有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(平成25年3月12日-平成26年3月10日)

【提出】
2014/06/10 9:52
【資料】
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【項目】
47項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法組入有価証券(株式及び投資証券)については移動平均法に基づき、以下のとおり、原則として時価で評価しております。
①金融商品取引所等に上場されている有価証券
金融商品取引所等に上場されている有価証券は原則として、金融商品取引所等における計算期間末日の最終相場(外貨建証券の場合は計算期間末日において知りうる直近の最終相場)で評価しております。計算期間末日に当該金融商品取引所等の最終相場がない場合は、当該金融商品取引所等における直近の最終相場もしくは当該金融商品取引所等における計算期間末日又は直近の日の気配相場で評価しております。
②金融商品取引所等に上場されていない有価証券
当該有価証券については、原則として、日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)又は価格情報会社の提供する価額のいずれかから入手した価額で評価しております。
③時価が入手できなかった有価証券
適正な時価を入手できなかった場合、又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額もしくは受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項計算期間末日の取扱い
平成25年3月10日が休日のため、前計算期間末日を平成25年3月11日としております。このため、当計算期間は365日となっております。

(貸借対照表に関する注記)
区分第5期
(平成25年3月11日現在)
第6期
(平成26年3月10日現在)
1.設定年月日平成20年7月25日平成20年7月25日
設定元本額25,017,560,000円25,017,560,000円
期首元本額4,657,670,000円3,816,420,000円
元本残存率15.2%10.8%
2.受益権の総数381,642口271,391口
3.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。
477,924,010円-円

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
区分第5期
自 平成24年3月13日
至 平成25年3月11日
第6期
自 平成25年3月12日
至 平成26年3月10日
分配金の計算過程
当ファンドの配当等収益額76,727,471円71,388,516円
経費47,520,005円50,755,796円
差引配当等収益額29,207,466円20,632,720円
当ファンドの当期末残存受益権口数381,642口271,391口
当ファンドの期中平均残存受益権口数420,035口310,694口
分配可能額26,537,778円18,022,667円
1口当たり分配可能額69.53円66.40円
1口当たりの分配額-円-円
収益分配金金額-円-円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
区分第5期
自 平成24年3月13日
至 平成25年3月11日
第6期
自 平成25年3月12日
至 平成26年3月10日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、株式及び投資証券を実質的な主要投資対象としております。株式及び投資証券は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同左
3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社は、運用受託資産のリスク管理を、独自に開発したコンピュータシステム上の定量モデル「アクサ・ローゼンバーグ・リスク・モデル」によって行ないます。ポートフォリオにおけるリスク管理は、当社独自のリスク・モデルがコンピュータ化された運用プロセスの中に組み込まれているため、常に対ベンチマークで計測したポートフォリオにおけるリスクが一定の許容リスク範囲内に収まり、かつ、期待超過リターンが最大となるように、ポートフォリオの最適化を行っています。
また、運用受託資産における法令等又は投資信託約款等の遵守状況につきましては、運用部門から完全に独立しているコンプライアンス部門が日々チェックを行ないます。
同左
Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
区分第5期
(平成25年3月11日現在)
第6期
(平成26年3月10日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1) 有価証券
売買目的有価証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
(1) 有価証券
同左
(2) デリバティブ取引
該当事項はありません。
(2) デリバティブ取引
同左
(3) 上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
(3) 上記以外の金融商品
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(有価証券関係に関する注記)
売買目的有価証券
種類第5期
(平成25年3月11日現在)
第6期
(平成26年3月10日現在)
当計算期間の損益に含
まれた評価差額(円)
当計算期間の損益に含
まれた評価差額(円)
株式485,346,906△68,691,753
投資証券20,877,590△18,795,003
合計506,224,496△87,486,756

(デリバティブ取引等関係に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
区分第5期
(平成25年3月11日現在)
第6期
(平成26年3月10日現在)
1口当たりの純資産額8,748円10,172円

(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。
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