有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成28年6月21日-平成29年6月20日)
(1) 【投資方針】
① 主要投資対象
下記の各マザーファンド(以下総称して「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
1.ダイワ・ブラジル株式マザーファンドの受益証券
2.ダイワ・ロシア株マザーファンドの受益証券
3.ダイワ・インド株マザーファンドの受益証券
4.ダイワ中国株マザーファンドの受益証券
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、長期的な経済成長が期待されるBRICs諸国(ブラジル、ロシア、インドおよび中国)の株式(※)に投資し、信託財産の中長期的な成長をめざして運用を行ないます。
(※)DR(預託証券)を含みます。
ロ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、下記の標準組入比率を目処に投資を行ないます。
ダイワ・ブラジル株式マザーファンドの受益証券……信託財産の純資産総額の25%
ダイワ・ロシア株マザーファンドの受益証券 ……信託財産の純資産総額の25%
ダイワ・インド株マザーファンドの受益証券 ……信託財産の純資産総額の25%
ダイワ中国株マザーファンドの受益証券 ……信託財産の純資産総額の25%
ハ.ダイワ・ブラジル株式マザーファンドにおける外貨建資産の運用にあたっては、ダイワ・アセット・マネジメント(アメリカ)リミテッドに運用の指図にかかる権限を委託します。ダイワ・アセット・マネジメント(アメリカ)リミテッドは、当該外貨建資産の運用について、サンタンデール アセット マネジメント(ブラジル)の助言を受けます。
ニ.ダイワ・ロシア株マザーファンドにおける外貨建資産の運用にあたっては、デカ・インベストメント社に運用の指図にかかる権限を委託します。
ホ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ヘ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
① 主要投資対象
下記の各マザーファンド(以下総称して「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
1.ダイワ・ブラジル株式マザーファンドの受益証券
2.ダイワ・ロシア株マザーファンドの受益証券
3.ダイワ・インド株マザーファンドの受益証券
4.ダイワ中国株マザーファンドの受益証券
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、長期的な経済成長が期待されるBRICs諸国(ブラジル、ロシア、インドおよび中国)の株式(※)に投資し、信託財産の中長期的な成長をめざして運用を行ないます。
(※)DR(預託証券)を含みます。
ロ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、下記の標準組入比率を目処に投資を行ないます。
ダイワ・ブラジル株式マザーファンドの受益証券……信託財産の純資産総額の25%
ダイワ・ロシア株マザーファンドの受益証券 ……信託財産の純資産総額の25%
ダイワ・インド株マザーファンドの受益証券 ……信託財産の純資産総額の25%
ダイワ中国株マザーファンドの受益証券 ……信託財産の純資産総額の25%
ハ.ダイワ・ブラジル株式マザーファンドにおける外貨建資産の運用にあたっては、ダイワ・アセット・マネジメント(アメリカ)リミテッドに運用の指図にかかる権限を委託します。ダイワ・アセット・マネジメント(アメリカ)リミテッドは、当該外貨建資産の運用について、サンタンデール アセット マネジメント(ブラジル)の助言を受けます。
ニ.ダイワ・ロシア株マザーファンドにおける外貨建資産の運用にあたっては、デカ・インベストメント社に運用の指図にかかる権限を委託します。
ホ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ヘ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。