有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(平成26年11月1日-平成27年11月2日)
(1)【投資方針】
a.基本方針
当ファンドは、投資信託証券を主要投資対象として、投資信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
b.運用の方法
(イ)主要投資対象
投資信託証券を主要投資対象とします。
(ロ)投資態度
① 以下の投資信託証券を通じて、主としてインドのインフラ関連企業の株式に実質的な投資を行い、投資信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
② 各投資信託証券への投資割合は、資金動向や市況動向などを勘案して決定するものとし、TIIFの組入比率は、原則として、高位とすることを基本とします。
③ 外貨建資産(投資信託証券への投資を通じて間接的に保有するものを含みます。)については、原則として当ファンドにおいて為替ヘッジを行いません。
④ TIIFへの投資にあたっては、TATA アセット マネジメント リミテッドおよびTATA アセット マネジメント(モーリシャス)プライベート リミテッドから投資助言および情報提供を受けます。
⑤ 当ファンドの資金動向、市況動向等を勘案し、上記のような運用を行わない場合があります。
⑥ TIIFが、償還した場合または約款に規定する事項の変更により商品の同一性が失われた場合は、委託者は受託者と合意のうえ投資信託契約を解約し、信託を終了させます。
(ハ)主な投資制限
① 投資信託証券および短期金融商品(短期運用の有価証券を含みます。)以外には投資を行いません。
② 投資信託証券への投資割合には制限を設けません。
③ 外貨建資産への投資割合には制限を設けません。
a.基本方針
当ファンドは、投資信託証券を主要投資対象として、投資信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
b.運用の方法
(イ)主要投資対象
投資信託証券を主要投資対象とします。
(ロ)投資態度
① 以下の投資信託証券を通じて、主としてインドのインフラ関連企業の株式に実質的な投資を行い、投資信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
| モーリシャス籍外国投資法人 | TATA・インディアン・インフラストラクチャー・ファンド・ジャパンファンド投資証券(米ドル建て)(以下「TIIF」といいます。) |
| 内国証券投資信託(親投資信託) | 国内短期公社債マザーファンド受益証券 |
③ 外貨建資産(投資信託証券への投資を通じて間接的に保有するものを含みます。)については、原則として当ファンドにおいて為替ヘッジを行いません。
④ TIIFへの投資にあたっては、TATA アセット マネジメント リミテッドおよびTATA アセット マネジメント(モーリシャス)プライベート リミテッドから投資助言および情報提供を受けます。
⑤ 当ファンドの資金動向、市況動向等を勘案し、上記のような運用を行わない場合があります。
⑥ TIIFが、償還した場合または約款に規定する事項の変更により商品の同一性が失われた場合は、委託者は受託者と合意のうえ投資信託契約を解約し、信託を終了させます。
(ハ)主な投資制限
① 投資信託証券および短期金融商品(短期運用の有価証券を含みます。)以外には投資を行いません。
② 投資信託証券への投資割合には制限を設けません。
③ 外貨建資産への投資割合には制限を設けません。