。
商品分類表
(注)ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
なお、ファンドが該当する各分類(表の網掛け部分)の定義は以下のとおりとなっております。
属性区分表
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注)ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
なお、ファンドが該当する各分類(表の網掛け部分)の定義は以下のとおりとなっています。
※ファンドは、ファンド・オブ・ファンズ方式で運用されます。このため、組入れている資産を示す属性区分上の投資対象資産(その他資産(投資信託証券(株式)))と収益の源泉となる資産を示す商品分類上の投資対象資産(株式)とが異なります。
*商品分類表および属性区分表に記載された当該ファンドにかかる定義(上記網掛け部分)以外の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
③ 信託金の限度額
信託金の限度額は3,000億円です。
ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ ファンドの特色
1. 投資信託証券への投資を通じて※1、主として中東のGCC諸国(湾岸協力会議加盟国)で事業を展開する企業※2の株式等に実質的に投資します。なお、ベンチマークはありません。
※1:主としてルクセンブルク籍の外国投資法人 「オーシャン・ファンド・エクイティーズ GCC オポチュニティーズ 」と「Amundi Funds キャッシュ・USD」の外国投資証券に投資します。GCC諸国の株式等への実質的な投資は「オーシャン・ファンド・エクイティーズ GCC オポチュニティーズ 」を通じて行います。
※2:サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、クウェート、オマーン、カタール、バーレーンの企業または同地域において主な事業を展開する企業の株式等(これに準じるワラントや債券等を含みます)を実質的な投資対象とします。実質的な投資対象国はこれらに限定するものではなく変更または増減する場合があります。
2.「オーシャン・ファンド・エクイティーズ GCC オポチュニティーズ 」の運用は、GCC諸国の株式運用に精通したアムンディ アセットマネジメント※が行います。
※アムンディ アセットマネジメントは、トップダウンとボトムアップを組み合わせた運用プロセスで運用を行います。詳しくは、「ファンドの運用プロセス」をご覧ください。なお、「Amundi Funds キャッシュ・USD」の運用についても、アムンディ アセットマネジメントが行います。
3. 原則として、実質的に組入れる外貨建資産の為替ヘッジは行いません。
クウェート以外のGCC諸国は、自国通貨を米ドルに連動させる「米ドルペッグ制」の通貨政策をとっています※。このため、クウェート以外のGCC諸国の現地通貨は米ドルの変動に連動しているため、円で投資されるお客様の為替リスクは米ドルの円に対する変動とほぼ同じになります。
しかし、GCC諸国の一部の国ではインフレを抑制するために通貨を切り上げようとする動きも出ており、将来的に米ドルペッグ制から離脱する可能性もあります。この場合、米ドルとの連動は低くなりますので、為替リスクは現地通貨と円の変動が重要となります。
※ クウェートは、2007年5月に「米ドルペッグ制」を廃止し、自国通貨を複数の通貨で構成される通貨バスケットに連動させる「バスケットペッグ制」の通貨政策に移行しました。
4. 「アムンディ・中東株式ファンド」は、「アムンディ・中東株式 マネープール・ファンド」との間でスイッチング※が可能です。
※「アムンディ・中東株式ファンド」または「アムンディ・中東株式 マネープール・ファンド」を換金した場合の手取金をもって、その換金の申込受付日に、もう一方のファンドの購入のお申込みを行うことをいいます。
●スイッチングの際には、購入時および換金時と同様に、費用・税金がかかりますのでご注意ください。
ファンドの運用プロセス
◆中東株式◆
GARPスタイル型アクティブ運用を行います。トップダウンとボトムアップの要素を均等に組み合わせた運用アプローチを特徴としています。GARP(Growth at a Reasonable Price)とは銘柄選択を行う際に利用する手法の一つで、成長性に加え株価の割安性を示す指標も重視した運用です。
*運用プロセスは本書作成日現在のものであり、今後変更となる場合があります。
◆資金動向および市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
① ファンドの目的
この投資信託は、投資信託財産の中長期的な成長をはかることを目標として運用を行います。
② ファンドの基本的性格
ファンドは追加型投信/海外/株式に属します。
商品分類については一般社団法人投資信託協会「商品分類に関する指針」に基づき分類しております。
商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
| 国内 | 株式 | |
| 単位型 | 債券 | |
| 海外 | 不動産投信 | |
| 追加型 | その他資産 | |
| 内外 | ( ) | |
| 資産複合 |
(注)ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
なお、ファンドが該当する各分類(表の網掛け部分)の定義は以下のとおりとなっております。
| 追加型投信 | 一度設定されたファンドであっても、その後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 |
| 海外 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 株式 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替 ヘッジ |
| 株式 | 年1回 | グローバル | ファミリー | あり |
| 一般 | ファンド | ( ) | ||
| 大型株 | 日本 | |||
| 中小型株 | 年2回 | |||
| 北米 | ||||
| 債券 | ||||
| 一般 | 年4回 | 欧州 | ||
| 公債 | ||||
| 社債 | アジア | |||
| その他債券 | 年6回 | ファンド・オブ | なし | |
| クレジット属性 | (隔月) | オセアニア | ・ファンズ | |
| ( ) | ||||
| 中南米 | ||||
| 不動産投信 | 年12回 | |||
| (毎月) | アフリカ | |||
| その他資産※ | ||||
| (投資信託証券(株式)) | 中近東(中東) | |||
| 日々 | ||||
| 資産複合 | エマージング | |||
| ( ) | ||||
| 資産配分固定型 | その他 | 中東 | ||
| 資産配分変更型 | ( ) |
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注)ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
なお、ファンドが該当する各分類(表の網掛け部分)の定義は以下のとおりとなっています。
| その他資産(投資信託証券(株式)) | 目論見書または投資信託約款において、組入れている資産が主として投資信託証券であり、実質的に株式を投資対象とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 年1回 | 目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。 |
| 中東 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が中東地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| ファンド・オブ・ ファンズ | 「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。 |
| 為替ヘッジなし | 目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う記載がないものをいいます。 |
※ファンドは、ファンド・オブ・ファンズ方式で運用されます。このため、組入れている資産を示す属性区分上の投資対象資産(その他資産(投資信託証券(株式)))と収益の源泉となる資産を示す商品分類上の投資対象資産(株式)とが異なります。
*商品分類表および属性区分表に記載された当該ファンドにかかる定義(上記網掛け部分)以外の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
③ 信託金の限度額
信託金の限度額は3,000億円です。
ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ ファンドの特色
1. 投資信託証券への投資を通じて※1、主として中東のGCC諸国(湾岸協力会議加盟国)で事業を展開する企業※2の株式等に実質的に投資します。なお、ベンチマークはありません。
※1:主としてルクセンブルク籍の外国投資法人 「オーシャン・ファンド・エクイティーズ GCC オポチュニティーズ 」と「Amundi Funds キャッシュ・USD」の外国投資証券に投資します。GCC諸国の株式等への実質的な投資は「オーシャン・ファンド・エクイティーズ GCC オポチュニティーズ 」を通じて行います。
※2:サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、クウェート、オマーン、カタール、バーレーンの企業または同地域において主な事業を展開する企業の株式等(これに準じるワラントや債券等を含みます)を実質的な投資対象とします。実質的な投資対象国はこれらに限定するものではなく変更または増減する場合があります。
2.「オーシャン・ファンド・エクイティーズ GCC オポチュニティーズ 」の運用は、GCC諸国の株式運用に精通したアムンディ アセットマネジメント※が行います。
※アムンディ アセットマネジメントは、トップダウンとボトムアップを組み合わせた運用プロセスで運用を行います。詳しくは、「ファンドの運用プロセス」をご覧ください。なお、「Amundi Funds キャッシュ・USD」の運用についても、アムンディ アセットマネジメントが行います。
3. 原則として、実質的に組入れる外貨建資産の為替ヘッジは行いません。
クウェート以外のGCC諸国は、自国通貨を米ドルに連動させる「米ドルペッグ制」の通貨政策をとっています※。このため、クウェート以外のGCC諸国の現地通貨は米ドルの変動に連動しているため、円で投資されるお客様の為替リスクは米ドルの円に対する変動とほぼ同じになります。
しかし、GCC諸国の一部の国ではインフレを抑制するために通貨を切り上げようとする動きも出ており、将来的に米ドルペッグ制から離脱する可能性もあります。この場合、米ドルとの連動は低くなりますので、為替リスクは現地通貨と円の変動が重要となります。
※ クウェートは、2007年5月に「米ドルペッグ制」を廃止し、自国通貨を複数の通貨で構成される通貨バスケットに連動させる「バスケットペッグ制」の通貨政策に移行しました。
4. 「アムンディ・中東株式ファンド」は、「アムンディ・中東株式 マネープール・ファンド」との間でスイッチング※が可能です。
※「アムンディ・中東株式ファンド」または「アムンディ・中東株式 マネープール・ファンド」を換金した場合の手取金をもって、その換金の申込受付日に、もう一方のファンドの購入のお申込みを行うことをいいます。
●スイッチングの際には、購入時および換金時と同様に、費用・税金がかかりますのでご注意ください。
ファンドの運用プロセス
◆中東株式◆
GARPスタイル型アクティブ運用を行います。トップダウンとボトムアップの要素を均等に組み合わせた運用アプローチを特徴としています。GARP(Growth at a Reasonable Price)とは銘柄選択を行う際に利用する手法の一つで、成長性に加え株価の割安性を示す指標も重視した運用です。
*運用プロセスは本書作成日現在のものであり、今後変更となる場合があります。
◆資金動向および市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。