有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第13期(平成26年7月18日-平成27年1月19日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① 基本方針
ファンドは、安定した配当等収益の確保および信託財産の中長期的な成長を図ることを目標に運用を行うことを基本方針とします。
② 運用の形態
ファンドは「ファミリーファンド方式」で運用を行います。
ファミリーファンド方式とは、投資者からの資金をまとめてベビーファンドとし、その資金をマザーファンドに投資して、その実質的な運用をマザーファンドにて行う仕組みです。
<イメージ図>③ ファンドの特色
◆信用力が高い国の国債などに投資します。
・日本を除くA格相当以上※1の格付が付与された国の国債など※2を投資対象とします。
・原則として、AAA格の格付が付与された債券を50%以上組入れることにより、組入債券の平均格付をAA格相当以上に保ちます。
※1 自国通貨建長期債務格付です。
※2 国債、地方債、政府保証債、政府機関債、国際機関債のうち、A格相当以上の格付が付与された債券です(債券の国別分類は、委託会社独自の基準に基づいて判断します)。
◆金利水準が高い国に分散投資を行います。
・相対的に金利水準が高い10ヵ国に均等に投資することを基本とします。
・定期的に投資国の見直しを行うことにより、高い金利収入の獲得をめざします。
・投資国は、信用力、通貨配分、流動性、金利の方向性等をもとに総合的に判断したうえで決定します。
◆毎月、分配金をお支払いすることをめざします。
・毎月17日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、安定した分配を行うことをめざします。
④ 信託金の上限
5,000億円とします。ただし、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
⑤ ファンドの分類
追加型投信/海外/債券に属します。
○ 課税上は株式投資信託として取扱われます。
ファンドの商品分類表・属性区分表は以下の通りです(該当区分を網掛け表示しています)。
商品分類表
属性区分表
前記以外の商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人 投資信託協会ホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
① 基本方針
ファンドは、安定した配当等収益の確保および信託財産の中長期的な成長を図ることを目標に運用を行うことを基本方針とします。
② 運用の形態
ファンドは「ファミリーファンド方式」で運用を行います。
ファミリーファンド方式とは、投資者からの資金をまとめてベビーファンドとし、その資金をマザーファンドに投資して、その実質的な運用をマザーファンドにて行う仕組みです。
<イメージ図>③ ファンドの特色
◆信用力が高い国の国債などに投資します。
・日本を除くA格相当以上※1の格付が付与された国の国債など※2を投資対象とします。
・原則として、AAA格の格付が付与された債券を50%以上組入れることにより、組入債券の平均格付をAA格相当以上に保ちます。
※1 自国通貨建長期債務格付です。
※2 国債、地方債、政府保証債、政府機関債、国際機関債のうち、A格相当以上の格付が付与された債券です(債券の国別分類は、委託会社独自の基準に基づいて判断します)。
◆金利水準が高い国に分散投資を行います。
・相対的に金利水準が高い10ヵ国に均等に投資することを基本とします。
・定期的に投資国の見直しを行うことにより、高い金利収入の獲得をめざします。
・投資国は、信用力、通貨配分、流動性、金利の方向性等をもとに総合的に判断したうえで決定します。
◆毎月、分配金をお支払いすることをめざします。
・毎月17日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、安定した分配を行うことをめざします。
| 資金動向、市況動向等によっては、前述のような運用ができない場合があります。 |
④ 信託金の上限
5,000億円とします。ただし、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
⑤ ファンドの分類
追加型投信/海外/債券に属します。
○ 課税上は株式投資信託として取扱われます。
ファンドの商品分類表・属性区分表は以下の通りです(該当区分を網掛け表示しています)。
商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
| 単 位 型 追 加 型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 |
属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象 地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券(債券(公債・高格付債))) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日 々 その他 ( ) | グローバル (日本除く) 日 本 北 米 欧 州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマー ジング | ファミリー ファンド ファンド・ オブ・ ファンズ | あ り ( ) な し |
| 商品分類表 | |
| 追加型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいう。 |
| 海外 | 目論見書または約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| 債券 | 目論見書または約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| 属性区分表 | |
| その他資産 (投資信託証券 (債券(公債・高格付債))) | 目論見書または約款において、主たる投資対象を投資信託証券(マザーファンド)とし、ファンドの実質的な運用をマザーファンドにて行う旨の記載があるものをいう。 目論見書または約款において、日本国または各国の政府の発行する国債(地方債、政府保証債、政府機関債、国際機関債を含む)に主として投資する旨の記載があるものをいう。 目論見書または約款において、高格付債に投資する旨の記載があるものをいう。 |
| 年12回(毎月) | 目論見書または約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいう。 |
| グローバル (日本除く) | 目論見書または約款において、組入資産による投資収益が日本を除く世界の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| ファミリーファンド | 目論見書または約款において、マザーファンド(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く)を投資対象として投資するものをいう。 |
| 為替ヘッジなし | 目論見書または約款において、対円での為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは対円での為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいう。 |
前記以外の商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人 投資信託協会ホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。