有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第15期(平成27年6月11日-平成27年12月10日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
<積極成長型>主としてパインブリッジ日本株式マザーファンドⅡ(以下「マザーファンド」といいます。)受益証券への投資を通じて、わが国の株式に投資することにより、信託財産の成長を目指して運用を行います。
<安定成長型>主としてマザーファンド受益証券への投資を通じてわが国の株式に投資するとともに、わが国の株価指数先物取引を活用し、信託財産の成長を目指して運用を行います。
②ファンドの基本的性格
当ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類・属性区分において、以下のように分類されます。
○商品分類表
<積極成長型>
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
<安定成長型>
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
○商品分類の定義
・追加型投信…一度設定されたファンドであっても、その後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンド
・国内…目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・株式…目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるもの
・特殊型(絶対収益追求型)…目論見書または信託約款において、特殊な仕組みあるいは運用手法の記載があるもの(絶対収益追求型:目論見書または信託約款において、特定の市場に左右されにくい収益の追求を目指す旨の記載があるもの)
○属性区分表
<積極成長型>
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
<安定成長型>
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
○属性区分の定義
・その他資産(投資信託証券(株式 一般))…目論見書または信託約款において、投資信託証券への投資を通じて、実質的に株式(株式 一般…大型株、中小型株の属性区分にあてはまらないすべてのもの)に主として投資する旨の記載があるもの
・年4回…目論見書または信託約款において、年4回決算する旨の記載があるもの
・日本…目論見書または信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・ファミリーファンド…目論見書または信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズのみに投資されるものを除く。)を投資対象として投資するもの
・絶対収益追求型…目論見書または信託約款において、特定の市場に左右されにくい収益の追求を目指す旨の記載があるもの
※商品分類・属性区分の定義の詳細につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp)をご参照ください。
③ファンドの特色
1.わが国の株式を実質的な主要投資対象とします。
●<積極成長型>は、主としてマザーファンド受益証券への投資を通じて、わが国の株式に投資することにより、信託財産の成長を目指して運用を行います。
●<安定成長型>は、主としてマザーファンド受益証券への投資を通じてわが国の株式に投資するとともに、わが国の株価指数先物取引の売建てを行い市場全体の変動による影響を限定し、信託財産の成長を目指して運用を行います。
●当ファンドはファミリーファンド方式で運用を行います。
<ファミリーファンド方式とは>受益者からの資金をまとめてベビーファンドとし、その資金を主としてマザーファンドに投資することにより、実質的な運用をマザーファンドで行う、複数のファンドを合同運用する仕組みをいいます。
2.<積極成長型>と<安定成長型>の2つのタイプから選択できます。
●<積極成長型>は、東証株価指数(TOPIX/配当込み)をベンチマークとし、長期的にこれを上回る投資成果を目指します。
●<安定成長型>は、株価指数先物取引の売建てにより株式市場の変動リスクのヘッジを行い、市場全体の上昇・下落の低減を図りつつ、安定的な収益の確保を目指します。マザーファンドの組入比率は信託財産の純資産総額の70%以上を原則とし、株価指数先物取引の売建ての額はマザーファンドの組入額の100%を基本とします。ただし、株価の変動等を考慮して90%~110%の範囲内で調整するものとします。
●<積極成長型>と<安定成長型>の両タイプ間でのスイッチングが可能です。
3.株式への投資にあたっては、企業のファンダメンタルズ分析およびバリュエーション分析等によって中長期的な成長が期待できる銘柄を厳選し投資します。
●当ファンドの実質的な運用を行う「パインブリッジ日本株式マザーファンドⅡ」は、企業の成長段階にあわせて評価を行うパインブリッジ・インベストメンツの独自の手法を用いています。
≪「パインブリッジ日本株式マザーファンドⅡ」の運用プロセス≫
★「パインブリッジ日本株式マザーファンドⅡ」は、日本株式市場に上場されている銘柄の中から、80銘柄程度を選定しポートフォリオを構築します。
★実際の銘柄選定にあたっては、企業の成長段階にあわせて投資対象銘柄を4つに分類し、それぞれカテゴリー毎に分析をする基準を設定して、個々に企業の評価を行うパインブリッジ・インベストメンツの独自の手法を用いています。
4.毎年3・6・9・12月の各10日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、基準価額の水準等を勘案して分配を行います。なお、将来の分配金が保証されているものではなく、分配対象額が少額の場合等、分配を行わないこともあります。
※資金動向や市況動向によっては、前記のような運用ができない場合があります。
④信託金の限度額
各ファンド、1兆円を限度として信託金を追加することができます。
ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
①ファンドの目的
<積極成長型>主としてパインブリッジ日本株式マザーファンドⅡ(以下「マザーファンド」といいます。)受益証券への投資を通じて、わが国の株式に投資することにより、信託財産の成長を目指して運用を行います。
<安定成長型>主としてマザーファンド受益証券への投資を通じてわが国の株式に投資するとともに、わが国の株価指数先物取引を活用し、信託財産の成長を目指して運用を行います。
②ファンドの基本的性格
当ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類・属性区分において、以下のように分類されます。
○商品分類表
<積極成長型>
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
| 単 位 型 投 信 追 加 型 投 信 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産( ) 資産複合 |
<安定成長型>
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | 補足分類 |
| 単 位 型 投 信 追 加 型 投 信 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産( ) 資産複合 | インデックス型 特殊型 (絶対収益追求型) |
○商品分類の定義
・追加型投信…一度設定されたファンドであっても、その後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンド
・国内…目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・株式…目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるもの
・特殊型(絶対収益追求型)…目論見書または信託約款において、特殊な仕組みあるいは運用手法の記載があるもの(絶対収益追求型:目論見書または信託約款において、特定の市場に左右されにくい収益の追求を目指す旨の記載があるもの)
○属性区分表
<積極成長型>
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性( ) 不動産投信 その他資産(投資信託証券(株式 一般)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東(中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド・ オブ・ ファンズ |
<安定成長型>
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 特殊型 |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性( ) 不動産投信 その他資産(投資信託証券(株式 一般)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東(中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド・ オブ・ ファンズ | ブル・ベア型 条件付運用型 絶対収益追求型 その他( ) |
○属性区分の定義
・その他資産(投資信託証券(株式 一般))…目論見書または信託約款において、投資信託証券への投資を通じて、実質的に株式(株式 一般…大型株、中小型株の属性区分にあてはまらないすべてのもの)に主として投資する旨の記載があるもの
・年4回…目論見書または信託約款において、年4回決算する旨の記載があるもの
・日本…目論見書または信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・ファミリーファンド…目論見書または信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズのみに投資されるものを除く。)を投資対象として投資するもの
・絶対収益追求型…目論見書または信託約款において、特定の市場に左右されにくい収益の追求を目指す旨の記載があるもの
※商品分類・属性区分の定義の詳細につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp)をご参照ください。
③ファンドの特色
1.わが国の株式を実質的な主要投資対象とします。
●<積極成長型>は、主としてマザーファンド受益証券への投資を通じて、わが国の株式に投資することにより、信託財産の成長を目指して運用を行います。
●<安定成長型>は、主としてマザーファンド受益証券への投資を通じてわが国の株式に投資するとともに、わが国の株価指数先物取引の売建てを行い市場全体の変動による影響を限定し、信託財産の成長を目指して運用を行います。
●当ファンドはファミリーファンド方式で運用を行います。
<ファミリーファンド方式とは>受益者からの資金をまとめてベビーファンドとし、その資金を主としてマザーファンドに投資することにより、実質的な運用をマザーファンドで行う、複数のファンドを合同運用する仕組みをいいます。
2.<積極成長型>と<安定成長型>の2つのタイプから選択できます。
●<積極成長型>は、東証株価指数(TOPIX/配当込み)をベンチマークとし、長期的にこれを上回る投資成果を目指します。
●<安定成長型>は、株価指数先物取引の売建てにより株式市場の変動リスクのヘッジを行い、市場全体の上昇・下落の低減を図りつつ、安定的な収益の確保を目指します。マザーファンドの組入比率は信託財産の純資産総額の70%以上を原則とし、株価指数先物取引の売建ての額はマザーファンドの組入額の100%を基本とします。ただし、株価の変動等を考慮して90%~110%の範囲内で調整するものとします。
●<積極成長型>と<安定成長型>の両タイプ間でのスイッチングが可能です。
3.株式への投資にあたっては、企業のファンダメンタルズ分析およびバリュエーション分析等によって中長期的な成長が期待できる銘柄を厳選し投資します。
●当ファンドの実質的な運用を行う「パインブリッジ日本株式マザーファンドⅡ」は、企業の成長段階にあわせて評価を行うパインブリッジ・インベストメンツの独自の手法を用いています。
≪「パインブリッジ日本株式マザーファンドⅡ」の運用プロセス≫
★「パインブリッジ日本株式マザーファンドⅡ」は、日本株式市場に上場されている銘柄の中から、80銘柄程度を選定しポートフォリオを構築します。
★実際の銘柄選定にあたっては、企業の成長段階にあわせて投資対象銘柄を4つに分類し、それぞれカテゴリー毎に分析をする基準を設定して、個々に企業の評価を行うパインブリッジ・インベストメンツの独自の手法を用いています。
4.毎年3・6・9・12月の各10日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、基準価額の水準等を勘案して分配を行います。なお、将来の分配金が保証されているものではなく、分配対象額が少額の場合等、分配を行わないこともあります。
※資金動向や市況動向によっては、前記のような運用ができない場合があります。
④信託金の限度額
各ファンド、1兆円を限度として信託金を追加することができます。
ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。