- 有報資料
- 47項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第16期(平成27年11月21日-平成28年5月20日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① 主として「ブラックロック・グローバル・ファンズ ワールド・マイニング・ファンド(ルクセンブルグ籍投資法人)クラスJ投資証券」※1および「ブラックロック・グローバル・ファンズ ワールド・エネルギー・ファンド(ルクセンブルグ籍投資法人)クラスX投資証券」※2への投資を通じて、世界の資源株(鉱山株およびエネルギー関連株)に投資を行い、信託財産の中長期的な成長を目指します。
※1 以下「BGFワールド・マイニング・ファンド」または「鉱山株ファンド」という場合があります。
※2 以下「BGFワールド・エネルギー・ファンド」または「エネルギー株ファンド」という場合があります。なお、「BGFワールド・マイニング・ファンド」および「BGFワールド・エネルギー・ファンド」を総称して、または各々を以下「投資対象ファンド」という場合があります。
<資源株とは>当ファンドにおいて「資源」とは、鉄鉱石・銅・アルミニウム・金などの「鉱物資源」、石油・天然ガス・石炭などの「エネルギー資源」である天然資源のことをいい、「資源株」※3とは、天然資源である「鉱物資源」や「エネルギー資源」の探査・採掘・加工・販売などを行う企業の株式をいいます。
※3 「資源株」のうち、鉱物資源の探査・採掘・精錬・販売などを行う企業の株式を「鉱山株」、エネルギー資源の探査・採掘・精製・販売などを行う企業の株式を「エネルギー関連株」という場合があります。
(注)上記は主要な資源を記載したものです。
<ファンドの特色>Ⅰ 世界の資源株を主要投資対象とします。
Ⅱ ファンド・オブ・ファンズ方式で運用を行います。
・外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
Ⅲ ブラックロック・グループが運用を行います。
Ⅳ 年4回の決算時(原則、2月、5月、8月および11月の各20日。休業日の場合は翌営業日)に、収益分配を行うことを目指します。
② 5,000億円を上限に信託金を追加することができます。なお、信託金の上限額については、受託会社と合意のうえ変更することができます。
③ 一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において、以下のように分類・区分されます。
<商品分類>・商品分類一覧表 (注)当ファンドが該当する商品分類に●を付しています。
・商品分類定義
<属性区分>・属性区分一覧表 (注)当ファンドが該当する属性区分に●を付しています。
※1 当ファンドが投資信託証券への投資を通じて実質的な投資対象とする資産は、「株式・一般」です。
※2「為替ヘッジ」は、対円での為替変動リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
・属性区分定義
(注1)商品分類および属性区分は、委託会社が目論見書または約款の記載内容等に基づいて分類しています。
(注2)当ファンドが該当しない商品分類および属性区分の定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)でご覧いただけます。
(注3)当ファンドは投資信託証券への投資を通じて、株式を主要投資対象とします。したがって、「商品分類」における投資対象資産と、「属性区分」における投資対象資産の分類・区分は異なります。
① 主として「ブラックロック・グローバル・ファンズ ワールド・マイニング・ファンド(ルクセンブルグ籍投資法人)クラスJ投資証券」※1および「ブラックロック・グローバル・ファンズ ワールド・エネルギー・ファンド(ルクセンブルグ籍投資法人)クラスX投資証券」※2への投資を通じて、世界の資源株(鉱山株およびエネルギー関連株)に投資を行い、信託財産の中長期的な成長を目指します。
※1 以下「BGFワールド・マイニング・ファンド」または「鉱山株ファンド」という場合があります。
※2 以下「BGFワールド・エネルギー・ファンド」または「エネルギー株ファンド」という場合があります。なお、「BGFワールド・マイニング・ファンド」および「BGFワールド・エネルギー・ファンド」を総称して、または各々を以下「投資対象ファンド」という場合があります。
<資源株とは>当ファンドにおいて「資源」とは、鉄鉱石・銅・アルミニウム・金などの「鉱物資源」、石油・天然ガス・石炭などの「エネルギー資源」である天然資源のことをいい、「資源株」※3とは、天然資源である「鉱物資源」や「エネルギー資源」の探査・採掘・加工・販売などを行う企業の株式をいいます。
※3 「資源株」のうち、鉱物資源の探査・採掘・精錬・販売などを行う企業の株式を「鉱山株」、エネルギー資源の探査・採掘・精製・販売などを行う企業の株式を「エネルギー関連株」という場合があります。
(注)上記は主要な資源を記載したものです。
<ファンドの特色>Ⅰ 世界の資源株を主要投資対象とします。
Ⅱ ファンド・オブ・ファンズ方式で運用を行います。
・外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
Ⅲ ブラックロック・グループが運用を行います。
Ⅳ 年4回の決算時(原則、2月、5月、8月および11月の各20日。休業日の場合は翌営業日)に、収益分配を行うことを目指します。
② 5,000億円を上限に信託金を追加することができます。なお、信託金の上限額については、受託会社と合意のうえ変更することができます。
③ 一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において、以下のように分類・区分されます。
<商品分類>・商品分類一覧表 (注)当ファンドが該当する商品分類に●を付しています。
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉となる資産) |
| 単位型 ●追加型 | 国 内 海 外 ●内 外 | ●株 式 債 券 不動産投信 その他資産 資産複合 |
・商品分類定義
| 該当分類 | 分 類 の 定 義 |
| 追加型 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいう。 |
| 内外 | 目論見書又は投資信託約款において、国内及び海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| 株式 | 目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
<属性区分>・属性区分一覧表 (注)当ファンドが該当する属性区分に●を付しています。
| 投資対象資産 (実際の組入資産) | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 不動産投信 ●その他資産 (投資信託証券)※1 資産複合 | 年1回 年2回 ●年4回 年6回(隔月) 年12回(毎月) 日々 その他 | ●グローバル (日本を含む) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東(中東) エマージング | ファミリーファンド ●ファンド・オブ・ ファンズ |
| 為替ヘッジ※2 | |||
| あり ●なし |
※2「為替ヘッジ」は、対円での為替変動リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
・属性区分定義
| 該当区分 | 区 分 の 定 義 | |
| その他資産 (投資信託証券) | 目論見書又は投資信託約款において、主として「株式」、「債券」及び「不動産投信」以外の資産に投資する旨の記載があるものをいい、括弧内の記載はその該当資産を表す。 | |
| 株式・一般 | 目論見書又は投資信託約款において、主として株式に投資する旨の記載があるもので、大型株、中小型株属性にあてはまらない全てのものをいう。 ※当ファンドは、投資信託証券への投資を通じて、株式に投資を行います。 | |
| 年4回 | 目論見書又は投資信託約款において、年4回決算する旨の記載があるものをいう。 | |
| グローバル(日本を含む) | 目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が、日本を含む世界の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。 | |
| ファンド・オブ・ファンズ | 「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいう。 | |
| 為替ヘッジなし | 目論見書又は投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいう。 | |
(注1)商品分類および属性区分は、委託会社が目論見書または約款の記載内容等に基づいて分類しています。
(注2)当ファンドが該当しない商品分類および属性区分の定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)でご覧いただけます。
(注3)当ファンドは投資信託証券への投資を通じて、株式を主要投資対象とします。したがって、「商品分類」における投資対象資産と、「属性区分」における投資対象資産の分類・区分は異なります。