- 有報資料
- 47項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(平成25年3月12日-平成26年3月10日)
(3)【運用体制】
①運用に係る組織
当ファンドの運用は、委託会社の株式運用チームと債券運用チームが、担当します。株式運用部の責任者である最高投資責任者が、ポートフォリオ・マネージャーより株式の担当ポートフォリオ・マネージャーを任命し、その担当ポートフォリオ・マネージャーが、定量モデルをもとに選出された、主要投資対象である日本の金融商品取引所に上場されている株式の組入れ等の投資判断を行ないます。ポートフォリオ・マネージャーは、投資信託約款に定める基本方針に則り、株式市場等の市場動向を考慮しながら、日々ポートフォリオを管理します。最高投資責任者は、ファンドのポートフォリオが適正に構築されていること、及び、投資信託財産の運用が運用目的に沿っていることを確認します。公社債等による安定運用に切り替えた場合には、委託会社が属するアクサ・インベストメント・マネージャーズ・グループのリソースが活用され、償還まで安定運用を行ないます。安定運用移行後の運用は、ファンドのデュレーションや平均格付等のリスクを抑え、流動性を確保しつつ、安定運用を行ないます。最高投資責任者は、ファンドのポートフォリオが適正に構築され安定運用が行なわれていることを確認します。
*上記運用体制は今後変更となる場合があります。
<各種運用委員会の内容>
②運用体制に関する社内規則
運用担当者は、委託会社が運用者の服務について社内規則として定めた「ポートフォリオ・マネージャー規程」を遵守することが求められています。当該規程はポートフォリオ・マネージャーの適正な行動基準及び禁止行為などを規定しており、法令遵守、顧客の保護、取引の公正確保を第一にすることが求められています。また、実際の運用の指図を行なうにあたっては、「取引に関する一般原則」など様々な社内規則を定めており、利益相反となる取引、インサイダー取引等を防止しています。
③内部管理
コンプライアンス・オフィサーが投資信託財産の運用に関して投資信託約款に予め定める基本方針、及び、運用態度に適っていることを日々確認することにより、ファンドの投資信託財産の運用の適正性を確保します。
取引執行や事務執行に起因する事故等、もしくは、投資制限違反などが生じた場合には、コンプライアンス・オフィサーは事故顛末ならびに再発防止策等の提出を求めます。また、事故報告書、ならびに、再発防止策は隔週で行なわれる社内マネジメント・コミッティ会議で報告・検証され、必要とされる場合にはその他の措置を決定します。
④ファンドの関係法人に対する管理体制
当社では、受託会社に対しては、業務部が日々の純資産照合、月時の勘定残高照合などを行っています。また、受託会社より証券投資信託受託業務に係る内部統制の記述書及び独立監査法人の報告書(自2012年10月1日、至2013年9月30日)、及び災害時等における事業継続計画書を受け取っており、受託会社の内部統制が受託業務を遂行するにつき十分な水準であることを確認します。
受託会社の資産管理業務に係る事務処理体制、事務執行に起因する事故等が生じた場合には、受託会社に対し事故顛末ならびに再発防止策等の提出を求めるとともに、業務部が事故報告書を作成し、コンプライアンス・オフィサー宛に提出します。事故報告書は隔週で行なわれる社内マネジメント・コミッティ会議で報告・検証され、必要とされる場合には受託会社に対する業務改善要求、その他の措置を決定します。
①運用に係る組織
当ファンドの運用は、委託会社の株式運用チームと債券運用チームが、担当します。株式運用部の責任者である最高投資責任者が、ポートフォリオ・マネージャーより株式の担当ポートフォリオ・マネージャーを任命し、その担当ポートフォリオ・マネージャーが、定量モデルをもとに選出された、主要投資対象である日本の金融商品取引所に上場されている株式の組入れ等の投資判断を行ないます。ポートフォリオ・マネージャーは、投資信託約款に定める基本方針に則り、株式市場等の市場動向を考慮しながら、日々ポートフォリオを管理します。最高投資責任者は、ファンドのポートフォリオが適正に構築されていること、及び、投資信託財産の運用が運用目的に沿っていることを確認します。公社債等による安定運用に切り替えた場合には、委託会社が属するアクサ・インベストメント・マネージャーズ・グループのリソースが活用され、償還まで安定運用を行ないます。安定運用移行後の運用は、ファンドのデュレーションや平均格付等のリスクを抑え、流動性を確保しつつ、安定運用を行ないます。最高投資責任者は、ファンドのポートフォリオが適正に構築され安定運用が行なわれていることを確認します。
*上記運用体制は今後変更となる場合があります。
<各種運用委員会の内容>
| 名称 | メンバー | 頻度 | 決定事項 |
| 運用委員会 | グローバルCIO ヘッド・オブ・リサーチ&インベストメント・モデル 各拠点CIO チーフ・リスク・オフィサー | 月次(必要に応じ随時) | ・ 運用プロセスの確認 ・ 市場・戦略・制約の遵守状況 ・ 運用リサーチの確認 |
| リサーチ委員会 | グローバルCIO ヘッド・オブ・リサーチ&インベストメント・モデル 各拠点CIO | 月次(必要に応じ随時) | ・ プロジェクトの進捗状況 ・ 運用委員会へのプロジェクト提言事項 |
| CIOフォーラム | グローバルCIO ヘッド・オブ・リサーチ&インベストメント・モデル 各拠点CIO | 週次(必要に応じ随時) | ・ 各運用拠点で見られた市場環境、ポジション、テーマなど ・ グローバル・レベルでの情報共有 |
| 運用レビュー | CIO、デピュティCIO、 ポートフォリオ・マネージャー、モデル・チーム | 週次(必要に応じ随時) | ・ 各地域市場のテーマ ・ ポートフォリオのリスクの確認 |
②運用体制に関する社内規則
運用担当者は、委託会社が運用者の服務について社内規則として定めた「ポートフォリオ・マネージャー規程」を遵守することが求められています。当該規程はポートフォリオ・マネージャーの適正な行動基準及び禁止行為などを規定しており、法令遵守、顧客の保護、取引の公正確保を第一にすることが求められています。また、実際の運用の指図を行なうにあたっては、「取引に関する一般原則」など様々な社内規則を定めており、利益相反となる取引、インサイダー取引等を防止しています。
③内部管理
コンプライアンス・オフィサーが投資信託財産の運用に関して投資信託約款に予め定める基本方針、及び、運用態度に適っていることを日々確認することにより、ファンドの投資信託財産の運用の適正性を確保します。
取引執行や事務執行に起因する事故等、もしくは、投資制限違反などが生じた場合には、コンプライアンス・オフィサーは事故顛末ならびに再発防止策等の提出を求めます。また、事故報告書、ならびに、再発防止策は隔週で行なわれる社内マネジメント・コミッティ会議で報告・検証され、必要とされる場合にはその他の措置を決定します。
④ファンドの関係法人に対する管理体制
当社では、受託会社に対しては、業務部が日々の純資産照合、月時の勘定残高照合などを行っています。また、受託会社より証券投資信託受託業務に係る内部統制の記述書及び独立監査法人の報告書(自2012年10月1日、至2013年9月30日)、及び災害時等における事業継続計画書を受け取っており、受託会社の内部統制が受託業務を遂行するにつき十分な水準であることを確認します。
受託会社の資産管理業務に係る事務処理体制、事務執行に起因する事故等が生じた場合には、受託会社に対し事故顛末ならびに再発防止策等の提出を求めるとともに、業務部が事故報告書を作成し、コンプライアンス・オフィサー宛に提出します。事故報告書は隔週で行なわれる社内マネジメント・コミッティ会議で報告・検証され、必要とされる場合には受託会社に対する業務改善要求、その他の措置を決定します。